東京ゲームショウ2019のビジネスデーに行ってきたンゴ!!

「大変だー!大変だ!大変だー!!!」
「どうした!?」
「な、な、なんと、今年もゲームショウの季節が来たのです!」
「あー。もうその時期か。」
「そうです!前回もめっちゃ楽しみましたよね!!」
「そう、、、、あれは、2016のことになるか、、ホワンホワンホワワワワ〜ン」
「いや、回想とかいらんから。」
↓前回のゲームショウ↓
「実は17、18は個人的にプライベートで行っていたのですが、な、な、なんと、なんとですよ!なんとなんとなななんとなんですよ!」
「なんとしか言ってねーじゃねぇか。というか個人でも行ってたのね。」
「は!?つい興奮してしまいました。。。。いかんいかん。」
「実はですね、、、、今回はビジネスデーで参加できるのです!!凄いです!」
「ビジネスデー?」
「はい!ビジネスデーです!」
「何がすごいの?」
「説明しよう!ビジネスデーとは関係者しか参加することができない、選ばれし者しか参加できない日のことなのだ!!一般の日よりも空いています!最高です!!私はこのビジネス切符を手に入れるために、悪のエィ!ジェント!から情報を傍受し、毎日営業先で一狩り行こうぜ!ペルソナァ!!といろんな人に言っていたら「これあげるから静かにしください。」と東京ゲームショーのチケットを手に入れたのです!フーーッハハハハハハハ!」
「完全にそれめんどくさい奴だと思われてるよ?バカなのかな?」
「ふ、私のゴッドブローが炸裂する前で逆に被害が出なくて助かったと、感謝の言葉をもらいたいぐらいですよ。」
「ちょっと何言ってるかわからない。」
「で・・・前みたいに可愛い子がいっぱいいるの?」
「はい!ビジンデスネーです!!可愛いコンパニオンも沢山いますよ!!」
「。。。ここは?(肘を指差す)」
「ヒジデスネー!!」
「(ダメだこいつ早くなんとかしないと。。)あ、ビジネスデーならちゃんと営業してきなよ」
「アイアイサー!!」
【いざ、東京ゲームショウ2019ビジネスデーへ!!】
「私は帰ってきたッ!!私はこの時を待ちに待っていたのだ、今日という日は遊んで遊んで遊び尽くすぞ!!!、、、、ハッ!?」
(「ビジネスデーならちゃんと営業してきなよ」)
(「営業してきなよ」)
(「きなよ」)
(「よ」)
(「よ」)
(「よ」)
(「よ」)
(「よ」)
(「よ」)
「ウッ、、なんだ急に頭が、、遊ぼうと思うと頭に謎の声が、、、、は!これが神から与えられし神託ということか、、。ふ、いいだろう、私にも勇者としてのプライドがある、必ずこの戦いに勝ってみせる!!
待っているがいい!フフフフフ、フーーッハハハハハハハ!」
なんだか変なスイッチが入ったまま会場に入る町口。
「なん…だと…」
会場内に入ると、そこには多くのゲームブースが出展し、ビジネスデーでも十分な盛り上がりを見せていました。
「ビジネスデーといってもめちゃくちゃ人がいるのか。見ろ人がミジンコのようだ!みんなどこに行こうというのかね?」
変なことを言い出しながらブースを回り始める町口。
そして、町口の目の前に現れたSEGAブースにはペルソナ。
ペルソナが大好きな町口は興奮覚め上がらずその場で
「ペルソナァ!!」
と周りの目も気にせずポーズを決めるのであった。
「ま、まあこの程度で動じるほど私もやわではない!そ、そうだ!今年はモンスターハンターの新作が出ているから絶対にモンハンのブースがあるはずだ!そこに行こう!そうしよう!」
完全に動揺している町口はそそくさとカプコンブースに急ぐが、
しかし、、
「ぬ、ぬうぉおおおあああああああ!!!!!!!」
ドシーン。とお尻から勢いをついてしまう町口。
そこにはモンスターハンターの新作のメインモンスターであるイヴェルカーナ(冰龍)の姿が。
「イヴェルカーナだああああ!!!!!!!ってあれ?これは作り物か、、、はははなんだ脅かすなよ、、笑。この僕を少しは楽しませてくれるようだね。あ!あっちはラージャンもいる!!」
あれだけ驚いていたのに、すぐに立ち直る町口、脳天気なのでしょうか?
「あ、あっちに綺麗なお姉さんが!おねえさ〜ん♫」
おっと町口くんは各ブースにいるコンパニオンガールを見つけてしまったようだ。
「可愛いーーー!」
「可愛いーーー!」
「かっこいーーー!」
「怖いいーーー!」
「美味いーーー!」
「可愛いーーー!」
「楽しいーーー!」
「可愛いーーー!」
「ガタイーーー!」
「可愛いーーー!」
「可愛いーーー!」
「(誰だ?)」
「可愛いーーー!」
「可愛いーーー!」
「おおおーーー!」
「可愛いーーー!」
「可愛いーーー!」
「可愛いーーー!」
たくさんのコンパニオンと写真を撮った町口はご満悦の様子。
「可愛い子に自分が出向こうとしてる時点で可愛い子に負けてない? 俺様クラスになると逆に可愛い子を来させる方向で考えてるからね。」
と急にブースでカッコつけ出してるけど誰も近寄って来ないぞ。
ローランドかよ。
「あ!そうだった!今回はゲーム業界のことを調査し営業しなければならなかった!」
やっと、本来のやるべきことを思い出した町口、偉いぞ。
「いやーどこのブースもすごいなー。ひとつくらい新作ゲームを体験したい!!し、しかし、ビジネスデーといえど整理券配布も終わって、人気の体験は1時間以上待つことになるみたいだ、、」
会場へは午後に到着したため人気ブースはビジネスデーでも並ぶし、遊べないこともあるから注意だ。
「お!ワンパンマンの新作ゲームだ!しかもタイミングよく空いているぞ!試遊していこう!」
スマホゲームの試遊は他の実機の体験に比べると体験時間も短く体験しやすいのだ。
「おお、最近は声優も豪華だし、アニメーションも入るし、ボイスもたくさん入っているが、いったいどれだけの予算がかかっているんだ、、、面白いなこれ(ぽちぽち)」
その後も他のブースを回る町口、ゲーム以外にもゲーム開発のブースやイラスト制作の企業ブースも出展しているぞ。
「最近はソーシャルゲームも増えているし、サーバーや海外に向けた開発のサービスも増えているか。イラストは動かす描くだけでなく動かす技術を持ち始めたところが増えているな。」
ちょっと真面目モードな町口。
展示会はその業界の現場の流れや最新の情報が集まっている。
企業向けのサービスで出展している企業の話も聞けるのは貴重だ。
「いやー今年のゲームショウは凄かったでやんす。たくさんノベルティも貰って満足でやんす。これをメルカリで売るといくらなんやろなー(ポチー)、ファッ!?」
展示会は東京での開催が多く、地方の人にとっては交通費もかかるし、なかなか参加できないイベント。
そのため、イベントに行けないけどノベルティが欲しいと言う人の需要にビジネスも生まれることに感心する町口であった。
「はえ〜。すごいンゴね〜僕のこれも売れば、、、いやいやこれは僕がゲットした貴重な貴重な戦利品ンゴ。絶対売らないんご!!さあ帰ってゲームするんご!!」
「存分にゲームショウを楽しんだ町口。今日はぐっすり眠れそうだ。東京ゲームショウで得た経験や情報はこれからの営業でもっと活かしていけるはずだ、頑張れ町口!負けるな町口!お前の戦いはこれからだ!」
「このナレーションずっと原さんがやってたのね。」
「そうだぷ〜!」
おわり。