テレアポ営業で成果の出ないサービスは○○!利益を出す戦略・営業手法を確立させよう!

どうも。
仲村です。
先日、東京ゲームショウ2016 に行ってきました。
やはり時代はVR!
ということで、VRコンテンツが所狭しと並んでいました。
何と言ってもバイオハザードがVRで出るという事で、
体験できるのを楽しみにしていたのですが、
我々が行った時にはもう整理券もすべてなくなっており、
キャンセル待ちのみ・・・・
それもキャンセルの見込みがほとんどないとのことから諦めました。
実際にPSVRが発売されるのを待つしかないですね。
ということで、今はゲーム、映像業界ではVRコンテンツは
非常に人気があることを改めて感じました。
このような最新技術やサービスというのはいつの時代も人気があるものです。
一過性のブームになるのか、今後も定着していくのかは分かりませんが、
市場的にニーズが高いのは間違いないですね。
ニーズの高いサービスを扱い、提案するというのは、
営業において非常に有効な手段なのは明白です。
逆に言えば、世間のニーズがないサービスというのは当然売りづらくなります。
営業をするにあたって、市場のニーズを探るのはとても重要なのです。
テレアポ営業に向いていないサービスとは?
さて、弊社がサービス提供しているの一つである「テレアポ営業」においても、
当然ニーズの有無は当然営業の成果にも繋がって来ます。
しかし、現在ニーズが高いものをいつもご提案できるならいいですが、
そうではない場合も多いはずです。
そういった際には、戦略やターゲットを変えたり、
色々と試行錯誤しながら成功パターンを見つけていくのですが、
テレアポ営業にも向き、不向きが当然あります。
テレアポ営業をするにあたって、弊社からあまりオススメしない内容は
ズバリ「単価が安すぎるもの」です。
例えば、1,000円の商品を一つ売るためにテレアポを使って
営業をしていたら、明らかに予算オーバーになってしまいます。
経費が売上(利益)を上回ってしまう、ということですね。
しかし、単価が安くてもテレアポ営業をやる価値のあるケースもあります。
それは大きく下記2パターンです。
①継続性があるorその後に高額サービスが売れる可能性がある。
10,000円のサービスだとしても、毎月継続してもらえるものであれば問題ありません。
最初は赤字かもしれませんが、どこかのタイミングで黒字に転換します。
保守や運用などがこれにあたります。
また、例えば無料でセミナーを開催し、その内容に満足してもらった人に
コンサルサービスをご案内するなど、安価なサービスをフックにして
本当に売りたいサービスに繋げていくやり方は効果的です。
②導入実績をつくる。
新しく始めたサービスや、立ち上げたばかりの会社など、
まだ実績が乏しい場合に、実績作りを目的として、
通常より安価な価格でサービス提供することがあります。
これは、利益が出ない代わりに、
今後の営業をしやすくするための「実績」を手に入れるということです。
まとめ
「営業」と一言で言っても、様々な手法があります。
弊社で行っている営業手法だけでも、テレアポ、メール、YouTube、WEB、
それ以外にもセミナーやFAX、展示会など色々な手法がある中で、
その会社や手法に合わせて戦略を立てて、
しっかりと利益を出していける仕組みを作らないと
営業を行っていく意味がなくなってしまいます。
「既存事業を伸ばしたい!」
「新しくこれを売りたい!」
「売上を上げたい!」
といったお悩み、課題をお持ちの方は、まずご相談頂き、
しっかりと成果の出る方法を一緒に考えていきましょう。