株式会社レイゼクスの  【これは意外】クリエイターが営業に出るメリット!

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2019/03/13

【これは意外】クリエイターが営業に出るメリット!

【これは意外】クリエイターが営業に出るメリット!

どうも。

仲村です。

 

 

最近ではWEB会議など、オンラインでの打ち合わせや営業なども多く見かけるようになりました。

 

オンラインで商談ができるということは物理的なメリットも大きいですし、働き方を根本から変える可能性もあるのでとても魅力的ですよね。

弊社でも徐々にオンラインでの打ち合わせが増えてきた気がします。

 

さて、そういったオンラインの反対がオフライン、つまり従来の「足で稼ぐ」営業です。

 

いまだに、

 

「やっぱり顔を合わせないとダメだよな!」

 

営業は足で稼いでナンボだよ!」

 

みたいな考えの人も少なくないと思いますが、個人的にはそんな思いはまったくありませんし、効率がいい方がいいのでオンライン化は大賛成です。

 

しかし!しかし!!しかし!!!

 

オフラインでの営業、つまり外回りのように外出して相手先に行く営業にもメリットがあるのです。

 

わざわざ時間をかけて外に出るメリットとはなんなのか?

 

ということで本日は「外に出る営業」についてお話ししたいと思います。

 

外に出るメリットとは?

 

我々レイゼクスが行なっている営業代行・営業支援サービスのメイン顧客は、「少人数のクリエイティブ企業様」です。

少人数ということもあり、代表や役員もデザインや制作、開発に携わっているケースも多く、営業はほとんどしたことがない、という企業様ばかりになります。

ということは当然オフィスで仕事をするケースが多く、わざわざ外出して打ち合わせに行く、というケースもあまり多くないですよね。

 

そういった方々が、営業をすることによって、外出をすることによって得られるメリットとは一体なんでしょう?

 

その答えとは・・・・

 

「流行の移り変わりやトレンドを肌で感じられる」

 

ということです。

 

流行は自分の目で見ないと分からない

 

どういうことかというと、例えばネットで「チーズハットグが流行っている!」と情報で得たとしても、実際にどうなのかというのはイメージが出来ません。

 

しかし、実際に街を歩いてみれば、行列が出来ていたり、どんな人たちがどのように食べているのか、購入した後にどのようなアクションをしているのか、など実際に自分で見たり聞いたりする情報を得られます

 

そうすると、自分の体験として情報がストックされていくのです。

 

営業が持っている情報というと、商談先から得る情報だけだと思われがちですが、このような移動時間にも色々と意識して周りを見ることで、様々な発見があるのです。

 

こういった流行、トレンドを肌で感じられれば、今後の事業展開や新サービスなどにも活かしていくことが出来ますし、何より市場のニーズを把握することが出来ます

 

これは、直接の売り上げに繋がる訳ではありませんが、「情報」という資産を蓄えていく行為になるのです。

 

クリエイターほどおすすめ

 

特に新しい刺激が制作物に反映しやすいクリエイターにとっては、自分の体験を増やすことはメリットしかないはずです。

渋谷や原宿といった場所にデザイン事務所が多いのは、それらの場所が流行の先端だからですよね。

つまり、意識的に流行の最先端に身を置こうとしているのです。

 

もちろんそれ以外の場所にも新たな発見はたくさんあります。

 

「最近この看板よく見るなぁ」と思えば、その広告主の会社や業界自体が好調なのかもしれませんし、「このジャンルの飲食店が多いなぁ」と思えば、そのジャンルが現在人気だったり、もしかしたらこれから人気が出てくるかもしれません。

 

路上ライブしている人の傾向を見るだけでも音楽業界の流行が分かるかもしれませんし、道を走っている車を見るだけでも、その地域にどのような層の人たちが多く住んでいるのか分かるかもしれません。

 

このように、街にはマーケティング・営業のヒントがたくさん隠されているのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

上記のようなことを意識して歩いているだけでも、様々な気付きがあるはずです。

そして営業をすることで、こういった流行やトレンドに触れる機会も必ず増えていきます

 

ただ営業や打ち合わせに行くのではなく、それ以上のものを得られるのが外に出る営業のメリットです。

そしてその情報を伝えていくことで、さらに新しい情報を得ることもできます

 

オンラインでの打ち合わせも良いですが、たまには街に出てみてはいかがでしょうか?

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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