プロジェクションマッピングの営業事例!どうやって営業すればいいの?

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブやIT業界に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!
これまで約950社(個人事業主含む)以上の営業代行実績があり、日々多くの方々の営業を行なっています!
そんな弊社のお客様の中でも最近特に多いジャンルの一つに「映像制作」があります!
特にここ数年は、動画コンテンツの増加や、映像制作における障壁が下がったこと、さらにコロナの影響などもあり映像ニーズは劇的に増えており、多くの映像制作案件が出回るようになりました!
今回はそんな映像制作の中でも少し特殊な「プロジェクションマッピング」に関する事例のご紹介をしたいと思います!
プロジェクションマッピングとは?
既にご存知の方が多いと思いますが、プロジェクションマッピングとは、特別なソフトウェアを使用して、映像や画像を3次元の物体や建物の表面に合わせて投影する技術です!
有名なものだとディズニーランドのシンデレラ城や、赤レンガでの事例など、主にテーマパークや商業施設、イベント関連で目にする機会が多いかと思います!
従来の映像ではできない表現が可能になることから、集客やPRにおいてインパクトのある施策を行うことが出来るんですね!
そんな今では多くの人に知られているプロジェクションマッピングですが、弊社ではプロジェクションマッピングが今ほど世間に認知されていない時から、様々な制作会社の営業を請け負ってきました!
そのため、多くの成功事例・失敗事例があるので、効果的なアプローチが可能なのです!
プロジェクションマッピングの営業先は?
では、実際にプロジェクションマッピングの営業をする際には、どういった業種にアプローチを行えば良いのでしょうか?
基本的に、営業をする際のターゲット候補になるのは、「映像を投影する場所がある」もしくは「映像を投影する場所がある会社や施設と繋がりがある」というのが前提になります!
そうなると必然的にターゲットは絞られてくるわけですが、主に考えられるターゲットは下記になります!
○宿泊施設
建物の外壁に投影するだけでなく、最上階のプールやロビー、レストランなど様々な場面で利用する機会があり、話題性による新規客の獲得や顧客満足度の向上にも繋がっています!
○商業施設
宿泊施設同様、建物そのものを活かすことも可能ですし、イベントなどでも幅広く利用シーンがあるので、常に新しい施策を考えている商業施設にとっては非常に魅力的な提案になります!
○イベント企画・運営業界
プロジェクションマッピングはコンサート、フェスティバル、展示会、企業イベントなどで効果的に使用できます!イベントの演出を高め、観客に印象的な体験を提供するために活用できますね!
○広告代理店・マーケティング業界
店舗の外壁やビルのファサードにプロジェクションマッピングを使い、目を引く広告を展開することができます!特に大都市や観光地での露出は、ブランド認知度の向上にも繋がります!
○エンターテイメント・映画業界
映画のプレミア上映やテーマパーク、ミュージカル、ライブやスポーツなどにおいても、舞台の背景としてプロジェクションマッピングを用いるような事例が多数あり、観客に深い没入感を提供することができます!
○建築・インテリアデザイン業界
建物や空間の内装・外装にプロジェクションマッピングを用いて、一時的または恒久的なアートワークを展開することが可能です!これにより、建物自体がアート作品としての価値を持ち、注目を集めることつにも繋がります!
○教育・博物館業界
博物館や展示スペースでの教育的な展示にプロジェクションマッピングを取り入れることで、視覚的に魅力的な学習体験を提供できます!
○地方自治体
地域の施設や地形を活かしてプロジェクションマッピングを投影することで、イベントの集客や話題性に繋がり、町興しの効果も期待できます!
もちろんこれらの業界以外にもターゲットは考えられますが、やはりこの辺りのターゲットが最も利用イメージを持ちやすいため、営業がしやすくなります!
重要なのは、ターゲットに合わせた具体的にイメージを持って頂きやすい営業トークや、より詳細にセグメントしたターゲットリストです!
それらがしっかりと噛み合えば、プロジェクションマッピングというサービスの魅力はしっかりと伝わるはずですし、具体的な話にも繋がりやすくなるのです!
まとめ
いかがでしょうか?
近年ではプロジェクションマッピングの事例もどんどん増えてきており、以前に比べて小スペースでの事例や、映像クオリティの向上や投影機械の質が上がっていることもあり、導入障壁もだいぶ下がってきています!
また、プロジェクションマッピングに興味を持ってもらいつつ、一般的な映像制作の案件を受注した、なんてケースも珍しくありません!
競合他社がどんどん増える映像制作業界において、プロジェクションマッピングはいわゆる「飛び道具」的な武器としても使えますので、もし出来るようであれば上手に有効活用してくべきですね!
弊社ではプロジェクションマッピング含め、クリエイティブ全般の営業実績が非常に豊富ですので、プロジェクションマッピングを営業したい!という方はもちろん、映像、クリエイティブ全般の営業でお困りの方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!