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株式会社レイゼクスの  制作会社が営業するべきは広告代理店!その理由とは?【クリエイティブの営業代行】

制作会社が営業するべきは広告代理店!その理由とは?【クリエイティブの営業代行】

制作会社が営業するべきは広告代理店!その理由とは?【クリエイティブの営業代行】

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブやIT業界に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!

これまで870社(個人事業主含む)以上の営業代行実績がございます!

 

そんな中でも特に多いジャンルが「制作会社」です!

 

少人数の制作会社は、社長自ら人脈や紹介で仕事を獲得してくるケースがほとんどで、どうしても毎月安定した売上を生み出すのが困難だったりします!

 

そういった制作会社から営業のご相談をいただくケースが非常に多いので、今回は制作会社の営業についてお話ししていきたいと思います!

 

制作会社の営業先は?

 

制作会社の営業先は多岐に渡ります!

店舗やメーカー、出版社に地方自治体など、まぁ言ってしまえばどんな業界にも制作ニーズというのは少なからずありますので、あらゆる業界が営業ターゲットになりえます!

 

しかし、その中でも特にオススメなのが、「広告代理店」です!

 

制作会社がそのサービスを提供する対象として広告代理店を選ぶことは、非常に合理的であり、成長戦略の一部として具体的なメリットをもたらします!

 

それでは、なぜ制作会社は広告代理店への営業を強化するべきなのでしょうか?

以下にその理由と、その戦略を成功させるための手段について説明します!

 

①相互補完性

 

広告代理店は、広告キャンペーンを企画し、戦略を立て、広告を配置する役割を果たします!

一方、制作会社は広告、映像、ウェブサイトなどの具体的な制作物を作り出します!

これらは相互補完的な役割であり、広告代理店は質の高い制作会社とパートナーシップを結ぶことで、より高品質な広告キャンペーンを提供することが可能になるのです!

つまり、制作会社が広告代理店にアプローチすることで、この補完的な関係を活用することが可能になります!

 

②ビジネスの安定性

 

広告代理店は一般的に複数のクライアントを持ち、定期的に新しい広告キャンペーンを立ち上げます!

例えばメーカーなどに営業した場合、基本的に顧客はその会社1社になりますが、広告代理店の場合は、その先にたくさんの顧客を抱えている訳です!

 

これにより、制作会社は広告代理店との関係を築くことで、安定した仕事の流れを確保することに繋がるのです!

 

③クリエイティブな挑戦

 

広告代理店は多様な業界やクライアントと仕事をしています!

そのため、制作会社が広告代理店とパートナーシップを組むことで、さまざまな業界やプロジェクトに関わる機会が増え、その結果、新たなクリエイティブな挑戦を経験することができます!

 

特に、業界によっては最先端の技術や発想を望むところも少なくなく、常に新たなクリエイティブを取り入れていかなくてはいけません!

 

これらのメリットを享受するためには、広告代理店への営業を効果的に行うことが必要です!

とはいえ、どのように営業すれば良いのか、何を気をつければ良いのかなど分からない点も多いかと思います!

 

制作会社が営業の際に気をつける点!

 

ということで、そのために必要な事を下記に記載します!

 

①ポートフォリオの充実

 

まず制作会社が広告代理店にアプローチする際、最初に評価されるのがその制作物の質です!

当然ですが、どのようなアウトプットができるのか、というのは一番見られる部分になります!

 

普段紹介や人脈で仕事を獲得していると、意外と自分達をアピールするためのポートフォリオがないケースも多く、そうなると折角の機会を逃してしまう可能性があります!

 

強力なポートフォリオは広告代理店にとって信頼できるパートナーとなる証明になりますので、是非定期的に更新して充実させておきましょう!

 

②専門領域の明確化

 

制作会社が広告代理店に提供できる価値を明確に伝えることは非常に重要です!

特に制作会社は競合も多く、どのように他社と差別化するかというのは、新規営業においてとても大切な要素となるのです!

 

特定の業界や技術に深い知識を持っている、特殊な視点や技術を提供できる、など、自社が提供できる独自の価値を明確にすることが求められます!

 

③長期的な関係構築

 

制作会社と広告代理店の間の最良の関係は長期的なものです!

初めてのプロジェクトを通じて価値を証明し、その後も一貫して高品質の制作物を提供することで、長期的な関係を築くことができます!

 

有形商材と違い、目に見えない無形のサービスだからこそ、担当者との信頼関係は最も重要であり、長い付き合いにつながりやすいとも言えます!

しっかりと長く付き合える顧客を獲得するつもりで営業をしていきましょう!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

以上のように、制作会社が広告代理店への営業を強化することは、相互補完性の活用、ビジネスの安定性の確保、新たなクリエイティブな挑戦の機会など、多くのメリットをもたらします!

このようなパートナーシップを成功させるためには、高品質なポートフォリオの提供、自社の専門領域の明確化、長期的な関係構築に努めることが重要です!

この戦略を追求することで、制作会社は自社のビジネスを次のレベルへと引き上げることができるでしょう!

 

その他にも制作会社の営業代行事例や営業のコツなど、業界に特化しているからこそお伝えできる点がたくさんございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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