株式会社レイゼクスの  【クリエイティブ企業必見】9月以降は制作案件多数!夏から営業を始めよう!

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2019/08/16

【クリエイティブ企業必見】9月以降は制作案件多数!夏から営業を始めよう!

【クリエイティブ企業必見】9月以降は制作案件多数!夏から営業を始めよう!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は少人数のクリエイティブ企業様に特化して、新規顧客を増やすための営業代行・営業支援を行なっており、これまで500社以上の企業様や個人事業主の方にご利用頂いております。

 

お客様は制作やデザイン、開発関連の企業様が非常に多く、「受託」で案件を請ける企業様がほとんどです。

 

受託の場合、どうしても案件の発生する「タイミング」が重要になってくるのですが、時期によって案件が発生しやすい時期というのが存在します。

 

その時期というのが、一般的には9月以降、秋から冬にかけてなのです。

もちろん年間を通して案件はありますが、どうしても秋口以降が案件が発生しやすい時期になります。

そのため、秋以降は案件が立て込んで忙しくなる企業様も多いです。

 

秋以降に案件をゲットするために!

 

前述の通り、クリエイティブ業界は秋以降に受託の案件は多くなっていく傾向があります。

 

理由としては、広告業界が忙しいからです。

9月からは秋物の広告の増加や、半期締めによる広告の増加、その後は冬のボーナス商戦になり、年末年始のキャンペーンと続き、極め付けは予算を消化する年度末・・・ということで特に忙しい時期が続いていきます。

広告業界が忙しいということは、必然的に制作物が増えますよね。

そのため、案件が大量に発生するという流れになるのです。

 

それらを踏まえて考えると、その時期に合わせて広告業界もしくは広告を出す企業と繋がっている必要があります。

案件が多く発生する時期に、優先的に案件の話をもらえる関係性を築いておくべきなのです。

 

となると、一般的には敬遠されがちな「夏からの新規営業」というのも効果的です。

 

「夏に知り合い、秋以降で案件をもらう」という流れが作れるからですね。

 

ただ、「秋以降に案件があるなら、秋から営業を始めればいい!」と考える人も多いのも事実です。

 

ただその場合、準備なども含めて、自分たちの存在を知ってもらい、打ち合わせをし、案件をもらうという工程を考慮すると、実際に案件化するのが遅れてしまい他社に比べて後手を踏んでしまう可能性もあります。

 

そのため、もちろん秋から営業を始めても良いのですが、早く関係性を築いていく方が良いのは明白です。

 

過去の見込み客の掘り起こしも

 

そして、秋以降は新規の顧客開拓も良いのですが、過去に出会った人への再営業も効果的です。

 

一度会っているので0からのスタートではありませんし、案件が発生しやすい時期に再度コンタクトを取れば、ちょうどよく案件の話があるかもしれませんし、今後案件が発生した際にもお声がけ頂けるかもしれません。

 

そのため弊社の営業支援では、状況に合わせて、過去に訪問している先や名刺交換している人を再度リストアップし、改めて連絡を取るといった方法での営業も行なっています。

 

どちらにしろ重要なのは、この時期に連絡が取れたり案件がもらえる可能性がある「見込み客」をいかに増やしていくかです。

 

優良な見込み客をどれだけ作れるかが、新規営業の最も重要な部分になります。

 

まとめ

 

各業界の流れを見て、案件が発生しそうな時期をあらかじめ把握しておくことは営業において非常に重要です。

特に広告業界の流れに合わせて営業をするのは非常に効果的になります。

 

そういった事も踏まえて、夏、秋の営業方法を検討してみてはいかがでしょうか?

 

ご相談や事例など気になることがあれば、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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