株式会社レイゼクスの  ビジネスにおけるサバイバル力を身に付けたいならベンチャー企業で営業をやるべき!

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2017/12/01

ビジネスにおけるサバイバル力を身に付けたいならベンチャー企業で営業をやるべき!

ビジネスにおけるサバイバル力を身に付けたいならベンチャー企業で営業をやるべき!

どうも。

仲村です。

 

代表 なかむら

 

先日、弊社取締役の原が、株式会社レーザービーム様主催の【”何でも売れる営業マン”になる方法〜自分の名前で仕事をするために〜】というセミナーに登壇しました。

 

こちらのセミナーは主題通り、「自分の名前で仕事をする」というテーマだったそうです。

 

「自分の名前で仕事をする」

 

つまり、会社や肩書きや商品の良し悪しではなく、自分の名前で仕事を取るためのセミナーですね。

 

特に大企業、有名企業に勤めていると、こういった感覚は麻痺してしまうことも多く、その証拠に、「大企業から独立したら誰からも相手にされなくなった」というような人の話もよく聞きます。

 

大企業にいるからこそ分からない感覚

 

このような「自分の名前で仕事を取る」というのは、大企業に属している人こそ分からない感覚とも言えます。

 

先程の「大企業から独立したら誰からも相手にされなくなった」というのは、例えば大手クライアントからバンバン大口の受注を取っていたとします。

 

そうすると、「自分は営業ができるんだ!」と勘違いしてしまう。

 

しかし、結局は会社名や商品のクオリティで信頼を得ていただけだった、ということです。

 

もちろんその人の営業力で仕事を取っている場合もあると思います。

 

ただし、その場合会社の力なのか、個人の力なのか、というのは判断がしにくいですよね。

 

ビジネスにおいて、相手は思ったよりも社名や肩書きを見ています。

 

有名企業と無名企業の営業難易度の違い

 

例えば、我々レイゼクスという会社とリクルートが同時に営業に来たら、信頼されるのは間違いなくリクルートですよね。

 

テレアポにしても、名前も聞いたこともない会社であれば、

 

「よく聞いたことない会社だな。怪しい・・・」

 

と思われるかもしれません。

 

しかし、リクルートのような有名企業であれば、

 

「あ、あのリクルートからの電話だ。話を聞こう」

 

となるわけです。

 

これは極端な例ですが、それくらい営業の難易度は違います。

 

ベンチャーで営業をするということ

 

仮に我々がリクルートと全く同じサービスを同じ値段で扱っていたとしたら、ほぼ間違いなくリクルートを選ぶはずです。

 

ということは、我々ベンチャーは「社名や肩書きで勝負できない」ということになります。

 

そうなると冒頭で述べたような、「自分の名前で仕事をする」しかないのです。

 

しかし、これがベンチャー企業で営業をやる最大のメリットにもなります。

 

つまり、社名や肩書きなど関係ない「本当の営業力」を身に付けられるのです。

 

ベンチャーでの戦うために必要なこととは?

ベンチャーの戦い方

 

しかし、当然ですがその分ベンチャーでの営業は大変です。

 

前述の通り、社名でアドバンテージを得られない以上、「自分のスキルを上げる」「力をつける」しかないのです。

 

ではどのように力を付ければいいのでしょうか?

 

答えは「考えること」「行動すること」です。

 

ベンチャーは大手企業に比べ、圧倒的に弱者です。

 

弱者である以上、強者(大手企業)に勝つには、強者以上に考える必要があります。

 

もちろん相手も努力をしています。さらに、学歴も高い優秀な人材も揃っています。

 

つまり、大手企業と同じ努力、同じ工夫しかしていないのであれば間違いなく勝てません

 

どうすれば勝てるか、考えて考えて考えるしかないのです。

 

行動するものが勝つ

 

さらに、考えるだけではダメです。まだ勝てません。

 

「常に誰よりも早く行動し続ける」必要があります。

 

我々が大手企業に勝てる点、それは「決断のスピード」です。

 

考えたことをすぐ実行する。失敗したらまた考え実行する。

これを繰り返すしかないのです。

 

ビジネスでは頭がいい人より行動力がある人が成功します。

行動力がある人が信頼されます。

失敗した数が多い人ほど引き出しが多くなるのです。

 

ベンチャー企業は常に危険と隣り合わせ

 

大手企業が大型船だとしたら、ベンチャー企業はボートみたいなもんです。

ベンチャー企業に「安定」はありません。

 

ちょっとしたことで会社が傾く可能性があります。

ビジネスという戦場において、ベンチャー企業は常に死と隣り合わせなのです。

 

よくスポーツなどでも「日本人と外国人はハングリー精神が違う」と言われます。

 

もちろん日本人も必死に戦っているはずですが、このように言われるのは環境が違うからですよね。

 

ビジネスでも同じです。

 

「負け=死」の覚悟がある人と、そうではない人がいたら、当然ハングリー精神は違います。

 

会社に守られながら無難な選択をする大手企業と、常にリスクと隣り合わせで攻める必要があるベンチャー企業。

 

どちらがいざという時のサバイバル力があるかといえば間違いなくベンチャー企業でしょう。

 

まとめ

営業はベンチャーで!

 

「将来独立するために営業力を身に付けたい」

「どんな状況になっても困らないビジネス力を身に付けたい」

 

といった、これからの時代を生き抜いていくためのサバイバル力を身に付けるなら、間違いなくベンチャーです。

 

個人的には、本当の意味での安定を手に入れたいのであれば、サバイバル力を身に付けるべきだと思います。

 

ただし、ベンチャー企業は制度も福利厚生も整っていないケースが多いので、覚悟がないと途中で挫折する可能性も高いので、しっかり自分の将来と向き合って考えてみましょう。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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