株式会社レイゼクスの  オフショア開発会社を選ぶポイントとは?オフショア開発で受注をするためには価格以外の強みも必要!

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2019/07/08

オフショア開発会社を選ぶポイントとは?オフショア開発で受注をするためには価格以外の強みも必要!

オフショア開発会社を選ぶポイントとは?オフショア開発で受注をするためには価格以外の強みも必要!

大変だー!町口です!

 

 

弊社はIT、クリエイティブ企業の営業支援、営業代行をしているのですが、システム開発会社様から、

「オフショア開発の体制を作ったのでオフショアで開発案件を獲得したい!」

というご相談を頂くことも増えてきました。

 

その場合、他の開発会社との違いや強みは何ですか?とお聞きしますと、「弊社は安く開発することができます!」と言われるケースが多いです。

 

確かに人件費が安い分、開発費も安くなりますから日本で開発するより断然お得ですよね!

 

、、、しかし、安いだけではオフショア開発の受注は難しいです。

 

なぜなら、今ではあなた以外の会社でもオフショア事業をしている会社は多くあるからです。

そうすると価格以外の強みも必要になりますよね。

 

同じオフショア開発をする競合がいる場合、金額は勿論、会社規模や開発体制など他の要素も比較材料になります

 

そうなると価格も負けてはいけませんが他の点でも競合より良い条件を出さないと受注することができません。

 

では金額以外の検討材料は何があるのか?

どのような条件でオフショアを活用したいと思うのか?!

 

そんな気になる点について、今回は開発外注を行う2社にオフショア開発で企業を選ぶポイントについてお話を聞いてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

 

デザイン会社のAさんの場合

 

「Aさんは開発を全て外注するみたいですが、オフショア開発でお願いする時に重視する点は何でしょうか?」

 

「私は既にオフショアを利用したことがありますが、ちゃんとやってくれるところがいいですね。」

 

「ちゃんとやってくれるですか、、具体的にはどういうことでしょう?」

 

「例えばフィリピンやベトナムで開発することで、開発費が安くなるのはいいのですが、だから納期が遅れるとか、言ったものと違うのが出てくるのはやめて欲しいですね。」

 

「違うものが出てくるんですか!?、、、それは、何かオフショアで苦い想い出がありそうですね。」

 

「そうですね、何度かオフショア開発をお願いしたことがあるのですが、現地のエンジニアがいなくなって開発できないとか、要望したものがちゃんと出てこないというのはありましたね。そうなると結局自分たちが巻き取らないといけなかったので大変でしたね。。。。」

 

「(Aさん思い出してかなり落ち込んでいる、、)確かに、むしろそんな状況が起きてしまうとお金もやることも増えそうですね、、でも今は積極的にオフショアを活用しているということは上手くいっているんですよね!?」

 

「はい!今お願いしているオフショア開発の会社は価格は勿論安いですが、技術的にも問題なくて、日本人エンジニアが現地でしっかりディレクションをしてくれています。例えエンジニアが居なくなっても他のエンジニアで対応できる余裕があり、私も開発を行うオフショアのグループチャットに入れて頂いているので現地の状況が全て見えるので安心して任せることが出来ています。」

 

「確かに、そこまでのリスク管理と状況が把握出来れば安心ですね!納得です!ありがとうございます!」

 

アプリ開発会社のBさんの場合

 

「Bさんは社内にもエンジニアがいますが、オフショアを活用するケースはどういう時でしょうか?」

 

「まずは金額が合わない時ですね。社内で開発してしまうと予算オーバーしてしまい対応できないのですが、それをオフショア開発で解決出来る場合は活用します。」

 

「なるほど、やはり安いというのは重要ですね!」

 

「ただ、、。」

 

「ただ、、?」

 

「その案件の開発経験や知識のないところにはお願い出来ないですね。」

 

「開発経験や知識が必要というのは具体的にはどのような時でしょうか?」

 

「例えばゲームの開発の場合は、日本エンジニアはゲームをしたことがある人が多いので、細かい操作性やゲームでよくある機能を理解していることが多いので、コミュニケーションコストが少なくて済むので楽ですね。町口さんもゲームがお好きなら、ゲームのauto機能やスキップというだけで何となくどういう機能のことかわかりますよね?」

 

「確かに、auto機能はテキストの読み上げや、自動で敵と戦うなどいくつかパターンを予想することはできますね。」

 

「それが、フィリピンや、オフショアだと、そういうのがわからない人も多いのでコミュニケーションコストが高くなることや要件が理解できないということも発生するリスクがあるんです。」

 

「え、本当ですか?!」

 

「ここ近年ではかなりIT人口が増え、理解している人も増えていますが、日本人向けのゲームやアプリの場合は日本人に作ってもらう方が良いことの方が多いんです。」

 

「そうなると。オフショアは出せませんね。。」

 

「いえ、全員に理解してもらう必要はありませんが、開発をまとめる方に経験と理解力があり、そして現地のエンジニアに適切に指示を出せるのであれば問題ありません。」

 

「なるほど、価格も大切ですが、開発の経験と知識、そして現地のエンジニアをまとめる力があればお願いできるということですね!」

 

「そうですね。経験があってディレクションの能力が高い人がいれば安心感はありますからね。」

 

「ありがとうございます!」

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?!

AさんBさん共に「ディレクション」を重視していましたね。

確かに海外エンジニアとのコミュニーケーションや文化の違いから起きる認識の違いやトラブルのイメージはあるので、それを回避できること。

トラブルが起きても必ず何とかしてくれるリスクヘッジ「安心感」は重要ですね。

 

またAさんは現場とコミュニーケーションが取れる「透明性」、Bさんは「経験と知識」も選ぶ際のポイントでした。

 

「オフショア=安い」に「安心」を加えて「オフショア=安い+安心」というメリットを訴求して営業すると、確かに頼んでも良いかなとなるかもしれませんね。

 

他にも比較材料となる要素は企業や案件によって様々ですが「オフショア=安い+○○」のように独自の強みを加えることで受注に近づくことが可能です!

 

もし自分たちの「オフショア=安い+○○」の○○がわからないという人は是非レイゼクスにご相談ください!

様々なオフショア開発の新規開拓の相談を受けてきました情報やノウハウで力になります!!

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

町口 久貴

町口 久貴

徳島県出身。アニメ、ゲームなどのサブカルが大好きな反面、アクティブな一面も持つ謎の男。単独行動を好むが行く先々で行動が裏目に出ることが多い。 死亡フラグを立てさせたら天下一品。口癖は「すぐに追いつくので先に行ってて下さい」と「ちょっと見てきますね」。 自らが信じる正義を貫き、一切の妥協を許さない性格が故、ゲームのデータを守るためなら手段は選ばない。 フリー素材でありサブカル交流会主催者。

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