パッケージデザインの営業代行事例!【少人数のクリエイティブ専門】

こんにちは!
原です!
弊社は小規模のクリエイティブ業界に特化をした営業代行を行なっている会社です!
これまで700社(個人事業主含む)以上の営業代行を行ってきたのですが、その中でも多い業種が「デザイン」関連です!
ということで今回は「パッケージデザイン」が得意なデザイン事務所の営業代行事例をお話ししたいと思います!
新規顧客を増やしたい!
今回ご紹介する企業は2名で業務を行なっているデザイン事務所になり、仕事の9割が「パッケージデザイン」を行っている企業になります!
独立してから10年程経つのですが、これまでの案件は元々の知り合いかその紹介で頂くことがほとんど。
仕事自体に困ったことはなかったのですが、時期によって案件が減ってしまうことがあるということと、今後の会社の成長を見込んで新規顧客を獲得していかなくては!ということで営業代行を検討し始めたそうです!
そんな中、小規模のクリエイティブ専門で営業代行を行っている弊社を見つけて頂いたらしく、ご相談を頂きました!
デザイン会社の社長の悩みとは?
この会社の社長さんの悩みとしては、「新規顧客を増やしたいが、これまで紹介のみで仕事を獲得していたのでやり方が分からない」ということでした!
これは当然のことですし、紹介や人脈で仕事を受けるクリエイティブ業界にとっては珍しい悩みではありません!
また、仕事には困っていなかったとはいえ、メインの取引社数は3社のみで、1社でも仕事がなくなってしまったらかなり経営状況が厳しくなりそうだということも悩みの一つでした。
そのため、新規取引先・見込み客を増やして、リスクのない経営を行っていけるような体制を目指していくことにしたのです!
客観的に自社を見て戦略を立てる!
まず行ったことは、この企業についての分析です!
これまでどんな実績や経験があるのか、どんなデザインが得意なのか、取引先からの評価はどうなのか、などなど、客観的に見て、他社に比べてどういった点が強みになるのか、優れているのかを把握していきます。
その上で、どういった提案をどういったターゲットにすれば受注できる可能性が高いのかを判断し、戦略を立てていくのです!
この企業の場合、強みはもちろんパッケージデザイン!
大手食品企業の実績があったことから、同業へのアプローチはすぐにイメージができましたし、その経験を生かして別の業種へのアプローチも可能だと判断し、早速ターゲットを絞っていきました。
営業していく上で、客観的に自社の立ち位置を把握するということは非常に重要です!
ここを理解しておくことで、より相手にとってメリットのある営業ができるようになります!
二軸でのアプローチが効果的に!
そこから実際に弊社の方で営業を行っていきました!
実績の多い食品系のメーカーへのアプローチはもちろん、健康食品メーカー、印刷会社や地方のお土産メーカーなど他業種へのアプローチを同時に行うことで、確実に見込み客を増やしながら、今までにない顧客層を獲得していくことを目指して営業を行っていったのです!
その結果、実績のある業界は比較的早い段階で見積もり依頼や案件に繋がり、実績がない業界では少しずつ話を進めて提案ができるようになっていきました!
年間で数社の新規取引先が出来ればOK!
とはいえ、2名で業務を行う規模感の会社ですので、「どんどん仕事を取っていこう!」というスタンスというよりも、「しっかりと付き合える会社を着実に増やしていこう」というスタンスで営業をしていたので、どんな会社でも受注を目指す、という営業スタイルではありませんでした。
例えば、明らかにデザイン単価が安い会社や自社の方向性と異なるような会社の場合は、仮に具体的な話になっても無理に案件を受けませんでした。
それよりも、自社のスタンスと合い、長い付き合いをしたいと思える企業を優先して話を進めていったのです!
その結果、年間で数社ではありますが、しっかりと新規顧客を獲得出来るような体制ができ、売上も年々上がっていくようになりました!
まとめ
いかがでしょうか?
デザインやクリエイティブなどの場合、無形商材になりますので、「その場で売り切る」というよりも「関係性を築いて中長期的に顧客にしていく」という方がイメージが近くなりますので、日々しっかりと見込み客を作っていくということが非常に重要で効果的な営業になっていきます!
今回ご紹介した企業様もそうですが、弊社の場合は小規模の企業や個人事業主に特化をした営業代行を行っておりますので、費用も他社よりもかなり安くご利用頂いております!
気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!