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株式会社レイゼクスの  制作会社に強い営業代行が教える!WEB制作会社なのに自社のHPがダサい理由7選!

制作会社に強い営業代行が教える!WEB制作会社なのに自社のHPがダサい理由7選!

制作会社に強い営業代行が教える!WEB制作会社なのに自社のHPがダサい理由7選!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は日本で唯一、小規模のクリエイティブ・IT業界の方々に特化をした営業代行を行なっている会社です。

弊社自身も小規模の会社ではありますが、これまで約1,100社(個人事業主含め)の営業代行実績がございます。

 

さて、そんな1,000社を超えるお客様の中でも比較的多い割合なのが「WEB制作」関連の事業を行っている企業や事業者です。

今では生活に欠かせないと言っても過言ではないWEBサイトの制作を行なっている方々の営業をする機会も非常に多いのです。

 

「WEB制作を本業にしている人たちのホームページはきっとカッコいいんだろうな!」

・・・と思うかもしれませんが、意外にも「WEB制作のプロなのに自社のWEBサイトがダサい」というケースは珍しくありません。

 

実はこれ、中小のWEB制作会社あるあるなんです。

では、なぜ中小のWEB制作会社のWEBサイトがダサいのか、理由を考えていきましょう。

 

1.クライアントワークが最優先で、自社HPに時間をかけられない

 

自社のホームページがダサい、最も大きな理由はこれです。

WEB制作会社は基本的にクライアントの案件を優先します。

そのため、自社のHPは「後回し」になりがちになるのです。

 

特に、小規模な制作会社やフリーランスだと、営業活動の合間を縫って作ることになるので、デザインが古いまま放置されることも珍しくありません。

 

お客様にはカッコいいWEBサイトを提案しているけど、自社のホームページは何年も前のもの・・・なんてことは、実はよくあることなのです。

 

2.自社HPのデザインよりも実績や紹介で仕事が回る

 

小規模の制作会社の多くは、新規営業よりも 過去の実績・口コミ・紹介で仕事を得ています。

特に社長の人脈や、これまでの繋がりなどから仕事を獲得するケースが多いので、「HPをカッコよくしなくても、直接のやりとりで仕事は取れる」という考えになり、自社HPにコストや労力を割く必要性があまりなくなるのです。

 

3.クリエイター同士で意見がまとまらない

 

デザインのプロが集まる会社ほどこだわりが強くなり、「ああでもない、こうでもない」と意見が割れて、なかなか方向性が決まらないことも多いです。

結果として、「とりあえず簡単なデザインで公開しておこう」となり、放置されるパターンも多く見受けられます。

 

4.ターゲットに合わせて重視するポイントが違う

 

特にBtoB向けの制作会社では、「クールでおしゃれ」なデザインよりも「信頼感」や「実績が伝わること」が重要視されます。

そのため、「かっこよさ」よりも「情報のわかりやすさ」を重視するパターンも多いのです。

一見すると、シンプルなデザイン=ダサい と見えるかもしれませんが、あえてそうしている可能性も大いにありえます。

 

5. トレンドを追いすぎて逆に迷走

 

デザイナーの中には「最新のトレンドを試したい!」という人も多く、実験的なデザインを取り入れることがあります。

しかし、動きが多すぎる、読みづらい、ユーザー目線じゃない というような状態になり、実装するまでいかず、結果的に「なんか微妙」とお蔵入りになってしまうことも。

 

6. デザインよりもSEO・CV最適化を重視

 

特にマーケティング寄りの制作会社だと、「デザインのカッコよさ」よりも、「問い合わせが増えること」を最優先します。

そのため、意図的にシンプル&堅実なデザインにしていることもあります。

 

7. 予算の問題

 

当然ですが、自社HPを作るのにも、人件費やリソースがかかります。

クライアントワークで売上が立つのに、自社サイトに100万円以上の工数をかけるのは「もったいない」と判断する制作会社も少なくありません。

特に小規模の制作会社の場合は、「クライアント優先のために自社には投資しない」という決断を下す経営者も多いのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

カッコいいホームページを作れるはずのWEB制作会社のHPが「ダサい」と感じる理由は、これらの理由が挙げられます。

単純な「センスがない」という話ではなく、業務の優先順位や戦略的な選択によるものが大きいのです。

特に「クライアント優先」になってしまっている中小企業は非常に多く、体制を考えるとやむを得ないケースも多いのです。

 

つまり、営業目線で考えれば、WEB制作会社にとっては見た目だけの「カッコいい=良いサイト」ではなく、目的に合わせたデザインこそが最も意識しておくべきなのです。

 

例えばポートフォリオ重視の制作会社であれば見せるデザインが必須ですし、 SEO・集客重視の制作会社であれば 直感的でわかりやすいサイト、コーポレート向け制作会社であれば信頼感と実績を見せるサイトといった感じで、クライアントに良いと思われるサイトにしておくべきですね。

 

とはいえ、やはりブランディング面も考えるとWEB制作会社のホームページも多少は見栄えを意識した方がいいのも事実。

ホームページを有効に活用して、新たな顧客も獲得していきましょう。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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