株式会社レイゼクスの  内装デザイン・空間デザインの営業代行とは?デザイン専門の営業代行

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2019/04/10

内装デザイン・空間デザインの営業代行とは?デザイン専門の営業代行

内装デザイン・空間デザインの営業代行とは?デザイン専門の営業代行

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、クリエイティブ業界・IT業界の中小企業様や個人事業主様に特化をして営業代行を行なっており、その中でも【デザイン関連】の企業様や事業主様も非常に多くなっています。

 

「デザイン」と一括りにしましたが、デザインの中にも様々な形態があります。

 

グラフィックデザインはもちろん、WEBデザインゲームデザインパッケージデザインファッションデザインインテリアデザイン・・・などと、得意ジャンルは各々異なりますし、対応出来る領域というのも皆それぞれ違います。

 

これらのデザイン関連企業様からのお問い合わせは年々増えていますが、(デザイン会社の問い合わせが多い理由→http://reizx.com/archives/9063/)最近増えてきているのが、「内装デザイン・空間デザイン」のお客様です。

 

「内装デザイン・空間デザイン」とは文字通り、内装や空間をデザインすることですが、住宅からオフィス、店舗、イベントなど、幅広い場所で使われるデザインになります。

 

ということで今回は「内装デザイン・空間デザイン」の営業事例についてお話ししていきたいと思います。

 

内装・空間デザインの営業代行は可能なのか?

 

まず、「内装・空間デザインの営業代行は可能なのか?」という質問をよく頂きます。

 

そもそもの話として、小規模のデザイン会社には「プッシュ型の営業をする」という概念自体がないケースが多く、「本当に営業してデザイン案件が取れるの?」という疑問を持つ方が多いのです。

 

結論から言うと、もちろん内装・空間デザインでも、営業をすることは可能ですし、案件を獲得することも出来ます

 

ただし一点お伝えするのは、「他の商材に比べて時間がかかるケースが多い」ということです。

 

時間がかかる理由は下記3つ。

 

①無形商材だから

まず一つ目の理由は「無形商材」だからです。

どういうことかと言うと、目に見え商品であれば、相手もイメージがしやすいので、導入可否の判断がしやすいですが、デザインなどの目に見えないサービスの場合、どのようになるのかがイメージしづらくなります。

そのため、何度も打ち合わせや提案をしていかないと、認識のすり合わせが出来ないため、実際成約や入金まで時間がかかる傾向があるのです。

 

②タイミングが合わないから

2つ目の理由は「タイミング」です。

当然ながら、デザインする内装や空間がないと案件は発生しません。

例えば、「新店舗を出す」や「オフィスを移転する」、「展示会に出展する」とかがないと、検討自体しないケースがほとんどですよね。

そういった予定がないのに、「よーし、導入しちゃおっか!」という事には絶対になりませんので、今後そのような予定がない場合は長期でのフォローアップが必要になります。

 

③予算が高くなるから

3つ目の理由は、「予算」です。

内装や空間をデザインするということは、ある程度大規模な変更がある場合です。

ということは、ある程度予算も高くなりますよね。

これが例えばグラフィックデザインのチラシ一枚、とかだったらすぐに案件がもらえるかもしれませんが、そんな簡単に発注できる案件でもありません。

一般的に、価格が高くなれば成る程、提案する回数が増えたり、コンペになったり、稟議を通したりと、決断を下すまでに時間がかかります。

 

これらの理由がありますので、案件が決まるまでには比較的長期化するケースが多いのです。

だから、少しでも早く成果に繋げなくてはいけない通常の営業代行の会社は、デザイン案件を受けたがりません。

そのため、デザイン会社などのクリエイティブの営業ノウハウに特化した弊社にお問い合わせが殺到するのです。

 

内装・空間デザインの営業方法

 

さて、本題ですが、内装・空間デザインはどのように営業すればいいのでしょうか?

 

前述の通り、「無形商材」「タイミング」「予算」というハードルがありますが、逆に言えばこれらの問題点を把握して、然るべき対策を取っていればいいのです。

 

大きなステップとしては、

 

①今後見込みになりそうなターゲットを選定する。

②自分たちの存在を認知してもらう。

③然るべきタイミングで適切なコンタクトを取る。

 

です。

このステップで案件を獲得することが出来ます。

 

【①今後見込みになりそうなターゲットを選定する。】

というのは、今後自分たちのお客様になり得るかどうか、ということです。

当たり前ですが、縮小している会社よりも、拡大している会社の方が当然予算もあるし、移転する可能性も大きいのでチャンスが多いですよね。

色々な角度から分析し、相性が良さそうな会社をピックアップする必要があります。

 

【②自分たちの存在を認知してもらう。】

は、①でピックアップした企業に対して、自分たちの存在を知ってもらうということです。

どれだけ良いデザインをしていても、存在を知ってもらっていないと選択肢にも挙がりません。

自分たちがどんな会社で、どんなことが得意なのか、というのをしっかりと認識してもらいましょう。

 

【③然るべきタイミングで適切なコンタクトを取る。】

そして重要なのがこれです。

然るべきタイミングというのは当然ながら「サービスの導入時期」です。

自分たちの存在を知ってもらっていても、実際の導入タイミングで検討の選択肢に入らなくては意味がありません。

そのためには、そのタイミングを知っておく必要もありますし、そのタイミングが来るまでに関係性を築いておく必要があります。

 

たった3つですが、このステップをしっかり踏んでいれば、きちんと案件に繋げていくことが可能です。

 

とはいえ、自分たちでこれらを全てやる事は難しいので、我々がパートナーとして営業活動をする事で、効率よく新規開拓をすることができるのです。

 

まとめ

 

デザインの営業というのは難易度が高いですし、めんどくさいことも多いです。

 

しかし、だからこそ他ではあまりきちんとやっているところもありませんので、自分たちのやり方さえ確立してしまえば、経営体制を強固にしていくことが出来るのです。

 

他社の事例や業界の情報など、様々な情報がありますので、気になる方はまずはお気軽にご相談くださいませ!

 

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この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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