初めての営業代行は大手を選ぶべき?営業代行は大手でも関係ない!

どうも。
仲村です。
弊社は中小企業、その中でもより小規模のIT、クリエイティブ業界に特化して「新規での売上を上げる」お手伝いをさせて頂いている会社になります。
そのため、「営業代行」「営業支援」といったジャンルに属されることが多いのです。
その中でも弊社は「規模」「業種」をかなり狭く絞っているということもあり、相当限られた企業や個人の方のみとお取引をさせて頂いています。
自社に合った営業代行
上記のように、営業代行の会社にも得意不得意な領域があります。
特に我々のような小規模会社の場合、そういった傾向は顕著かもしれません。
そのため、営業代行を検討する際には、「自社に合ったサポートをしてもらえるか」という点をしっかりと見ることが大切です。
サービス自体は良くても自社に合っていない営業だと、結果に繋がらないケースも珍しくなく、無駄な失敗をしてしまう事になります。
営業代行の選び方
弊社には営業代行に関するお問い合わせを毎日のように頂くのですが、その中には「他の営業代行を使っているけど満足していない」というような企業様も多くいらっしゃいます。
つまり、「営業代行業者の選定を失敗してしまっている企業様が多く存在する」ということですね。
特に初めて営業代行を検討する場合は、「とりあえず大手に頼めば安心だろう」と、「営業代行 大手」のような検索方法で業者を探して依頼する方も多くいらっしゃいます。
しかし、この時代「大手=安心」という認識自体疑う必要がありますし、こと営業代行に関しては、大手企業だからといって特段メリットが大きくないということも認識しておかなくてはいけません。
営業代行は大手でも関係ない
例えば、メーカーなどであれば大手企業が安心という理屈は至極真っ当です。
なぜなら、商品に不具合があった時の対応やサポートが充実していますし、倒産リスクなども少ないため、購入後も安心して商品を利用できるからです。
しかし、「モノ」ではない営業代行のようなサービスの場合、特に大手企業だから良いという理由はありません。
もちろん大手ということはこれまでの実績が豊富なことが多いので、ノウハウや経験があるという点は挙げられます。
ただし、逆に小規模の企業の方が、その道の専門家、つまりスペシャリストのみが揃っている場合も多くあるので、特に「大手だから」というアドバンテージにはならないのです。
逆に、大手企業だとあらゆる業務が効率化されているケースも多く、顧客ごとに柔軟な対応ができなかったり、当然ですが多くの固定費がかかるため費用も高くなるのは逆にデメリットにもなり得ます。
大手営業代行のメリット
もちろん、大手企業のメリットはあります。
例えば、大手企業は人材も豊富なためリソースを確保しやすいので、たくさん量をこなしたい場合には非常に有効ですし、そういった量をこなす場合のコストメリットは生み出しやすい環境になります。
つまり、営業代行に関しては、大手かそうではないという考えではなく、自社に合ったサポートをしてもらえる会社を選定する必要があるということです。
まとめ
そうは言っても、似たような会社が多い中でどこを選べばいいか分からない!という方も多いと思います。
その際は、実際に営業代行を利用している人の話を聞いたり、業種や会社規模が近い会社の支援を多くしている会社を探したり、色々な視点から調査することをお勧めします。
また個人的には、web上の比較サイトなどは、特定の会社をよく見せるためのものが多いため、あまり信用しない方が良いと思います。
社内に営業を採用して固定費を増やすより、営業における信頼できる外部パートナーを持つ方が、これからの時代はスピード感を持って事業に取り組めますので、特に少人数の企業様は検討する余地があるはずです。
是非良い付き合いのできるパートナーを見つけ、会社の成長に繋げていってください。