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株式会社レイゼクスの  【システム会社に外注したい!】受託開発とSESのメリット・デメリットとは?

【システム会社に外注したい!】受託開発とSESのメリット・デメリットとは?

【システム会社に外注したい!】受託開発とSESのメリット・デメリットとは?

こんにちわわ!

小松です!

 

 

弊社は、IT・クリエイティブ業界に特化をした営業代行を行なっている会社です!

これまで約900社の営業代行実績があり、日々多くのご相談をいただいております!

 

お客様の中で特に多い業種としては、制作会社やデザイン事務所などがありますが、そのうちの一つがシステム開発会社です!

 

近年では受託開発だけでなく常駐型のSESの割合がどんどん増えているシステム開発会社。

IT分野における業務として、受託開発とSES(システムエンジニアリングサービス)は二つの主要なサービス形態となっております!

両者ともに顧客の要求に応じたサービスを提供しますが、特徴や働き方、メリット・デメリットが異なります!

 

ということで今回は受託開発とSESのメリット・デメリットについてお話ししたいと思います!

 

受託開発とは?

 

受託開発とは、お客様からの要件や仕様に基づいてソフトウェアやシステムを一から開発するサービスを指します!

プロジェクトの初期段階から最終完成まで、開発会社が一貫して関与するわけです!

 

そんな受託開発のメリット・デメリットは一体どんな点になるのでしょうか?

 

【受託開発のメリット】

 

①完全カスタマイズが可能!

顧客の要望に完全に合わせたUI/UXを提供できます!

これにより、エンドユーザーにとって使いやすく、満足度の高いソフトウェアが誕生します!

また、競合他社にはない独自の機能や特色を持たせることも可能ですよね!

 

②一貫性がある!

一つの企業が開発を担当するため、品質の一貫性やプロジェクトの方針が統一されます!

そのため、品質管理に関しても独自の品質基準やテストフェーズを設けることで、バグの少ない製品をリリースすることが可能です!また、保守・サポートなどメンテナンスも自社で行えるため、品質を一貫して維持することができます!

 

③セキュリティ管理や対策がしやすい!

顧客の情報を第三者に漏洩するリスクが少なく、自社内で完結させることができる点も魅力です!

独自のセキュリティ基準を設けることができるため、高いセキュリティを実現できます!

また、開発の進行と品質に対する責任が明確になります!

 

【受託開発のデメリット】

 

①コストがかかる!

完全オリジナルの開発となるため、内容によっては高コストになってしまう可能性があります!

 

②時間がかかる!

全てを自社で完結させるため、開発に予想以上の時間がかかる場合が多いです!

 

③変更が難しい!

一度要件定義した案件の場合、開発途中での要件変更はコストや納期に影響を及ぼす可能性が高くなります!

 

SESとは?

 

続いてはSES(システムエンジニアリングサービス)について見ていきましょう!

SESは、システムエンジニアやプログラマを顧客企業に派遣し、その企業のプロジェクトに参加するサービスです!

近年、SESのニーズは急速に高まっており、会社によってはSESがかなりの割合を占めているというケースも珍しくありません!

 

そんなSESのメリット・デメリットは一体どんな点になるのでしょうか?

 

【SESのメリット】

 

①柔軟性がある!

まず大きな特徴としては、必要な期間や人数を調整しやすいといった柔軟性があることです!

一時的なプロジェクトや短期間での専門スキルが必要な場合に迅速に対応できますし、様々なスキルを持つエンジニアを適切に派遣することができるため、特定の技術領域におけるニーズにも柔軟に対応できます!

 

②即戦力を確保できる!

専門の技術者を迅速に確保できる点もSESの大きなメリットです!

SESとして派遣されるエンジニアは既に一定のスキルセットを持っているため、研修の時間を削減でき、即時に活躍できるエンジニアが参加することで、プロジェクトの進捗が加速されます!

 

③コスト削減が可能!

プロジェクト内容にもよりますが、長期的な人員確保の必要がないため、コストを抑えることが可能です!

また、プロジェクトの規模や期間に応じて、最も効率的な人材コストを計画することが可能になります!

 

【SESのデメリット】

 

①ノウハウの蓄積が難しい!

プロジェクト終了後、派遣されたエンジニアが企業を去ると、そのノウハウも一緒に失われる可能性があります!

即戦力が確保できるメリットがある反面、属人的な体制になりがちです!

 

②コミュニケーション不足!

外部のエンジニアとのコミュニケーションが必要となるため、摩擦が生じる可能性があります!

 

③品質のばらつきがある!

派遣されるエンジニアのスキルによって、品質にばらつきが生じる可能性があります!

 

上記が受託開発とSESのメリット・デメリットです!

受託開発は、特定のニーズや高度なカスタマイズが求められるプロジェクトに向いており、一方SESは、即時性や柔軟性が求められるプロジェクト、特に中短期のプロジェクトに適していると言われています!

 

自分たちが何をしたいのかをしっかりと見極め、適切な開発会社や開発形態を選ぶことが非常に重要です!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

受託開発とSES、どちらも特性をしっかりと理解し、プロジェクトの要件や期間、予算などの様々な要素を考慮して選択する必要があります!

自らの目的や条件を明確にし、それに最も合ったサービスを選択することで、効率的なシステム開発を進めることができるはずです!

 

弊社は、多くのシステム開発会社と繋がりがありますので、「どんなシステム開発会社を選べばいいか分からない・・・」というような際には是非お気軽にお声がけください!

外注先のご紹介は無料で行なっております!

 

また、IT・クリエイティブ業界で新規開拓におけるお困り事がございましたら、こちらも是非お気軽にご相談くださいませ〜!

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この記事を書いた人: 小松 彩花

小松 彩花

大田区出身の祭り女。いつも陽気なラテン系だが、意外と涙もろい一面も併せ持つパリピ女子。 「すいまソング」「たしカニ」「ありえナス」など数々の名言を残し、社内外ともに与えるインパクトはでかい。 大雑把に見えて意外と真面目。社内のBGMをEDMに変えがち。 将来は南国で優雅に過ごしたい。


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