ダサい映像しか作れないあの会社が、なぜ俺らより案件が決まるのか?

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブ、IT業界の中小企業やフリーランス特化をして、新規開拓のための営業代行を行なっている会社です!
少人数で運営している会社ですが、これまで約950社(フリーランス含む)の営業代行実績がございます!
さて、今回のブログのタイトルになっている「ダサい映像しか作れないあの会社が、なぜ俺らより案件が決まるのか?」ですが、これは実際に弊社のお客様である、映像制作会社の社長が仰っていた言葉です!
「自分たちよりも制作技術がないあの会社が、なぜ規模を拡大しているのだろう・・?」
「自分たちの方が良い映像を作れる自信があるのに、なぜあの会社にばかり依頼が行くのだろう・・・?」
そんな事を思ったことはありませんか?
私もそう思います!
しかーし!!!
弊社はこれまでたくさんの映像制作会社を見てきましたが、実際に技術が高かったり、センスが良い制作会社が必ずしも選ばれるわけではないのです!
比較して明らかにクオリティが高い会社が選ばれない、ということも珍しくありません!
ということで、今回はその秘密について考えていきたいと思います!
仕事が絶えない映像制作会社とは?
結論から言うと、仕事がある会社とない会社の差はズバリ、「営業力」です!
もちろんクオリティや実績といった、制作において重要なポイントは色々ありますが、結局のところ営業ができるかどうかが仕事の量に比例していきます!
特に映像制作という仕事においては、昔と比べて安価で手軽に制作が出来るようになったため、競合もめちゃくちゃ増えていますし、はっきり言ってそこまで明確にクオリティに差が出ることも多くありません!
そんな時代において安定して仕事を獲得していくために必要なものが「営業力」なのです!
逆にいえば、折角豊富な経験や知識があったとしても、営業が全くできなければ仕事を獲得するのは非常に難しくなってしまいます!
映像のクオリティを上げるのはもちろん重要ですが、それはどの映像制作会社やクリエイターも日々意識しており、なかなか差別化に繋げることができません。
趣味や芸術においての映像制作であればまた話は別ですが、ビジネスにおいての映像制作を行うのであれば営業力を身につけることは決して損することはないのです!
どうやって営業力を身につけるのか?
とはいえ、営業力というのは一朝一夕で身につくものではありません!
特に小規模の組織や個人で業務を行っている場合、本業の映像制作という仕事をしながら営業まで意識して行動するのは、かなりハードルが高いですよね。
ではしっかり仕事を獲得している方々は、実際にどのように営業を行なっているのでしょうか?
その成功事例を見ていくと、大きく下記3つのパターンに分かれます!
①自分たちで何とか時間を作って営業をする。
②新たに営業スタッフを雇用して営業をさせる。
③知り合いや営業代行という外部パートナーを作って営業する。
一番コストがかからないのは①ですが、元々時間やノウハウがないためどうしても効率が悪くなってしまい、中途半端に終わってしまうケースも多く、失敗パターンも目立ちます!
②は採用や教育などがあるので、一番コストがかかる手法です!
うまくいけば組織化していけるメリットもありますが、実際に雇用した人が成果を出せるのか、辞めずに頑張れるのが未知数なので、一番リスクの高い選択肢になります!
そういった点から一番オススメなのが③です!
現代において、「自分たちの不得意分野はアウトソーシングする」というのはもはやスタンダードな考え方になってきております、リスクを最小限に、その道のプロと手を組むというのは最も合理的な考え方であるともいえます!
とはいえ、しっかりと結果を出していくにはそのパートナーとの相性も重要ですので、誰に頼むのかはしっかりと吟味する必要があります!
まとめ
いかがでしょうか?
自分たちより制作能力が劣っていると思われるところでも、順調に仕事を増やしているところは、どのような形であれしっかりと営業活動をしているはずです!
情報が溢れ、技術が発展した現代において、「良いものをつくる」というのはもはや当たり前!
そこを伸ばしていくのはもちろんですが、それを「どうやって知ってもらうか」という視点で活動をしていくと、売上という結果に繋がっていくと思います!
弊社では、クリエイティブ関連、映像制作関連の企業やフリーランスの営業代行実績が豊富にございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!