株式会社レイゼクスの  案件が減ってる!単価が安い!そんなグラフィックデザイン会社の課題を解決!?

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2017/08/30

案件が減ってる!単価が安い!そんなグラフィックデザイン会社の課題を解決!?

案件が減ってる!単価が安い!そんなグラフィックデザイン会社の課題を解決!?

どうも。

仲村です。

 

レイゼクスへようこそ!

 

弊社は主に20名以下のクリエイティブ関連企業様に特化して

新規取引先開拓のための営業をサポートしておりますが、

お客様の中には1名で業務を行っている企業様や、

法人ではなく屋号で活動している方も多数います。

 

そのような小規模で業務を行っている方は、

どうしても営業リソースや営業ノウハウがなく、

紹介以外の新規取引先開拓が難しいケースが多く、

そういった点をカバーするためにお手伝いしています。

 

弊社のお客様は制作、開発、デザインなどの企業様が多いのですが、

今日はグラフィックデザインをメインに事業展開をしている

企業様の事例をご紹介したいと思います。

 

グラフィックデザイン会社の悩み

グラフィックデザイン会社の営業とは?

 

グラフィックデザインの企業様も非常に多くご支援させて頂いているのですが、

弊社にお声がけ頂く企業様の多くは、同じような悩み、課題を抱えています。

 

主によく聞く課題が下記の2つです。

 

・新規の案件がない

・単価が安くなっている

 

新規での案件が少なくなってきているケースと、

案件はあるけど単価が安くなってきて利益が減っているケースです。

立ち上げたばかりの企業様の場合は、そもそも取引先がないので

とにかく取引先を増やしたい!というケースも多いです。

 

つまり、業界として、

「案件の確保」「単価の減少」

というのは大きな問題として存在しているということになります。

 

上記の課題が発生する大きな理由としては、

「働き方が多様化している」

「デザインツールの発展」

という点が挙げられます。

 

まず、インターネットの普及による場所や時間を選ばず働けるようになり、

フリーランスが急激に増えたこと。

当然、法人にしてスタッフを抱えやオフィスを構えるよりも、

固定費を抑えて業務ができる分、価格が下げられます。

 

そして、デザインや制作における制作ハードルが以前に比べて

大きく下がっているという点も大きな理由です。

 

動画やWEBなどもそうですが、素人でもそれなりに形になるような

ツールなどが無料で使えたりします。

そこまで質を求めないのであれば、予算を削減するために、

そういったツールを活用して制作してしまうケースも増えているのです。

 

そのため、これまではデザイナーにお願いしていた案件も、

社内のスタッフで賄ってしまう、という話もよく聞きます。

 

対策方法

デザイン会社の課題

 

このように、デザイン制作が身近になった分、

競合(フリーランスやツール)も多くなり、

前述のような課題が生まれてきました。

 

そのため、これまでと同じように「待ち」の意識でいたら、

徐々に案件が減ってしまったり、単価が下がっていってしまったり

という可能性が出てきてしまうわけです。

 

そこで、「待ち」ではなくこちらから働きかけることで

このような課題を解決していくのです。

 

そのためにまず必要な事としては、

「客観的に自分たちを見て、他社に比べた優位性を考え、

どこで勝負できるかを判断する」

ということになります。

 

簡単に言えば、

「他社でできない事」

「自分たちではなくてはいけない事」

がある程強く、単価も下げずに交渉する事ができるようになります。

 

営業をする、しないに関わらず、そういった点を一度

改めて見直すだけでも、今後の案件獲得に大きな影響を与えるのです。

 

そこからは様々な方法が考えられますが、

状況に合わせた手法を取り入れる事で、

案件数の増加、単価の減少を防ぐことが可能になっていくのです。

 

まとめ

 

クリエイティブ企業様の場合、当然ですが

「ものづくり」が最優先になり、営業は後回しになりがちです。

 

しかし、「ものづくり」をするためには、

顧客が必要であり、その顧客を獲得するための活動も

もちろん非常に重要になっていきます。

 

弊社では、そういった企業様に向けて、

極力「ものづくり」に集中して頂けるように、

営業の負担を最小限に出来る方法をご提案しております。

 

数百社の支援実績がありますので、

気になる方は是非お気軽にご連絡くださいませ。

 

レイゼクスお問合せ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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