【妄想営業シリーズ】もしも制作会社や企画会社が結婚式場へ提案するなら・・・

大変だ〜〜!!
町口です。
突然ですが、結婚式ってすごいですね!!
先日、友達の結婚式に初めて呼ばれて行ってきました!
感動ですね!
子供の時は美味しいご飯が食べられるくらいにしか思っていませんでしたが、結婚式を挙げたい人の気持ちがやっと分かった気がします。
実は、大人になって初めて結婚式に行ったのですが、やっぱり人生に一度の結婚式ということもあって、式中の工夫がものすごい気合が入っています!
例えば、結婚式での新郎新婦の入退場の音楽は、自分たちの思い出の曲や特別な曲をかけますよね。
それに、自分たちのイメージカラーに合わせた会場のお花や飾りのレイアウトがいたるところに見られ、ブーケトスは女性だけではなく男性版もあり、男性の時はブロッコリーをブーケにして投げていました!笑
また、式中に写真をスマホで撮るのも自由でしたのでバシャバシャ撮っていました。
披露宴では、お色直しの時間も楽しんでもらうために、自分たちのプロフィールについて面白おかしくまとめた紹介パンフレットを用意していたり、式前にはオープニングムービーが流れます。
さらに、ウエディングケーキも定番のショートケーキではなくチョコレートケーキで、余興などは新郎も一緒にネタを披露するなど、イメージしていたよりも自由なんだととても感じました。
あとは挙式の様子を映像で即編集でまとめたものを式の最後に流していたのには感動しましたね!
式中にはスタッフさんが、ちょいちょい撮影をしていたのですが、まさかこの短い時間でまるで映画のような映像に仕上げているのには驚きました。
今では映像の活用は当たり前、今後はもっと色々な表現が出てくるのではないでしょうか?
結婚式も多様化している!
バブル期の結婚式はゴンドラで登場したり、とにかく派手な結婚式が多かったみたいですが、最近ではいわゆる地味婚や身内婚などと呼ばれるような、小規模での式も増えてきているそうです。
これは時代背景に関係していると思いますが、派手な演出よりも「心に残る式にしたい」と考える人が多く、「予算はかけないけど他とは違う結婚式」という要望が多いという話も聞いたことがあります。
ということで、「こんな結婚式をやったら面白いんじゃないか?」という勝手な妄想で、制作会社や企画会社が結婚式場に提案できそうなこと考えてみました!
・映像について
今回一番感動したのはエンディングの映像ですね。
少し遅めに映像を再生して、回想シーンやエンドロールのように映像が流れて、とても感動的でした。
今だと映像の表現方法も増えてきているので、例えばドローンでの撮影や360度カメラも活用できそうですし、VRやARなどを活用したイベントや仕掛けを組み合わせることで、色々な可能性がありそうですね。
また、どうしても遠方や仕事で式に来れない場合はライブ配信で視聴したり出来るようにすれば、いろんな人に招待もしやすくなるので披露宴も楽しいのではないでしょうか?
結婚式の生配信、面白そうな気がします。
・ブーケトスについて
男性版のブーケトスがあること自体に驚きましたが、「ブロッコリー」を投げていたのには意味があるのです。
どんな意味があるか知っていますか?
実は、ブロッコリーは房がたくさんあるので、子孫繁栄や健康という意味合いが含まれているそうです!
ちなみに、これはアジアだけの習慣みたいです。
ただ・・・特に日本人はこういったのには参加しにくいですよね。
本気でブーケを取りに行くのも恥ずかしいし、参加するというのも少し面倒だと思う人もいるかもしれませんし、こういった一人だけが幸せになれるというは、日本人の国民性的に少しやりづらいんです。
なので、「みんなで幸せになろうよ!」というのが今の時代に合った流れなのです!
みんなが幸せになれるブーケトス、参加したくなるブーケトスにすればいいんです!
ですので、ブーケを取りたい人も取らない人も参加してもらえるブーケトスにしましょう。
今だとインスタ映えするので、ブーケの中に花びらを詰め込んで上に投げると、ブーケが華やかに空を舞うので、みんな下に来て写真も撮りましょうと言えば、ブーケを取りたい人は恥ずかしさ半減、写真を撮りたい人もブーケ担当と協力していい写真を撮りたいと張り切るでしょう!
結婚式場からのサプライズ!
最後に流れるエンディングの映像、この映像今回はもらうとかはできなかったのですが、かなりクオリティも高かったので欲しかったんですよね。
例えば、みんなスマホで写真や動画を撮影しているので、来ていただいた人みんなが共有できるアプリや、クラウドサービスを使って、プロジェクターでみんなでリアルタイムに見ることができ、最後は好きな写真を選んで保存ができるようなサービスがあれば面白くないですか?
つい夢中で楽しんでしまって、シャッターチャンスを逃したという人や、来れなかった人にも教えてあげたいという場合などいろいろ便利です。
あとは招待状やしおり、ゲストのテーブルの割り振りのテーブルナンバーなど紙ものもたくさんありますよね。
新郎新婦としてはオシャレにしたいけど、全部オリジナルでDIYのように一つ一つ手作りするのも、安くできるけどかなり時間を使ってしまう。
自分たちではできないので、デザインや細かいところを結婚式場にお願いすると白い紙に文字を印刷しただけなどテンプレを使っていてクオリティが落ちてしまうかもしれません。
例えばそういった、必要になりそうな紙の制作物全てをまとめてデザインしたセットで提供し、引き出物の梱包も全て統一したデザインや、会場を飾っている花をただ渡すだけではなく、梱包デザインと合わせて、引き出物一つとして渡したり。
工夫できるところはいろいろあると思います!
まとめ
新郎新婦も人生で一番の思い出にしたいと思っていますし、やるなら他とはちょっと違うこともやりたいと考えているかもしれません。
結婚式側もそういったワガママに答えることで、評判や口コミも広がりますので、制作会社や企画の会社が、結婚式に一つ提案を加えてあげることで、まったく違う素晴らしい式となるはずです!
もしそこで評判が上がれば、違うカップルからの注文もあり、いろんな式場での展開も期待できます!
ぜひみなさん結婚式をもっとハッピーに出来る提案をお考えであれば挑戦してみてはいかがでしょうか?
気になる方は是非結婚式上始め、様々な業種へ我々と一緒に提案しましょう!
制作会社、企画会社の営業面を全般的にサポートしますよー!