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株式会社レイゼクスの  【4名の映像制作会社事例】大手動画制作会社から独立!起業して分かった営業課題とは?

【4名の映像制作会社事例】大手動画制作会社から独立!起業して分かった営業課題とは?

【4名の映像制作会社事例】大手動画制作会社から独立!起業して分かった営業課題とは?

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブ・IT関連企業や個人事業主を中心として、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です。

これまで約1,000社(個人含む)の営業代行実績がございます。

 

小規模のクリエイティブ企業の主な悩みとしては、「紹介以外で仕事が取れない」「毎月の売上に波がある」「営業におけるリソース・ノウハウがない」といった点がよく挙げられます。

こういった悩みを解決したい!ということで弊社にも良くご相談を頂くのです。

 

東京にある4名の映像制作会社

 

今回紹介するのは、東京都渋谷区の中心に小さなオフィスを構える、新進気鋭の動画制作会社。

 

この会社を率いるのは30代のAさんで、彼は大手動画制作会社で5年間勤務した後、独立の道を選びました。

しかし、独立してから直面する現実は厳しく、特に営業面で多くの課題が多く浮かび上がってきたのです。

 

そこで今回は、Aさんの体験を通じて、小規模会社が直面する営業課題とその解決策について深掘りしていきます。

 

独立の動機と初期の成功

 

Aさんが独立を決意した背景には、彼自身のクリエイティビティを最大限に発揮できる環境を作りたいという強い思いがありました。

 

大手企業での経験は確かに貴重でしたが、決められた枠内での仕事に限界を感じ、自分自身のビジョンを具現化するために独立することを選び、渋谷区にオフィスを構え、4名のスタッフと共に新たなスタートを切りました。

 

独立当初は、Aさんの前職時代の人脈が大きな助けとなり、順調に案件を獲得できました。

知り合いのクリエイティブディレクターやプロデューサーからの紹介で仕事が舞い込み、独立した直後からスケジュールは埋まり、スタートダッシュは成功したかのように見えました。

 

しかし、時間が経つにつれて、人脈だけに頼った営業方法には限界があることに気づき始めたのです。

 

営業課題の顕在化

 

小規模な会社では、営業専門のスタッフを抱える余裕はなく、案件獲得は社長であるAさん自身が行う必要がありました

クリエイティブな仕事に集中するための時間を確保しつつ、新規クライアントを開拓するのは非常に困難です。

 

さらに、営業活動に割ける時間が限られているため、どうしても営業活動が後回しになりがちです。

その結果、新規案件の獲得が思うように進まず、会社の成長にブレーキがかかってしまう、という悪循環に陥ってしまいました。

 

営業代行の検討

 

このような状況を打開するために、Aさんが検討し始めたのが営業代行の利用です。

特に、専門的な知識や経験を必要とするクリエイティブ業界に強い営業代行サービスに注目しました。

 

営業代行を利用することで、自社のリソースを最大限に活用しつつ、営業活動を専門のプロに任せることができるのです。

営業代行を検討する上で、Aさんが注目したポイントは以下の通りです。

 

ターゲット市場への精通

営業代行会社は、特定の市場に精通しており、効率的に新規クライアントを開拓できます。

特にクリエイティブ業界に特化した営業代行会社を選ぶことで、自社の強みを最大限に活かした提案が可能になります。

 

コストの最適化

社内に営業部隊を持つよりも、営業代行を利用する方がコストを抑えつつ高い成果を期待できます。

営業部隊の採用や育成にかかるコストや時間を削減できる点は大きなメリットです。

 

時間の有効活用

営業活動をプロに任せることで、Aさんやスタッフが本来のクリエイティブな業務に集中できるようになります。

これにより、全体の生産性が向上し、より高品質な作品を提供することが可能になるのです。

 

営業代行の導入とその効果

 

実際に営業代行を導入する際には、いくつかのステップを踏む必要があります。

まずは、自社の強みや特徴を明確にし、それを営業代行会社に伝えることが重要です。

 

次に、営業代行会社とのコミュニケーションを密に取り、定期的なフィードバックを行うことで、営業活動の質を向上させることができます。

 

Aさんの会社でも、営業代行の導入により新たなクライアントを獲得することができました。

 

特に、クリエイティブ業界に精通した営業代行会社との連携により、自社の強みを活かした効果的な営業活動が展開され、その結果、新規案件の獲得が増え、会社の成長が加速していったのです。

 

営業代行のメリットとデメリット

 

もちろん、営業代行にはメリットだけでなくデメリットも存在します。

 

まず、営業代行会社に依存しすぎると、自社の営業力が育たないというリスクがあります。

また、営業代行会社とのコミュニケーションが不足すると、期待する成果が得られない場合もあります。

 

そのため、営業代行を利用する際には、自社の営業活動とバランスを取りながら進めることが重要です。

 

一方で、営業代行のメリットは非常に大きいです。

 

特に、小規模な企業では、限られたリソースを有効に活用するための有力な手段となります。

営業代行を利用することで、新規クライアントの獲得が加速し、会社の成長を支える強力なツールとなるのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

営業代行を活用することで、Aさんの会社は新たなステージに進むことができました。

今後は、営業代行と自社の営業力をバランスよく組み合わせることで、さらなる成長を目指しています。

 

また、営業活動だけでなく、マーケティング活動にも力を入れることで、自社のブランド力を高める戦略を展開することが可能です。

そうすることで、より安定した売り上げを上げられる体制になることは間違いありません。

 

起業には多くの挑戦が伴いますが、適切な戦略と支援を活用することで、成功への道が開けるのです。

Aさんの経験から学ぶことで、同じような課題に直面している起業家たちにとっては大きなヒントを得られるのではないでしょうか。

 

営業代行の導入は、小規模なクリエイティブ企業が持続的に成長するための重要な手段となり得ますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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