ブログよりもVlog(ブイログ)!?Vlogを活用して営業・集客しよう!

どうも。
仲村です。
弊社では会社設立間もない頃から取り組み始め、今も続けていることがあります。
そう、それはこの「ブログ」です。
一時期は毎日投稿していましたが、今でも会社として週に3回投稿しています。
なぜブログをやっているのか?
ブログをやっている理由は大きく2つです。
1.営業支援業務の問い合わせを増やすため。(営業・集客)
2.会社のカラーを出すため。(ブランディング)
1つ目は王道ですね。
「メイン事業(営業支援)の問い合わせを増やす」つまり最終的には売上に繋げるという目的のために行なっています。
弊社のお客様は「少人数」の「クリエイティブ・IT業界」の「経営者(事業主)」になりますので、そういった方に向けて、営業に関するノウハウや事例などを中心にブログを書いています。
ネット上で完結するものであれば「販売する」という所がゴールになりますが、我々のサービスはBtoB向けの営業支援サービスなので、ネット上で完結することがむずかしいため、「興味を持って問い合わせをしてもらう」という所がブログ上のゴールになるわけです。
2つ目は「会社の事を知ってもらう」ためです。
1つ目と異なり直接売上に繋がるものではありませんが、「どういった人たちが働いているのか?」「どういう考えで仕事をしているのか?」「社内の雰囲気はどんな雰囲気なのか?」といった、人となりや価値観を知ってもらうために情報を発信しています。
そうすることで、「この会社はこういう会社なんだ」という印象を持ってもらい、考えに共感してくれたり、面白そうだと感じてもらったりする事で会社のブランディングをつくっているわけです。
1も2も、会社や自分たちのことを知ってもらうための情報発信です。
特に我々のことを知らない人に向けた情報発信という意味でも、ブログはとても大きな役割を果たしています。
ブログからvlogへ!
上記のような理由で日々ブログを更新しているのですが、同じようにブログをやっている企業や個人はとても多いと思います。
やはり良質なブログを書けば問合わせや売上に繋がりますので、取り組む人が多いのも頷けます。
さて、そんな中で最近注目されているのが「vlog」です。
読み方はブイログ。videoとblogを組み合わせた造語であり、要は「ビデオのブログ」ということです。文字ではなく、動画でのブログですね。
同じ動画を使うという意味だとYouTuberと被る部分もありますが、どちらかというとYouTubeは「企画」、vlogはあくまでも「ブログ」として使われることが多いようです。
例えば会社の事を知ってもらいたいのであれば、文字だけのブログよりも、普段の日常を撮影したりするvlogを使った方が、伝えられる情報量は遥かに多いですし、長文の記事を書くよりも手軽にコンテンツを作成できちゃいます。
動画情報を文字情報に換算すると約180万単語に相当するらしいですし、1分間の動画はWEBページ3600ページ分の情報量に匹敵するということも言われています。
つまり、動画を使う事で表現の幅が大きく広がりますし、伝えられる情報も桁違いになっていくのです。
そういった意味でもvlogをビジネスに使っていくというのは、今後どんどん増えていくのではないかと思います。
クリエイティブを出せるチャンスでもある!
弊社はクリエイティブ業界の企業様を中心とした営業支援を行なっていますが、クリエイティブ企業こそ、こういった形での情報発信をしてもらいたいと考えています。
なぜなら、普段からこういった取り組みをする事でクリエイティビティを鍛えることもできますし、良いアウトプットができればそれが営業ツールとしても機能するからです。
「こういったアウトプットができるなら、うちもお願いしてみたいな」と思えるようなものが出来れば一石二鳥ですよね。
何よりもクリエイターはクリエイティブ作品を生み出す時が何より楽しいことだとも思います。
そのため、そういった方達にこそ実は向いている集客方法でもあるのです。
とはいえ、ビジネスとして取り組むのであれば闇雲にただの日常を撮るだけではもったいないので、しっかりと戦略や方向性を定めて取り組んでいくべきです。
方向性さえ決まればあとはやるだけなので、どんどん良い方向に進んでいくと思います。
まとめ
いかがでしょうか?
今はまだビジネスとして「vlog」を取り入れている企業は多くはありません。
だからこそ、これからより流行るであろう動画を取り入れた取り組みはオススメです。
この記事のような文字のブログももちろん効果抜群ですが、vlogを活用した取り組みに興味がある方は是非お気軽にご相談ください。
他チャネルも含めて、総合的に新規開拓における営業サポートをさせていただきます。