デザイナーが独立!が、仕事が取れない!個人事業主向け営業代行

どうも。
仲村です。
弊社は、少人数のクリエイティブやIT系企業様に特化をして、営業代行を行なっております。
お客様もこれまで約500社程ご支援させて頂いてきたのですが、その中にはいわゆる「法人」ではなく、「フリーランス・個人事業主」の方も多数いらっしゃいます。
今は法人登記せずに個人事業主として活動する方も珍しくなく、そういった方達こそ、営業に困っていたりしますからね。
ということで今回は個人事業主の方の事例をお話ししたいと思います。
個人事業主からのご相談多数!
個人事業主の方から弊社にご相談頂く場合、大きく分けて2パターンに分かれます。
①既に独立していて、案件獲得に困っているパターン。
②これから独立しようと考えていて、見込み客を作っておきたいパターン。
です。
①の【既に独立していて、案件獲得に困っているパターン】の場合の多くは、独立直後は前職やこれまでの繋がりからそのまま仕事を請けているケースが多いです。
が、ある日これまで仕事をくれていた所からの案件がなくなってしまったり、量が減らされてしまったりと、思わぬ出来事があり焦る・・・というパターンですね。
こうなったら当然新規の個客を獲得していかないといけませんが、この場合は基本的にこれまで営業はしてこなかったはずなので、どうすればいいか分からなくなります。
そこで、外注(営業代行)を検討する・・・という流れですね。
②の【これから独立しようと考えていて、見込み客を作っておきたいパターン】は、独立後に特定のルートが期待できない場合に多いケースになります。
これまで経験してる業界以外での独立や、引き継いで案件をもらえなさそうな時は、独立してからの不安があります。
当然、独立して仕事がない・・・というのは避けたい所であり、定期的な案件を確保しておきたいはずです。
そこで、営業代行に相談する・・・ということですね。
ただし、どちらも共通しているのは、
・新規顧客が欲しい!
・営業のやり方がよく分からない。
・営業をする時間がない。
という悩み、課題です。
こういった課題を解決するために、営業代行を活用するわけです。
個人事業主は営業がしやすいのか?
よく、
「営業をするにあたって法人と個人どちらが良いのか?」
というような事を聞かれます。
結論から言えば、「ケースバイケース」です。
法人の方がやはり信頼はありますし、大きい案件などは任せやすくなります。
逆に個人であれば金額や納期なども融通が利きやすかったりと、どちらにもメリット・デメリットがあるわけです。
ただ、今は法人でも小規模でやっている所も多いですし、個人でもプロジェクト毎に外部とチームを組んで行うケースも非常に多いので、一概に「法人」「個人」という括りでは決められないものでもあります。
そのため、「個人事業主だから営業しても案件が取れない」ということは一切ないのです。
まとめ
いかがでしょうか。
実は、個人事業主や小規模の企業を対象にしている営業代行は日本中を探してもあまりありません。
特に我々はデザインや制作、システムなどの営業をあまり得意としていないクリエイティブ、IT関連の方に特化をして営業サポートをさせて頂いております。
そのため、弊社には毎日のようにそういった方からお問い合わせを頂いておりますので、参考にして頂ける事例のご紹介などはできると思います。
これから独立しようと思っている、個人でやっているけど思ったように顧客や売上が増えない、という方は是非お気軽にご相談くださいませ。