株式会社レイゼクスの  アニメーション制作会社の営業事例!アニメ業界以外からの売上アップ!?

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2019/08/02

アニメーション制作会社の営業事例!アニメ業界以外からの売上アップ!?

アニメーション制作会社の営業事例!アニメ業界以外からの売上アップ!?

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は日本で唯一、少人数のクリエイティブ関連の企業様に特化をした営業代行・営業支援を行なっている会社です。

そのため、お問い合わせや紹介で多くの企業様のご支援をさせて頂いているのですが、その中にはアニメ制作関連の事業を行なっている企業様も数多くいらっしゃいます。

 

日本が世界に誇るコンテンツでもあり、多くのファンがいるアニメ業界ですが、労働環境や売上などは必ずしも良い状況とは言えません。

一部の企業を除き、厳しい状況でやりくりしている企業も少なくないはずです。

 

そんなアニメ関連の事業を行なっている企業から、「売上を伸ばしたい」「環境を良くしたい」という要望の元、営業支援を依頼頂くケースも多くあります。

 

ということで今回は、アニメ制作会社の営業代行事例をご紹介したいと思います。

 

アニメ制作会社が営業する時には

 

WEB制作会社などであれば、クライアントは特にジャンルを問いません。

例えば、建設会社のWEBも作れば、飲食店のWEBも作りますし、様々な業種との取引が可能です。

 

しかし、アニメ制作関連の事業を行なっている場合は、基本的にはクライアントは「アニメ業界」のみです。

つまり、他業界との繋がりが極めて少ない業種ということになります。

 

そんなアニメ制作会社が新規で営業をするとしたら、どのような営業が考えられるのか?

大きく分けて2パターンあります。

 

一つは「アニメ業界内での営業」

今まで付き合いがない同じ業界内の企業に営業をするパターンです。

この場合は今まで行なってきたことを広げるイメージなので、話も早いです。

ただし、狭い業界なので変に営業をかけて評判を下げてしまうというリスクもありますので、営業を行う前には認識のすり合わせが必要です。

 

二つ目は「アニメ業界外への営業」です。

よく、「他の業界にも営業できるの?」と言われることがあります。

アニメ業界にいると「アニメ業界内でしか仕事ができない」という先入観を持ってしまいがちなのですが、もちろん営業自体は可能です。

アニメ業界で培ったノウハウや技術を他業界へ展開するイメージです。

最近では一般企業やサービスでも擬人化やアニメーションなどを使う場面が増えてきていますので、そういった企業へアニメ業界で培った経験を活かした提案をしても面白いと思います。

 

アニメ業界外への営業のメリットとデメリット

 

そんな「アニメ業界外への営業」ですが、メリットとデメリットがあります。

 

メリットとしては、何と言っても仕事の幅が広がるということ。

当然売上アップも見込めますし、新たなノウハウの蓄積にもなります。

 

アニメ業界は単価の下落などによるスタッフの低賃金といった問題もありますが、別業界にいくことにより単価を上げることも可能です。

 

また、あまりアニメ業界外へ営業する同業企業も少ないので、そういった点も有利に働くはずです。

 

デメリットとしては、これまで経験したことのない業界になるので、仕事の進め方などが若干異なる可能性がある点です。

そうすると勝手が違うので、慣れるまで時間がかかるケースも考えられますね。

また、アニメ制作会社の場合、「アニメ業界で働きたい!」という思いで入社しているスタッフが多数を占めるはずなので、別業界の仕事はあまり気乗りしない・・・というスタッフのモチベーション低下に繋がってしまう恐れもあります。

 

逆に言えばそういった点をクリアできるのであれば、別業界への展開は非常に魅力的な選択肢にもなり得るのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

アニメ業界の仕事をもっと増やすのでもいいし、別業界に進出するという選択肢もあります。

 

そのため、まずは「何ができるのか」「今後どうしていきたいのか」などを伺わせて頂き、最適な営業方法を考えていくことが必要になります。

 

近い業界としてはゲーム業界なども似たような構造なので、同じような戦略が可能です。

 

「売上(単価)を上げたい」「新規客を増やしたい」「新たな挑戦がしたい」などの思いがあり、新規開拓に興味がある方はまずはぜひお気軽にご相談下さいませ。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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