株式会社レイゼクスの  大阪の映像制作会社が単価を上げる方法をご紹介!

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2019/11/06

大阪の映像制作会社が単価を上げる方法をご紹介!

大阪の映像制作会社が単価を上げる方法をご紹介!

大変だぁあああああ!

どうもレイゼクスの町口です!

 

 

ちょっと大変なんです。

日本の大きな経済圏といえば東京と大阪ですよね!

 

しかし、東京と大阪では大きな違いがあります・・・・

 

そう、それは!

 

「映像案件の単価の違い」ですね!(ツッコミは受け付けません)

クリエイティブ専門の営業代行の弊社だからこその意見です!

 

うすうすと感じていた人も多いのではないでしょうか。

 

大阪で映像の制作をしている会社は、大阪の代理店や他の会社から映像案件を獲得していることも多いかと思います。

 

そんな中、そこからさらに案件数を増やしたい!単価を上げたい!

と思ってもなかなか上手くいかないことも多々あるのです。

 

実は、東京の制作会社と大阪の制作会社では新規開拓の方法は違うということは知っておいたほうが良いでしょう。

 

「違うってなんだ!ではどうやったらいいんだ!」

と方法がわからないと言うあなた!

 

今回は大阪の映像制作会社だとどのようにすれば単価を上げていくことができるのか事例も入れつつ方法をご紹介したいと思います!

 

大阪、関西での代理店開拓は難しい!?

 

まず、大阪や関西圏は単価や案件が少ないのは何故か。

いざ大阪や関西での営業を始めようとすると、映像制作会社などの競合は東京よりも少ないため、比較的アポイント自体は取りやすかったりします。

 

実際に弊社でも営業していても、付き合いのある映像制作会社が少なく、映像のお話は聞いてみたい、とのことでアポイントは取れるケースは少なくありませんでした。

 

しかし、問題はその後なのです。

 

実際に商談に行ってみると、映像の案件はあるが東京での本社決裁であったり、東京に比べると市場規模が小さいため映像の制作頻度は年に数回程度で単価も小さい、というのが多くありました。

 

特に東京に本社がある広告代理店だと映像案件はあるが、大阪支社には映像部隊は無くて東京の映像案件が流れてくれば対応するというケースも多く、そのため単価も低く件数も少ない・・・ということが多いようです。

 

そのため、商談になってからの交渉や提案に工夫が必要になってきます。

 

「単価を上げるための工夫は?」

 

では単価を上げていくにはどうすればいいか?

いくつか考えられる方法を話していきたいと思います。

 

1つ目は営業エリアを変えると言う方法です。

 

例えば大阪ではなく、東京に営業をかけていくことで映像案件が集まっている場所に飛び込んでいくということができます。

 

競合が多い分、商談につなげていくための難易度は関西圏より上がってしまうかもしれませんが、案件も多く単価の高い案件が獲得できる可能性も上がるため、チャンスは広がる可能性があります。

 

また、商談は東京に出張することも必要になりますが、案件につながった際に関西エリアでの撮影やクライアントとの打ち合わせがある場合などは、交通費やコミニケーションコストを減らすことができるなど東京の競合会社にはできない場所としての優位性を持つことができます

 

最近では、ウェブ会議やチャットツールを使った打ち合わせなども可能なため、商談もしやすくなっていると思います。

 

2つ目は、直接エンドクライアントへの営業かけることです。

 

代理店が入ることで手数料やディレクション費用というのがかかってきます。

 

そうするとクライアントが元々代理店にお願いしている金額より遥かに低い金額で制作しないといけません。

 

そのため、間が入らない契約ができればお互いに無駄なコストはかからないので理想的と言えますね。

 

しかし、その分代理店が対応していた業務や責任を持つことになりますので、自分たちが制作した映像がどのようなものかをしっかりと分析しないといけないですし、自分たちの能力や体制をしっかり見つめなおす必要があります。

 

3つ目は、大阪のターゲットは変えず、提案方法の工夫で単価を上げていく方法です。

 

大阪や関西間は東京に比べると商談を取りやすいとお話ししましたが、例えば最近ではSNSの広告等が流行っていますが、大きな予算をかけて動いていける企業は多くはありません。

しかし、どの企業もSNSを使ったマーケティングや広告などは継続的にしていきたいと思っています。

 

そこで、映像を定期的に発信できるような短い映像を複数つくような内容での制作パッケージを用意したり、オプションとしてすでにある映像をサイネージ用に編集やリサイズするような業務を行なって長期的な案件獲得につなげるなど、単価は低いですが利益率は確保できるような体制や提案を作るというのも1つの手法です。

 

方法は様々ですが、ただ映像を作るだけではなく自分たちに合った方法を考え単価を上げていくようにしましょう。

 

まとめ

 

大阪や関西圏も地方に比べると商圏は大きいですが、やはり東京に比べると単価が低く案件数も多くは無いというのが実情です。

 

ただし、その中で対応できるような営業体制や提案を考えることで十分な利益を獲得していくことが可能になります。

 

「どうやったら営業がうまくいくのか分からない・・」

「どういった提案をすればいいのだろう?」

 

など、自分たちは何が向いているのかわからないと言う方は、是非一度、映像制作専門の営業支援、営業代行をしているレイゼクスにご相談いただければと思います!!

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

町口 久貴

町口 久貴

徳島県出身。アニメ、ゲームなどのサブカルが大好きな反面、アクティブな一面も持つ謎の男。単独行動を好むが行く先々で行動が裏目に出ることが多い。 死亡フラグを立てさせたら天下一品。口癖は「すぐに追いつくので先に行ってて下さい」と「ちょっと見てきますね」。 自らが信じる正義を貫き、一切の妥協を許さない性格が故、ゲームのデータを守るためなら手段は選ばない。 フリー素材でありサブカル交流会主催者。

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