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株式会社レイゼクスの  【制作会社は単価を上げろ!】低単価で消耗してない?低単価から抜け出す方法をご紹介!

【制作会社は単価を上げろ!】低単価で消耗してない?低単価から抜け出す方法をご紹介!

【制作会社は単価を上げろ!】低単価で消耗してない?低単価から抜け出す方法をご紹介!

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、少人数のクリエイティブ企業や個人事業主に特化をして、新規開拓における営業支援をおこなっている会社です!

これまで730社(個人事業主含む)以上の取引実績があり、クリエイティブの営業ならお任せ!と言った感じなのですが、今回はそんなクリエイティブ企業のよくある悩みについてお話ししていきたいと思います!

 

案件はあるけど単価が安い!?

 

最近ご相談をいただく中で、多くの方が仰るのが「以前より単価が下がってきている」「単価を上げていきたい」というような内容です!

「案件自体はあるけど、単価が下がっていて売り上げが落ちている」というような状況になってしまっている方も大勢いらっしゃいます。

 

基本的に弊社のお客様である小規模のクリエイティブ企業様や個人事業主様の場合、案件は紹介や人脈から頂くことがほとんどです!

そうなると、単価が安くてもなかなか言いづらく、言い値で仕事を受けてしまうということも起こりがちで、なかなかシビアな課題とも言えます。

 

そのため、弊社ではそういった体制を変えていくための営業活動を提案させていただくケースも多くあるのです!

 

現状維持だと単価はどんどん下がる?

 

まず大前提として、今やっていることを現状維持していくだけだと、どうしても年々単価は下がっていきます。

 

それはなぜかと言うと、「競合が増える」からです。

 

例えば、インターネットが流行り始めた頃であれば、ホームページを作るだけで何百万円、何千万円という案件がたくさんありましたが、現在ではなかなかそういった案件に辿り着くことは出来ません。

 

それは、インターネット黎明期にはWEB制作ができる会社や人がほとんどいなかったため、「ホームページを作れる」ということの価値が非常に高かったからです。

 

しかし現在ではどうでしょう?

 

今ではWEB制作の技術を持った会社や個人はたくさんおり、無料でホームページを作れるツールもたくさんあります。

つまり、クオリティの差はあれど「誰でも簡単にホームページを作れる」ようになってしまったのです。

 

その結果、以前は何百万円もしていたクオリティのものは十分の一や百分の一の金額で作れるようになりました。

 

このようにだんだん競合が増えていくと、当然競争が激しくなり価格競争が巻き起こります!

そのため、現状維持というのは、=衰退に繋がってしまうのです。

 

単価を上げるためにするべきこと

 

では、単価を下げずに案件を獲得していくにはどうすればいいのでしょうか?

それを防ぐためにはいくつか方法があります。

 

1.制作後までイメージできる提案をする

 

例えばweb制作会社であれば、webサイトを作るところをゴールにするのではなく、webサイトを作った後の運用、その後の目的までを見据えて提案をすることです。

要は、相手の目指す未来を明確にイメージさせてあげるということになります!

 

仮に「問い合わせを増やしたい」という目的でwebサイトをリニューアルしたい人がいたら、

「どんなデザインのサイトにするか?」「どんな機能を付けるのか?」という事も重要ですが、それよりも「自社でリニューアルすることでどのくらい問い合わせ増加が見込めるのか?」という事を、きちんと根拠を持って提案するのです!

 

ここで重要なことは「根拠を持って」ということ。

なんとなくではなく、数字や実績を踏まえて提案ができるようになれば、それだけでただの制作会社ではなくなります。

 

2.信頼出来るパートナーを増やす

 

上記のような分析やマーケティングが苦手であれば、そういったパートナーをつくるのも一つの手です。

 

また、それ以外でも自分の苦手なジャンルを得意としているパートナーを抱えておくことで、受けられる仕事は増えていきます。

 

自分で出来なくても、信頼できるパートナーがいれば対応できる業務範囲が広がりますので、当然単価も上げることが可能です!

 

3.自分だけの強みを作る

 

そして一番強いのは「自分達じゃなきゃいけない理由を作る」ということです!

要は、比較されない状況を作る、ということですね。

「○○さんに仕事をお願いしたい」と思ってもらえれば価格が下がることはありません!

 

とはいえ、その状況に持っていくのはそう簡単ではありません。

そう思ってもらうためには、そもそもの会社のブランディングなどにも関わってくるので、長期的な視点を持って取り組むことが必要になってきます。

 

しかし、そういった状況になれば、向こうから仕事が来て、且つしっかりと予算を取れる仕事の受け方ができるようになります!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

「単価が下がっている」「もっと単価を上げたい」というのは、クリエイティブ業界で働く以上、誰もが通る悩みの一つだと思います。

 

単純な価格競争に巻き込まれてしまうと、自分自身が段々苦しくなっていってしまいますので、今のうちから単価を上げていける体制を作っていくべきです!

 

弊社ではこれまで730社(個人事業主含む)以上の営業支援実績があり、しっかりと単価を上げて案件の取れる体制づくりを得意としておりますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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