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株式会社レイゼクスの  映像制作会社が乱立!競合多数のこの時代で勝ち抜くための7つの営業戦略とは?

映像制作会社が乱立!競合多数のこの時代で勝ち抜くための7つの営業戦略とは?

映像制作会社が乱立!競合多数のこの時代で勝ち抜くための7つの営業戦略とは?

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、クリエイティブ業界の中小企業やフリーランスに特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!

弊社自身少人数の会社ですが、これまで約1,050社の営業代行実績がございます!

 

さて、クリエイティブ関連の営業が得意な我々ですが、最近特に増えているジャンルが「映像制作」です!

従来からある映画やアニメ、テレビ番組などはもちろん、YouTubeを始め、TikTokなどのSNSやNetflixといった動画配信サイトなど、現在はありとあらゆる映像があり、それに伴い映像制作のニーズも年々高まっています!

 

そしてそれと同時に、誰でも手軽に映像を作れる時代になっているので、競合も多くなっているのです!

 

ということで今回はこの映像戦国時代と言っても過言ではない現代において、映像制作会社が勝ち抜いていくための方法についてお話ししていきたいと思います!

 

映像制作会社やクリエイターが急増!具体的な戦略とは?

 

ここ数年で映像制作会社やフリーランスの映像クリエイターが急増し、市場はかつてないほどの競争状態に突入しています!

 

技術や設備が手頃になり、誰でも映像制作に参入しやすくなった一方で、差別化が難しくなり、小規模事業者やフリーランスにとっては厳しい状況です!

 

そんな「映像戦国時代」を小規模映像制作業者が勝ち抜くためには、独自の営業戦略が必要です!

下記に7つの具体的な戦略を紹介していきます!

 

1. ニッチ市場をターゲットにする

 

大手制作会社が手を出しにくいニッチ市場を狙うことが、競争優位を築く第一歩です!

例えば、以下のような具体的な市場をターゲットにすることで、競合を避けつつ強みを発揮できます!

 

地方ビジネス:地域密着型の企業や団体

中小企業のPR映像:大手では手が届きにくい規模の案件

特定の業界特化:教育機関、医療機関、農業分野など

 

特に地方の小規模事業者は、大手と比較して柔軟な対応ができるため、地域に根ざした映像制作をアピールすると効果的ですね!

 

2. 「得意分野」で差別化を図る

 

自社や自身の「得意分野」を明確にすることで、他社との差別化が可能です!

例えば、下記のような例が挙げられます!

 

ドキュメンタリー映像:強いストーリーテリングスキルを活かす

SNS広告動画:短尺で高インパクトなコンテンツ制作

モーションデザインやCG:アニメーションや特殊効果を武器にする

 

特にフリーランスの場合、自分の得意分野をポートフォリオやSNSでしっかり打ち出すことが重要です!

何が得意なのか?を明確にしていきましょう!

 

3. パートナーシップ戦略を活用する

 

競争するばかりではなく、協業も視野に入れることで新たな市場を開拓できます!

 

広告代理店やPR会社と連携:映像制作パートナーとして提携し、案件を獲得

他のフリーランスとのチーム化:撮影、編集、音楽制作など、専門分野で連携

サードパーティサービスと組む:たとえば、SNS運用やSEOと組み合わせた映像パッケージを提供

 

パートナーと組むことで、自分たちだけではリーチできない顧客層へのアクセスが可能になり、新たな顧客獲得につながりますので、信頼できるパートナーを見つけるのも非常に効果的ですね!

 

4. 「提案型営業」で価値を示す

 

単なる制作サービスの提供だけではなく、クライアントの課題を解決する提案を行うことで信頼を得ます!

例えば、以下のような点を訴求してのアプローチが有効です!

 

マーケティング視点を持つ:映像をどう活用すれば売上や認知度向上につながるかを示す

データで結果を見せる:過去の映像制作がクライアントにどのような効果をもたらしたかを具体的に提示

無料相談やトライアルを提供:まずは小規模な提案から始め、信頼を構築

 

単純に「映像を作れます」だけではなく、その映像を活用してどのような未来が期待できるのか?という点を伝えられるとベストです!

 

5. SNSを活用して認知を拡大

 

小規模事業者にとってSNSは強力な武器です!

コストを抑えながら自分のスキルや作品を広くアピールできるからですね!

 

ポートフォリオとしての活用:InstagramやTikTokで作品を発信

トレンドに敏感になる:SNS広告や短尺動画の需要をキャッチ

ストーリーで魅力を伝える:制作過程やこだわりを発信することで、共感を得る

 

上記のようにSNSを活用・運用していくことで、中小企業やフリーランスにとっては大きな武器になり得ます!

 

6. リピーターを育てる

 

一度取引したクライアントとの関係を強化することで、安定的な案件獲得が可能です!

 

丁寧なフォローアップ:納品後のサポートや効果測定の共有

次回案件の提案:過去の成功事例をもとに次のステップを提案

年間契約の提案:定期的な映像制作プランを組み、継続的な収入を確保

 

売上を上げるためには、新規獲得だけでなくリピーターを増やすことも必要不可欠です!

特に定期的なフォローアップなどは多くの映像制作会社にとって苦手な領域になりますので、しっかり対応するだけでも大きな差別化につながります!

 

7. コスト競争から脱却し、価値を売る

 

単に安さをアピールするのではなく、「クオリティ」や「提案力」を武器にすることで、価格に左右されない顧客層をターゲットにできます!

 

制作工程の透明性を示す:なぜその価格なのかを納得させる

制作の「+α」を提案:たとえば、SNS運用のアドバイスやマーケティング支援を付加

 

上記のような点を意識することで、説得力が増し、より具体的なイメージを持つことにもつながります!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

小規模の映像制作会社が競合多数の市場で勝ち抜くには、「ニッチ市場の攻略」「得意分野の特化」「パートナーシップ活用」など、従来のやり方にとらわれない工夫が必要です!

また、クライアントの課題を解決する提案型営業やSNS活用も、顧客獲得のカギとなります!

 

こういった施策をしっかりと実行していくことで他社との差別化につながり、「選ばれる映像制作会社」になることが可能です!

 

弊社はクリエイティブ業界の中小企業やフリーランスに強い営業代行会社なので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!

今こそ、自分の強みを見直し、戦略的なアプローチで映像戦国時代を勝ち抜きましょう!

レイゼクスは
「クリエイティブ」×「営業」を強みに
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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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