レイゼクスが少人数のクリエイティブ業界に特化して営業代行をやっている理由とは?業界唯一のクリエイティブ営業代行

こんにちは!
原です!
さて、レイゼクスのメイン事業は、1〜30名の少人数による
クリエイティブ企業に特化した営業支援をしているのですが、
そもそもなぜクリエイティブ企業に特化して
営業をしているのでしょうか?
他にはないこの特徴の謎を知るべく、
社長にインタビューしてみました!
事業内容について
「こんにちは!」
「はい、こんにちは。」
「早速事業内容について聞いちゃいます!なぜレイゼクスでは少人数のクリエイティブ企業に特化した営業代行サービスを行っているのですか?」
「理由は3つあります。一つ目は営業ニーズが高かったこと。少数の企業だとどうしても営業に手が回らないケースが多いです。ましてやクリエイティブだと、そもそも営業方法が分からない、ということも少なくありません。二つ目は競合がいなかったこと。クリエイティブって無形商材ですし、定価があるわけではないので、営業ってやりづらいんです。だからこそ今後も競合が参入しづらいと思いました。そして三つ目は、実はこれが一番大きかったのですが、単純にクリエイティブが、そしてクリエイターさんが好きだからです。だからこそ良いクリエイティブをもっと広げたいと思いましたし、営業ではなく、ものづくりに集中出来る環境を作りたいと思いました。」
「なるほど!好きだからこそ情熱を持ってサポートできるんですね!」
「そうですね。好きなことだからこそ応援したいと思いますし、気合を入れてサポートすることができます。逆に、自分たちがあまり興味を持てない企業などにはこちらから営業もしないですし、お問い合わせを頂いてもお断りしてしまうこともあります。「自分がその会社や人、サービスに興味を持って責任を持って支援できる」という場合のみお受けするようにはしていますね。ビジネス的に良いのかは分かりませんが、そのおかげで長くお付き合いできる企業様が非常に多くなってきています。ちなみにロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」も大好きです。」
「ふむふむ。」
「そもそも好きじゃないとやってられないですよ。クリエイティブの営業は大変ですし、少人数の企業様がお客様なので、極力負担にならないよう費用も抑えてますし。」
「ふむふむ。」
「また、よく「レイゼクスはあまり営業っぽくないね。」と言われます。それはクリエイティブが好きだったり、クリエイティブ思考を持ったメンバーを意図的に集めているので、自然に思想やスタンスが似てくるのだと思います。営業ではなくクリエイティブに近いスタンス、それが結果的に良い関係性になってますね。」
「そうなんですね!」
「また、お客様にはうちから仕事を依頼することも多いです。いろいろな企業様を知っているので、何かあった時にすぐ相談できるのは頼もしいですし、楽しいですね。」
「なるほど!いいですね。」
「でも、ちょっと真面目な答えが多いので面白いことを言ってください。読んでる人が退屈なので。」
「え?」
「う〜ん。」
「では謎かけを。全くニーズのないサービスのテレアポとかけまして、ツバメに家族を連れ去られたネズミさんと解きます。」
「その心は?」
「どちらも「とりにくい(取りにくい・鳥憎い)」でしょう。」
「全然クリエイティブじゃないですね。」
クリエイティブ業界のネットワーク
「さて、クリエイティブ業界に特化しているということは、当然業界のネットワークも多いのですか?」
「そうですね。必然的に多くなりますね。そのため、クリエイティブ企業様のご紹介は無料で行っています。よく「そこでマッチング費用を取ればいいのに」と言われますが、それはしません。それをしてしまうと公平な紹介ができなくなってしまいますし、結果的に良くないマッチングが増えてしまうからです。」
「なるほど。企業間の紹介って結構あるものなんですか?」
「ありますね。こちらから「あれ?この会社とこの会社相性よさそうじゃね?」と思ったものもどんどん紹介したりしますんで。そこで良い関係が作れればお互いハッピー。我々もハッピー。やっちゃえ、紹介。って感じですね。」
「急に矢沢みたいになりましたね。」
今後の展望
「今後の展望を教えてください。」
「そうですね、やはり「少数のクリエイティブ企業様に向けた営業支援」という軸はぶらさずに、より成果を出していけるようサービスの改善、付加価値の提供に力を入れていきたいと思っています。」
「ほうほう。具体的には?」
「大きく3つあります。一つはネットワークをより強固にし、案件情報などの情報を弊社に集められる仕組みを作り効率的に営業が出来るようにすること。二つ目は間接的な営業、つまりプロモーションや広報から認知を増やし営業をやりやすくする仕掛けをつくるということです。そして三つ目は社内リソースを増やし、1社に対する手厚いサポートが出来る体制を構築することです。」
「なるほど。それはいいですね。早くやりましょう。」
「それを行うことで、より手間をかけずに成果を出しやすくすることが可能になります。我々はクリエイティブ企業様の営業におけるスタンダードになりたいと思っています。そして将来的には我々自身もそういった企業様と組んで自社発信のクリエイティブを展開していきたいです。」
「それでは最後に一言お願いします。」
「この前貸した100円返して。」
まとめ
ということで、レイゼクスは業界唯一の
「少人数のクリエイティブ企業専門の営業代行」
として、これからも良きパートナーになれるよう精進して参ります!