株式会社レイゼクスの  映像制作会社の営業代行事例 面白いように案件が決まる営業とは?

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2019/04/03

映像制作会社の営業代行事例 面白いように案件が決まる営業とは?

映像制作会社の営業代行事例 面白いように案件が決まる営業とは?

どうも。

仲村です。

 

 

弊社はクリエイティブ企業に特化をした営業代行をおこなっている日本で唯一の会社です。

中でも「制作」に関する企業や個人事業主の方からのご依頼は非常に多いのですが、その中でも最近は「映像」に関する制作を行う方からのご相談がとても増えてきています。

 

ここ数年は、毎年のように「動画元年」などと言われているように、世間の映像ニーズはかなり高まっていますよね。

そうすると、必然的に「映像をつくりたい!」という企業や団体が増え、映像制作の案件自体が増えていきます。

 

つまり、「映像制作」の需要は非常に高い時代ということです。

 

映像制作会社の課題

 

しかし、ここで問題があります。

「映像を作りたい!」と思っている人がたくさんいたとしても、「その人たちと接点を持てない」ということです。

 

分かりやすくいうと、ラーメン屋をやっているのに、「ラーメンを食べたい!」って思っている人に知られていないということです。

・・・逆に分かりにくいですかね?笑

 

つまり、自分たちのことを知ってもらうために営業や宣伝が必要だということですね。

 

自分たちは映像が作れるんだ!映像制作が得意なんだ!

という事を知ってもらわないと、仕事の依頼は来ないからです。

 

映像制作会社の実態

 

「そんなこと言われなくても分かってるよ!」

 

という声が聞こえてきそうですが、実際にはなかなか営業活動が出来ていないという企業様が大多数です。

 

特に我々のお客様である1〜20名程度の小規模の企業様や個人事業主様の場合、営業専属のスタッフがいないケースがほとんどで、スタッフは全員制作や撮影の業務につきっきりになってしまっています。

 

そして、そういった企業様のほとんどが「紹介」経由での案件獲得の体制になっており、単価が安かったり、納期が短かったり、忙しい時期と暇な時期の差が出たり、といった課題を抱えています。

 

そういった不安定な体制ではなく、安定した案件を獲得していくための営業活動を手間隙かけずにしていきましょう、というのが弊社の提案している内容なのです。

 

映像制作会社の営業

 

さて、前置きが長くなりましたが、いよいよ本題です。

 

弊社もたくさんの映像制作会社様の営業代行をさせて頂いておりますが、その中でも案件が成約しやすい会社様というのは存在します。

 

それはもちろん制作スキルや営業力といった部分もあるのですが、「とある方法」を取り入れることで大幅に成約率が上がるのです。

 

その方法とは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「金額感と内容がわかる営業資料を用意する」

 

です!

 

「え・・・?それだけ?」と思うかもしれません。

「そんなの当たり前じゃないの?」という声も聞こえてきそうです。

 

しかし!

 

意外とみんなやっていないんですね。

 

というのも、これまでの制作実績の資料や会社概要の資料というのは当然みなさん用意します。

 

しかし、「何をどれくらいやるといくらかかるのか?」という所まで資料にしている会社はほとんどないのです。

 

なぜそれをやると成約率が上がるのか?というと、

「映像制作を発注する人は、そこまで知識がない」

からなのです。

 

こちらとしては常識だとしても、お客さんからしたら全く分からない事も少なくありません。

 

「1分のアニメーション映像をつくったらいくらかかるんだろう?」

「撮影はこちらでやるとして、編集だけお願いしたらいくらかかるんだろう?」

 

といった事は基本分からないのです。

だからこそ、誰にでも分かる資料が必要なのです。

 

映像を制作するのってハードルが高そう!

 

また、映像制作というと、

「撮影から編集にCGなど、丸々頼まなくてはいけないのではないだろうか?」

といったような不安も出てくる可能性があります。

 

そうすると、

「高そうだな・・・・」

「大変そうだな・・・」

と思われてしまい、その段階で発注する意欲が下がってしまいます

 

そうではなくて、

「この部分だけでも請負えますよ!」

「このくらいの映像だったら○○円で出来ますよ!」

という事を明確に示してあげるべきなのです。

 

そうすることで、発注するためのハードルも下がりますし、あなたに色々と相談しやすくもなりますよね。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

今回お話ししたのは一部ではありますが、映像制作の営業の場合些細な差で成約に大きな差が出ることもございます。

 

特に制作関連の企業様や個人事業主様の場合、

「営業をやったことがない」

「どうやって営業すればいいか分からない」

「営業に時間をかけられない」

という悩みがあると思いますので、そういった部分を全て解決して案件を増やしていく活動が可能です。

 

気になる方はぜひ一度、お気軽にご相談下さいませ!

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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