10万円のLP制作案件が500万円のWEBリニューアル案件に!営業が苦手なクリエイティブ企業様必見!

どうも。
仲村です。
弊社では新規開拓営業のお手伝いをしておりますが、
新規で案件を獲得するのって、正直面倒臭いし、大変です。
しかし、新規の顧客開拓というのはどんなビジネスにおいても
避けては通れない道です。
新規の顧客を増やす事で会社は成長し、社会により価値を与えます。
弊社は主に30名以下のITやクリエイティブ関連の企業様に
サービス提供をしておりますが、
特に紹介や口コミなどで忙しい企業こそ、
単価の下落や時期ごとの案件の増減のある体制から脱却するために、
営業体制をしっかりと作っておくべきだと考えています。
ただし、新規開拓の営業ってものすごく時間が取られますし、
なかなか簡単にはいきません。
だからこそ弊社がいます。
特に流行り廃りの移り変わりの早い、IT・クリエイティブ業界だと
これからの時代は社内に営業を採用して、というよりも、
時流に合わせて営業アウトソーシングをうまく活用する、
という方が主流になる事は間違いありません。
ということで、今日はWEB制作会社の営業支援実績をご紹介します。
WEB制作会社の営業アウトソーシング事例
設立から5年程の株式会社T 様は、WEB制作をメイン事業とした
数名の制作会社です。
仕事は社長の人脈や、お客様のご紹介などで基本的には増やしており、
創業から売上は順調に増えている企業様なのですが、
1年後、2年後を見据えた時に、人の採用や新規事業などを行う上で、
より安定した売上を上げられる体制をつくりたい、
ということで弊社にご依頼がありました。
元々向こうから来るものに応えるスタンスで仕事をしており、
こちらから営業をして提案するという文化がなかったため、
まずは戦略をしっかりと立て、アプローチ先のターゲット、
提案する内容を詰めていきました。
いろいろな業種と接点を持つ中で生まれた取引
その中で特に気になる業種や売上が伸びているターゲットに絞り、
複数ターゲットに弊社でアプローチをかけていったのですが、
これまで接点のなかった会社との商談が増え、
見積もり提出や案件に繋がるまでのフォロー活動も含めサポートさせて頂き
実際に安定して案件を獲得できるようになりました。
その中で実際取引先となった企業様の一つで、初回の訪問した時に、
「LPを10万円でつくってくれないか?」
という要望がありました。
T様は通常LP30万円〜で受けていたので、
当初は断ろうとしていたのですが、相手企業の実績や担当者の想いから、
「次に繋がる可能性がある」という判断をし、
ほぼ赤字にも関わらず、10万円のLPの案件を受けたのです。
すると、その制作物が高く評価され、
その後にあった大規模なWEBリニューアル案件の際にも
お声がけ頂き、500万円の案件を獲得することができました。
10万円の仕事だけで終わってしまっていては赤字ですが、
「その先の仕事まで見据えて」営業をしていったことが、
結果的には大きな売上につながっていったのです。
初めて会う人に、なかなか数百万円の案件は頼みづらいですが、
一度実績を作ってしまえば、その後は意外と気軽に相談が来たりします。
そういったことも踏まえて営業活動をしていく必要があるのです。
まとめ
一言で「新規開拓営業」と言っても、
企業様の考えや体制、実績などにより、様々な方法が考えられます。
自分たちに合った営業方法を形にすることは、
今後の会社の方向性を決める上でも非常に役にたつと思います。
「営業に時間をかけられない。
でも新規の顧客開拓はやっていかなくてはいけないと思っている。」
という方はまずはお気軽にご相談くださいませ!