社会人の謝罪、謝り方とは?「すいません」「ごめんなさい」「申し訳ございません」

どうも。
仲村です。
さて、少し前ですがこんな映画があったのを
覚えていますか?
「謝罪の王様」
阿部サダヲさん主演の「謝罪」に焦点を当てた映画です。
Wikipediaによると、、、
架空の職業「謝罪師」を生業とする男・黒島譲(くろしま ゆずる)が、
様々な事件を謝罪のテクニックを駆使して解決していく姿を描く。
ついには土下座を超える究極の謝罪「土下座の向こう側」を見つけ出す。
というストーリーらしいです。
現実的にこの映画に出てくるような謝罪をする人は
ほぼ存在しないと思いますが、(笑)
社会人として謝罪しなくては行けない場面は多々ありますよね。
そんな時社会人歴が浅い人だと、
ついうっかり学生気分で謝罪してしまい、上司や取引先に怒られる・・・
といったこともしばしば。
と、いうことで今日はそういった事を少しでも減らす為に、
社会人としての謝罪について考えたいと思います。
ビジネス上の謝罪とは?
昔、私がまだ20代前半の頃に働いていた職場で、
上司にこんな事を言われました。
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「仕事で謝るときは「ごめんなさい」は辞めた方がいいよ。」 |
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どうやら、「ごめんなさい」は幼稚っぽく、
社会人が使う言葉としてはふさわしくないそうです。
では、なんと言えばいいのでしょうか?
「すいません」
これも謝罪としてはよくある伝え方ですよね。
こちらは間違いではないと思います。
でも、一番無難なのは、
「申し訳ございません。」
「申し訳ございませんでした。」
でしょう。
少なくとも「申し訳ございません」と謝罪をすれば、
言葉として間違っていると思う人はいないと思います。
(もちろん態度は別問題ですが)
実は、「ごめんなさい」は「どうか免じてください」という意味の
「御免なさい」からきているそうで、相手に免じてもらうことを求める
「要求」という一面が見えてしまうそうです。
その為、本当は反省していても、あまり反省している事が伝わりません。
それに比べ「すみません」は「済まない」を丁寧にした言葉になり、
「謝るだけでは済まないことをしました」という意味になるそうです。
相手に求めていないぶん「ごめんなさい」よりも反省の度合いが強いです。
そして「申し訳ございません」は、「言い訳のしようもありません」、
要は「言葉で表せない位反省しています」という意味になるので、
「すみません」よりも反省度が高くなります。
まとめ
上記の理由から、社会人の謝罪の言葉としてふさわしいのは
「申し訳ございません」が良いかと思います!
でも、言葉も大切ですが、しっかりと反省し、
今後どのように改善するのかを誠心誠意謝るという事ですよね。
まずは謝る事がないようにする事ですが、
もし謝らなくてはいけない場面になったら
以上の事を意識して謝罪しましょう!
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「なるほど・・・勉強になるなぁ。」 |
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