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株式会社レイゼクスの  【まだ採用してるの?】急な退職で困った!人材不足で営業ができない中小企業必見!

【まだ採用してるの?】急な退職で困った!人材不足で営業ができない中小企業必見!

【まだ採用してるの?】急な退職で困った!人材不足で営業ができない中小企業必見!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、少数精鋭の中小企業や個人事業主に特化をして、新規取引先を増やすための「営業代行」を行なっている会社です。

弊社自身も少人数の会社ですが、これまで約800社(個人含む)の営業代行実績がございます。

 

おかげさまで日々たくさんのご相談を頂いているのですが、弊社のような営業代行にご依頼をいただく方々は、当然ですが「営業に困っている」「売上を伸ばしたい」と考えている方々です。

 

そんな中でも最近では、「営業にかける人員がいない」「営業担当が辞めてしまった」「営業出来る人を採用しようか迷っている」という、いわゆる「人材」にまつわる悩みも多かったりします。

 

ということで今回は「人材」繋がりで営業に困った会社の事例をお話ししたいと思います。

 

急なうつ病で退職!?

 

今回紹介する企業は3名の制作会社の事例になります。

 

この会社は前職で繋がりがあった3人で立ち上げ、全員が役員として業務を行なっていました。

2人は主にディレクター、そしてもう1人が営業兼デザイナーとして役割分担をしており、会社設立から2〜3年は、順調に業績も伸ばしていったのです。

 

しかし、ある時突然営業を担当していたデザイナーがうつ病を発症させてしまい、業務に就くことができなくなってしまいました。

 

状況が状況だけに無理をさせるわけにもいかず、残った2人で業務をこなしていたのですが、仕事を取ってくる役割である彼が抜けてしまったことで、新規の案件が全く入ってこなくなり、売上が徐々に下がってしまっていったのです。

 

営業のやり方が分からず更なる苦難

 

そのため、残された2人でなんとか営業をやっていこうと思い、見よう見まねで営業を始めてみたのですが、なかなか思うようにうまくいきません。

 

そして「営業がうまくいかない」だけでなく、そちらに時間を取られて本業が疎かになってしまい、「既存の顧客も少しずつ離れてしまっていく」という悪循環を招いてしまったのでした。

 

今後うつ病になってしまった彼が戻って来られる保証もなく、まさに八方塞がりになってしまったわけです。

 

しかし、このまま何もしないと徐々に自分達の首を絞められていくだけなので、なにか対策を取ろうと考えました。

 

営業を採用!しかし・・・

 

そこで考えた次なる一手は「採用」です。

要は営業ができる人材を採用し、以前のような体制に戻そうと考えたのです。

 

そこで求人媒体と人材紹介会社を比較し、結果的に予算を抑えられそうな媒体掲載をすることにしたわけですが、ここにもまた罠が潜んでいました。

 

この会社が求める人材はうつ病になってしまった彼と同じような役割。

つまり、自分達と同年代で営業もデザインもできる人材です。

しかし、このようなスペックの高い人材というのは、どうしても条件面のいい大手に行きがちで、なかなか中小企業で採用することは難しいのです。

 

そのため、理想の人材とは出会えなかったのですが、その中でも良さそうな人材を採用することになりました。

 

が、やはり求めていた能力とはかけ離れていたことと、社内の雰囲気も合わず、結局採用して3ヶ月程度で退職してしまいました。

 

最終的に会社を休眠させフリーに

 

結果的に、媒体掲載費用がかかり、採用してからの給料や教育費、そして採用に費やした時間などを考えると、かなりのロスが生まれてしまいました。

 

その結果状況はさらに悪化をし、このまま続けていても好転する見込みがないということで、一旦その会社を休眠させることに。

 

残された2人は元々高いスキルはあったため、しばらくはフリーとして活動していくことにしたそうです。

 

現代は「営業を外注する」選択肢を持つ時代

 

さて、長々とお話しして結局何が言いたいかというと、「今の時代は必ずしも自分が頑張ったり採用する事が正解ではない」ということです。

 

特に最近ではフリーランスなども含めて少人数で仕事をする機会も増え、全てを自分で賄うということは現実的に難しくなってきています。

 

かといって採用するにしても、小規模の会社には負担やリスクが大きすぎるため、これまた最善策とは言えません。

 

そこで検討するべきなのが「外注」です。カッコよくいうと「アウトソーシング」ですね。

 

要は、「必要なものを必要な時に外部を活用して補う」というのが現代の働き方のスタンダードだということです。

 

今回の例でいえば、我々のような営業代行に相談をしていれば、最小限のコストとリソースで、営業のプロを外部パートナーとして利用することができますので、そちらを選択していればまた違った結果になっていた可能性は非常に高いです。

 

もちろん必ずしも正解!というわけではありませんが、これからの時代はより外注を上手く活用するスキルが求められていきます。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

今回紹介したのは私の知り合いの会社の事例でしたが、弊社にご相談いただく中にも似たような事例は多数存在します。

 

中小企業にとってリソース不足や人材不足というのは切っても切り離せない課題ですので、「外注」という選択肢を持っておくだけで余裕が出てきますし解決できる可能性が高くなります。

 

「売上を伸ばしたい」「営業に困っている」という中小企業や個人事業主の方は、まずは一度お気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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