株式会社レイゼクスの  iOS、Androidでのアプリ開発が得意な会社の営業事例!開発会社が営業時にやりがちなミスとは?

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2017/01/20

iOS、Androidでのアプリ開発が得意な会社の営業事例!開発会社が営業時にやりがちなミスとは?

iOS、Androidでのアプリ開発が得意な会社の営業事例!開発会社が営業時にやりがちなミスとは?

どうも。

仲村です。

 

レイゼクスへようこそ!

 

先日、任天堂から新しいゲーム機の「Nintendo Switch」

3月に発売されることが発表されました。

 

この「Nintendo Switch」ですが、最大の特徴は

これまでのような据え置き型のゲーム機でありながら

本体はタブレット型としても持ち運んでゲームを楽しめるという点です。

 

昔はゲームといえば家の中、テレビ画面で楽しむものでしたが、

今はゲームといえば「スマホゲーム」ですよね。

 

最近だと、任天堂もスマホ向けに「スーパーマリオ ラン」という

ゲームをリリースして話題になりました。

ポケモンGOもそうですよね。

 

テレビCMを見てもスマホゲームばかりですし、

明らかにスマホにシフトしているのが分かります。

 

このように本来は「携帯できる電話」という位置付けであった携帯電話も、

今では電話やメールだけでなく、ゲームやネット、ショッピングなど

何でもできるツールとして多くの人に使われています。

 

スマホの普及率も2016年7月段階で72.2%とも言われており、

今やスマホを無視してビジネスを考えるわけにはいきません。

 

弊社はクリエイティブ、IT企業様に特化して営業代行を行っておりますが、

そういった時代の流れから、スマホ関連のサービスを

展開しているクライアントも非常に多いです。

 

例えば、WEB制作会社で言えば「ホームページのスマホ対応」であり、

映像制作会社で言えば「SNS対応の動画制作」だったりと、

ユーザーのスマホ使用を想定した提案になるわけですね。

 

そんな中でも、「スマホアプリ開発」というのは、

スマホ向けサービスを考える上で大きな存在です。

 

アプリ開発の営業

スマホアプリ開発 営業代行

 

弊社でもスマホアプリ開発を行っている企業の

営業代行事例は多数ございます。

 

ゲーム系が得意な企業様もいれば、業務系の開発が得意な企業様もおり、

その企業に合わせた営業戦略やターゲット選定が必要になるのですが、

まず考えなくてはいけないのが、iOS、Androidの

どちらの対応が可能かということです。

 

もちろん理想はどちらも対応できることですが、

どちらかしか対応できない、ということもあるかと思います。

 

その際には最初にしっかりと伝えておかないと

先方がITリテラシーがあまりない場合、

「当然iPhoneでもAndroidでも出来るでしょ!」

と思っているケースもあるので、後々トラブルになる可能性もあります。

 

そんな事でトラブルになるのはもったいないですよね。

 

技術アピールよりユーザーへのメリットをアピール

 

よくシステム会社やアプリ開発会社が営業をする場合、

やりがちな営業というのが、

 

「技術面のアピールをする」

 

という事です。

 

もちろん技術力が高かったり、最新技術が使えるというのを

アピールするのは構いません。

 

しかし、大事なのは、

「その技術を使うことでどんなメリットがあるのか?」

という所まで伝えられているのか?という事です。

 

実際の導入を決断する時の決め手となるのも、

「技術」ではなく「その技術を使った結果」です。

 

アプリを使うユーザーは一般の方であり、

どんな技術を使って開発しているかなどは関係ないからです。

 

「最新の◯◯を使っているので読み込みがスムーズになります」

「流行りの◯◯にも対応出来るので、並び替えが出来るようになります。」

「それによって、離脱率が◯◯%程減少するのが見込めますので、

◯◯%売上が上がる可能性が有ります。」

 

など、ユーザーにとってどんな良い事があるのか=満足度が高くなるのか

そして、その提案先の企業(担当者)にどんなメリットとがあるのか

という点を訴求しないといけないのです。

 

先程の例で言えば、

「iOSとAndroidの開発ができます。」

ではなく、

「iOSとAndroidの開発ができます。

なので、スマホ全ユーザーに向けたサービス展開ができます。

また、iOS、Androidどちらかだけだと費用は50万円ですが、

どちらもつくると75万円で開発可能です。」

 

といったように、それが出来る事でどんなメリットがあるのかまで

しっかりと考えて伝えるようにするべきです。

 

技術は方法であり、目的ではありません

 

もちろん、そういったメリットを叶えるために技術力は必要ですし、

そういった事を伝えられると信憑性も高まりますが、

あくまでもユーザーの使い勝手を良くするための技術なのです。

 

まとめ

スマホアプリ 営業 気をつける

 

上記の事から、必ずしも技術力の高い会社が選ばれるわけではない

というのがお分かり頂けると思います。

 

選ばれるのは、「メリットを与えてくれ、叶えてくれる会社」です。

 

弊社はそのための集客、営業を得意としており、

特に営業リソース、ノウハウの少ない、

少人数のクリエイティブ、IT企業様に特化して

新規開拓営業をご支援しておりますので、

気になる方は是非お気軽にご相談ください。

 

あなたの会社に近い事例をご紹介できると思います。

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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