株式会社レイゼクスの  映像制作の営業代行!コロナで逆に増えた仕事や今後増える仕事とは?

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2020/07/01

映像制作の営業代行!コロナで逆に増えた仕事や今後増える仕事とは?

映像制作の営業代行!コロナで逆に増えた仕事や今後増える仕事とは?

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は少人数のクリエイティブ関連企業や個人事業主に特化をして、新規開拓における営業代行・営業支援を行なっています。

 

中でも「映像・動画制作」関連のお客様は年々増えており、映像制作の営業代行に関しては、おそらく日本で一番実績があると思います。

 

特にここ数年映像に関する仕事は飛躍的に多くなり、映像制作のニーズが非常に大きくなっています。

映像制作会社にとって非常に追い風が吹いていたわけです。

 

しかし、今年に入っての新型コロナウイルスの影響により、各社大きな影響が出てしまいました。

 

イベントなどは軒並み中止になり、それに伴い映像案件自体が消滅してしまうケースも少なくありませんでしたし、外での撮影や収録などもどんどんなくなってしまったため、売上が大きく減少した・・・という企業も少なくありません。

 

ただし、減る仕事ばかりでもありません。

コロナウイルスのおかげで増えた仕事もあるのです。

 

コロナで増えた映像制作案件とは?

 

まず真っ先にあげられるのは「映像配信」です。

例えばライブなど、リアルの場に多くの人が集まるのは無理でも、ライブ配信であれば最小人数で実現可能になります。

 

他にもセミナーや交流会など、本来であれば集まって行うイベントも、配信という形に置き換えられるケースが目立ちました。

 

そのため、「リアル」の世界を「バーチャル」に置き換えることのできる映像配信を検討する企業が増え、新たな市場が生まれていきました。

 

配信自体はコロナが流行る前から伸びてはいましたが今後、より配信ニーズが高まる可能性は十分にあります。

 

また、「アニメーション」の案件も増えています。

実写の場合だと撮影する必要があります。

屋外でのロケや屋内での収録など、密になったりコロナウイルスに感染するリスクが高くなりますので、必然的に実写系の案件は減っていきます。

実際にドラマの撮影も延期されたり、屋外でのロケが中止になったりと、かなり大きな影響があったのは記憶に新しいところです。

 

しかし、アニメーションであればそのような撮影業務を行う必要がありません。

つまり、外出を伴わなくてもアニメーション制作は可能なのです。

そのため、本来であれば実写で作成していた可能性がある映像などもアニメーションに置き換えられたり、新たな表現としてアニメーションを選択する企業が増える可能性も十分に考えられます。

 

YouTubeなどのSNSに関する映像案件も!

 

そして、今後まだまだ成長が見込めるのが、YouTubeを始めとする各種SNSにおける映像案件です。

 

コロナで外出が自粛された時は皆こぞってYouTubeを見ていました。

テレビの収録はできないが、「自分のメディア」として映像を発信できるYouTubeであれば、好きなように動画をアップすることはできるのです。

 

実際にこのコロナの時期にYouTubeを始めた芸能人や著名人は数多くいます。

それどころか、カジサックや宮迫、エガちゃんなどテレビからYouTubeに軸足を移して成功している人もたくさんいますし、近い将来テレビに置き換わる媒体としてYouTubeがどんどん伸びていくことは間違いありません。

 

と、いうことは・・・これまではほぼ素人しかいなかった市場に、いわゆるプロが大量に流れ込んでくるわけですので、当然YouTubeの市場では競争が激しくなります。

 

これまではほぼ素人のみの市場でしたので分かりませんでしたが、プロが本気で参入してきたらどちらが見やすい動画なのかは一目瞭然です。

 

また、芸能人やスポーツ選手などが、普段見えない姿や裏話を発信するというのは素人には到底真似できません。

実際、本田翼やエガちゃんはチャンネルを開設してあっというまに100万単位の登録者を獲得していきました。

本気のアイドルやお笑い芸人と勝負しなくてはいけないのです。YouTubeは生半可な素人では到底太刀打ちできない領域になってきています。

 

そうなると求められるものや差別化できるものは「クオリティ」です。

ユーザーには、企画を含めて撮影や編集まで、高いクオリティが求められます。

 

ということは、そこに映像制作ニーズがあるわけです。

特にこれまで番組制作など、本格的な映像を制作してきた人にとっては、今後YouTubeが非常に魅力的な市場になっていくでしょう。

 

また、それ以外のSNSも同じことが言えます。

 

どれだけ今の流行や流れを把握できているか、そこに対応できているかが、今後の映像制作案件を取り続けてためのポイントになります。

 

まとめ

 

新型コロナウイルスは世界中に大きな被害や損失を与えました。

 

しかし、その反面新たに生まれた市場や、ニーズが高まった市場もあるのです。

 

個人が発信できる時代になった今、映像ニーズは今後もどんどん高まっていきます。

 

そしてまた、誰でも映像が作れるようになったこの時代、生き残っていく1つの方法が「クオリティ」です。

 

クオリティが高い映像制作ができる人や会社は、必ず重宝されます。

 

今後映像・動画案件を増やしていきたいとお考えの方は、ぜひまずはお気軽にご相談くださいませ。

 

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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