システム開発会社はSESからの脱却を目指すべき?受託開発案件を獲得するためには新規営業が必要だ!

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のIT・クリエイティブ業界に特化をして、新規開拓における営業代行を行なっている会社です!
弊社自身も少人数の会社ではありますが、これまで約900社の営業代行実績がございます!
さて、そんな弊社のお客様の中で多数の営業代行実績があるのが「システム開発」関連の企業様です!
近年、システム開発会社の多くはSES(システムエンジニア派遣)を主な収益の柱としています。
しかし、SESは長期的なビジネスの安定性やブランディングの観点から見ても、本質的なビジネスの成長を望むのであれば、その限界を感じることも多いのです!
そこで今回は、システム開発会社が受託開発案件を獲得するための新規営業の重要性と、その効果的な方法を考えていきたいと思います!
SESの限界を感じる?
SESは、企業が一時的な人材不足を補完する手段として非常に有効な手段です!
しかし、会社としての技術力やブランドを高めるためには、オリジナルのサービスや製品を提供する受託開発の方が効果的です!
なぜなら下記理由が挙げられます。
マージンの問題
SESの場合、人件費の一部しか会社の利益になりませんが、受託開発はプロジェクト全体の価値が反映されるため、利益率が高まります!
技術の研鑽
受託開発では、新しい技術や手法を取り入れることが可能です!
これにより、社内の技術力の向上や知見の蓄積が期待できます!
開発会社にとって新規営業の重要性とは?
受託開発の案件を獲得するためには、積極的な新規営業が不可欠です!
一つの理由は、新規のお客様に自社の強みやサービスを知ってもらうため。
また、既存の顧客だけに依存すると、市場の変動に対するリスクが高まるため、新規顧客の開拓は会社の安定成長のためにも重要です!
さらに、新規営業は受託開発の案件獲得だけでなく、会社のブランドや市場価値の向上にも直結します!
新規顧客との接点を増やすことで、自社の技術やサービスの強み、そして差別化のポイントを広めるチャンスが増えるのです!
営業代行を活用!
しかし、技術に特化した会社は営業がいなかったり、これまで営業をしたことがないというケースも珍しくなく、営業を強化するのは簡単なことではありません!
そこで、専門の営業代行を活用することが考えられます!
営業代行は、専門的な知識や経験を持った第三者があなたの代わりに営業活動を行ってくれるサービス!
特に、新規顧客開拓に時間やリソースをかけたくない、または営業の専門的なノウハウが不足している場合に活用すると大きな効果を期待できるのです!
営業代行のメリット
営業代行を活用する際にはいくつものメリットが存在します!
まず大きなメリットはやはり営業の専門的なノウハウがあるという点!
営業代行会社は市場の動向や顧客のニーズを常に把握していますので、効果的な営業戦略を組むことができます!
特に自社内に十分なリソースやノウハウがない会社の場合、それらを補完できるのです!
また、自社で営業部門を設けるよりも、初期投資や固定費を削減できるという効果もあります!
社内で雇用してしまうと、本当に成果が出るのか分からないが費用はかかる、教育などの手間がかかる、人間関係の管理をする必要があるなどの問題が発生しますが、それらを心配せずに営業をすることが可能です!
さらに、開発に特化した会社の場合、社内で営業をすると貴重なリソースを分散させてしまうことになりますが、営業代行を使うことで、開発という強みをさらに伸ばすために集中することができるのです!
まとめ
いかがでしょうか?
システム開発会社が真の価値を提供するためには、受託開発案件の獲得は有効な選択肢です!
とはいえもちろん「ニーズのあるSES事業を更に伸ばす」という選択肢もありますが、いずれにしろ、それらの案件を増やすためには新規営業は避けて通れない道です!
そして、現代においてその際に営業代行を活用するということは、非常に効果的な方法の一つと言えるでしょう!
市場の変化に柔軟に対応し、継続的な成長を目指す企業にとって、新たな挑戦としての営業代行の導入を検討してみてはいかがでしょうか?
弊社ではシステム開発関連の営業代行事例が多数ございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!!