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株式会社レイゼクスの  【クリエイター完全営業マニュアル】デザインコンペで勝つための戦略とリサーチ方法を伝授!

【クリエイター完全営業マニュアル】デザインコンペで勝つための戦略とリサーチ方法を伝授!

【クリエイター完全営業マニュアル】デザインコンペで勝つための戦略とリサーチ方法を伝授!

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!

これまで1,050社以上の取引実績があり、日々多くのクリエイターの方々の営業をサポートさせていただいております!

 

さて、今回のテーマは「コンペ」

クリエイティブ業界にとっては切っても切り離せない存在ですよね!

 

デザインコンペってクリエイターにとっては大きなチャンスでもありますが、その一方で「どうやったら目立てるんだろう?」「いつもあと一歩で負けちゃう・・・」なんて悩むことも多いはず!

 

そこで今回は、営業代行会社スタッフの視点から、デザインコンペで勝つための戦略とリサーチ方法をお伝えしていきたいと思います!

 

営業が苦手なクリエイターさんでも、コンペの勝率をぐっと上げていきましょう!

 

まずは「自分」を売り込め!

 

デザインコンペに勝つためには、ただデザインが上手いだけじゃ足りません!

「この人と一緒に仕事がしたい」と思わせることが重要です!

 

そのためにはまずは、自己紹介となるツールを充実させましょう!

コンペ応募時の自己紹介やポートフォリオのプレゼンが、第一印象を決めるポイントです!

下記にいくつかポイントをお伝えします!

 

①簡潔さを意識する

自己紹介や実績などはついあれもこれもと詰め込んでしまいがち!

長々と自分の経歴を語るのではなく、「何が得意で、どんな実績があるのか」を簡潔にまとめましょう!

 

②個性・パーソナリティを見せる

仕事に対する情熱やユニークなエピソードを一つ加えるだけで、印象に残ります!

自分がどんな人物なのか?なぜ自分に仕事を任せるべきなのか?という点を客観的に見て、魅力的な自己ブランディングを行う必要があります!

 

③ポートフォリオにストーリー性を持たせる

ただ作品を並べるだけではなく、それぞれの作品に「どんな課題を解決したのか」や「どんな工夫をしたのか」を添えるのがオススメです!

人はAIではありませんので、ストーリーがあることで「共感」や「感動」という感情が動き、情が働きます!

より興味を持ってもらうためにはストーリーが効果的です!

 

徹底的なリサーチがカギ!

 

続いてのポイントは「リサーチ」です!

コンペに参加する前に、そのクライアントやプロジェクトについて徹底的に調べるのが成功への近道になります!

大きく分けると、リサーチするべきジャンルは下記4つです!

 

①クライアントの基本情報

リサーチの流れとしては、まずはクライアントの基本情報をチェック。

ウェブサイトで価値観やビジョンを把握することもちろん、今ではSNSは必須ですし、採用サイトやPRなどにもヒントが転がっています!

どういった背景があって今回のコンペに繋がっているのか、まずはここをしっかり把握しましょう!

 

②クライアントの傾向・好み

続いては、クライアントの過去に制作されたデザインや広告物を分析します!

過去の制作物には、必ずと言っていいほどその会社のカラーや好みが反映されているからです!

可能であれば、「なぜそのデザインが選ばれたのか?」といったことも聞いておけると、コンペでの提案において非常に重要な要素になりえます!

 

③ターゲットの市場

3つ目のポイントは、制作物の情報を届けたいターゲット、つまりエンドクライアントにあたる市場についてです!

クライアントがどんな人々をターゲットにしているかを考え、年齢層や趣味嗜好に合わせたデザイン提案ができるように意識することで、効果の出る制作物をアウトプットできますよね!

 

④クライアントの競合他社

最後はクライアントの競合他社についてです!

クライアントの競合他社をリサーチすることで、競合がどんなデザインを採用し、どんな結果になっているかを確認し、差別化のポイントを探ることが可能です!

他社との違いや、他社に勝つための提案があれば、よりコンペで選ばれやすくなります!

 

提案書をパワーアップさせる!

 

さて、ここまでやればかなり良い提案ができるはずです!

最後の仕上げは提案書のクオリティを上げるということです!

言うまでもなく、提案書はコンペの勝敗を分ける重要な要素ですからね!

 

提案書作成時のポイントとして一番注意しなくてはいけないのが、「デザイン以上に「意図」を伝える」ということです!

 

クリエイターの方は、どうしてもデザインへの意識が強くなり過ぎてしまい、ただカッコいいデザインを考えてしまいがちです!

そのデザインに込めた意図や目的を具体的に説明するようにしましょう!

 

例: 「この色使いはターゲット層の心理的な安心感を意識しました」

例: 「ロゴの形状にはブランドの成長を表す要素を取り入れています」

 

といったように、「なぜこのようなデザインなのか?」を伝えることが重要です!

また、その際には数字や過去の事例など、説得力を増すための材料を取り込むことも効果的です!

 

その他にも、「ビジュアルと文章のバランスを取る」であったり、「シンプルなプレゼンテーションを心がける」というような事も頭に入れておくと、相手の印象が良くなる提案書になるはずです!

 

フィードバックを次に活かす!

 

いかがでしょうか?

ここまでやれば納得のできる提案ができるはずです!

 

しかし、ここまでやっても必ず勝てるわけではないのがコンペの難しいところでもあり面白いところ。

たとえコンペに負けても、それを次回の成功につなげる工夫をすることが重要です!

 

可能であれば、クライアントにフィードバックをお願いして、「どの部分が良かったのか、どの部分を改善すべきか」を具体的に聞くようにしましょう!

 

実際にそのフィードバックを活かした新しい作品をポートフォリオに追加することで、自信を持って次に挑めますよね!

 

営業代行を活用するのもアリ!

 

ちなみに、「リサーチも提案書作りもやってられない・・・」という忙しいクリエイターさんには、我々のような営業代行を活用するのも一つの手です!

 

そもそも参加するコンペを増やしたい!であったり、営業面を任せられると、よりクリエイティブな作業に集中できますよね!

 

自分たちを客観的に見てくれるというメリットもありますので、コンペの質が上がることは間違いありません!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回お伝えした内容をしっかりと実践すれば、コンペでの勝率もきっと上がっていくと思います!

 

とはいえ、「そこまでやってられない・・・」という方も多いと思いますので、そういった時にはクリエイティブ専門営業代行の我々にお気軽にご相談ください!

 

一緒にコンペを制覇して、もっと大きなチャンスを掴みましょう!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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