テレアポ、電話対応、さりげない一言で好印象を!

こんにちは!
原です!
最近人が増えたからか会社のネット回線が遅い!・・・気がします。
でも目に見えないから分からないんですよね。
そもそも確か今使っているのって家庭用のネット回線なので、そろそろ限界かもしれません。
よし、もっとスーパー高速のやつにしてもらおう。うん。
この時代、ネットが遅いのは致命的ですからね!
話は変わりまして・・・
さて、今日はテレアポについてお話ししたいと思います!
テレアポといえば、やれテクニックだなんだ言われておりますが、ちょっと待ってくださいよ!
もちろんテクニックは大切です。話術でアポイントの数も変わってきます。
しかし!その前にビジネスとはいえ「人」対「人」のやりとりだという事を忘れてはいけません!
人は感情で動きます!
テレアポでも「なんかすごいいい話だけど、なんか話し方が気に入らないな」とか、「なんかすごく電話上手だけど嘘くさいな」とか、理不尽な理由で断られてしまう事がた〜くさんあります!
しょうがないですよね。機械じゃないんですから。人間だもの。
まぁしかし、これを「しょうがない」で済ませてしまっては話は進みません。
肝心なのは好印象を持ってもらう事!
では、どうすれば良い印象を与える事が出来るのでしょうか?
テレアポとは・・・
そもそもテレアポというのは、こちらから突然電話をして話を聞いてもらう行為です。
相手の都合も考えず、自分たちの目的を達成するためだけにテレアポをする人もたくさんいます。
そういう人たちがいる事で、「テレアポは迷惑だ!」と考えている人も少なからずいると思います。
というより、「テレアポ受けるの好きなんだよ!」という人はほとんどいないでしょう!
自分もテレアポを受けるのは別に好きではありません。
特に集中して仕事をしている時に中断させられ、失礼な電話だったらストレスも溜まります。
と、いうことはですよ。
そういった人に電話をかけているんだ、ということをしっかり意識すればいいんです。
夢中でテレアポをしていると、つい相手の都合など関係なく自分の言いたいことだけに目が行きがちです。
中々担当者につながらず、やっと目的の担当につながった!なんて状況になったらついつい必死に話をしてしまいます。
もちろんその気持ちはすごくすごく分かります!
しかし、そうなればそうなるほど相手は「うざい」と感じるわけです。
ということは・・・
はい、そうです。相手の立場に立ちましょう。
相手が今どんな状況なのか、電話がかかってきたらどう思うのか、想像しましょう。
そして、相手につながったら、その気持ちを察しましょう。
例えば、「お忙しい所大変失礼致します」という一言でも、本当に相手のことを考え、本当〜〜に申し訳なさそうにすれば、相手は嫌な気持ちはしないはずです。
「こんな忙しい時になんだよ!」と思っていても、それだけ気持ちのこもっている「お忙しい所大変失礼致します」を言われたら、「まぁ、、、ちょっとは話聞いてもいいかな」となりませんか?
逆に、感情のこもってない声で言われてもイラっとするだけですよね。ましてやいきなり話始められたりしたらイライラは頂点に達することでしょう!
本気で相手のことを想い「相手を気遣う一言」が、テレアポのイメージを変え、好印象を与えます。
そうすると結果的にアポイントにつながる確率も高くなり、どちらもハッピーになるのです!
まとめ
必死でテレアポをしていると、ついつい周りが見えなくなります。
本来の目的である「相手に良いサービス、商品を伝える」ことが、ただ単に「アポイントを取る」ことになってしまっては本末転倒です。
アポイントをたくさん取る人を観察すると、きっとテクニックも上手ですが、そういった細かい気遣いが出来ている人だと思います。
お互いが良い気持ちになれるテレアポを目指しましょう〜
株式会社レイゼクス
03-5545-5026 info@reizx.jp