営業未経験でも大丈夫!今すぐ営業で使える心理学5選をご紹介!

こんにちは!
原です!
弊社は、中小企業や個人事業主に向けた営業代行を行なっている会社です!
少人数の会社ですが、これまで870社(個人事業主含む)以上の営業代行実績があり、日々多くの営業を行なっています!
さて、弊社のメインサービスである「営業」ですが、営業というのは商品やサービスを売り込むだけでなく、顧客との人間関係を築く上でも非常に重要な役割を果たします!
そのため、営業スキルを向上させるためには、心理学の知識を活用することが効果的です!心理学を理解し、それを実践に生かすことで、営業成績は飛躍的に向上すること間違いありません!
では、具体的にどのような心理学の知識が営業に役立つのでしょうか?
ということで今回は、営業で使える心理学のを紹介したいと思います!
その他心理学に関する記事はこちらも参照ください!
営業で使える5つの心理学!
さて、今回紹介する心理学は5つ!
これらを理解し活用すれば、営業未経験者でも信頼関係を築き、成功するための基礎を固めることが可能です!
是非頭に入れて、営業シーンで使ってみてください!
1. レシプロシティ(相互性の原理)
レシプロシティとは、「恩返しの原則」を意味します!
人間は、誰かから何かをもらった場合、相手に何かを返したいという強い感情を抱く傾向があるそうです。
これを営業に活用すると、顧客からの信頼を得ることができます!
例えば、初めての顧客に対しては無料のサンプルを提供する、あるいは役立つ情報やアドバイスを提供するといった行為が考えられます!
これにより、顧客はあなたに何かを返したいと感じ、結果的に購入につながる可能性が高まるというわけですね!
2. コミットメントと一貫性の原理
人間は一度公言したことに対して、それを破ることを嫌うという性質があります!
これは「コミットメントと一貫性の原理」と呼ばれ、営業では非常に有効なツールとなるのです!
そのため、営業の場で顧客に対して何かしらの小さなコミットメントを求めることから始めると良いでしょう!
たとえば、購入に向けたスモールステップとして、製品のデモンストレーションを見てもらう、資料を手に取ってもらうなどです!
その後で、大きなコミットメント、つまり製品の購入を求めると、顧客は前の小さなコミットメントに一貫した行動をとる傾向があります!
3. ライキング(好意の原則)
人間は、自分が好きな人から何かを買うことにより抵抗感を感じません!
これを「ライキング(好意の原則)」と呼びます。
つまり、営業成功のカギは、顧客から好かれることにあると言えます!
好意を得るためには、顧客との共通点を見つける、親切な態度を持つ、顧客の意見を尊重するなどの行為が有効です!
また、顔を合わせるたびにポジティブな印象を持ってもらえるよう努めることも重要ですね!
4. 社会的証明の原理
人々は、他人が行っている行動を参考に自分の行動を決定する傾向があります!
これを「社会的証明の原理」と呼びます!
つまり、あなたの商品やサービスが多くの人に支持されていると感じさせることで、顧客の購入意欲を高めることができるのです!
そのため、商品やサービスの実績を示す、口コミやレビューを利用する、信頼できるエンドースメント(推奨)を取得するなどの戦略を用いると良いですね!
実際の利用者の声というのは非常に信頼性が増します!
5. ノモフィリア(新しさへの傾向)
人間は新しいものに対して強い興味を持つ傾向があります!
これを「ノモフィリア(新しさへの傾向)」と呼びます!
新製品やサービス、新たな情報を提供することで、顧客の注意を引き、興味を持たせることができるというわけです!
新しいアイデアや情報を常に探求し、それを顧客に提供することで、顧客の関心を維持し、商品やサービスへの興味を高めることが可能です!
まとめ!
いかがでしょうか?
今回は、営業で活用できる心理学を5つご紹介させていただきました!
もちろん、心理学が全てではありませんし、誠心誠意対応することが顧客にとって一番の結果になることは言うまでもありませんが、これらを理解し、日々の営業活動に取り入れることで、営業の成功率を大幅に高めることも可能になります!
営業は一見難しそうに見えるかもしれませんが、これらの原理を活用すれば、営業未経験者でも顧客との信頼関係を築きやすくなることは間違いありません。
営業はコミュニケーションのスキル、人間理解が鍵となりますので、心理学の知識を活用し、営業を通じて売上アップや顧客満足を高めていきましょうー!