株式会社レイゼクスの  【地方の営業代行事例】中小企業が取るべき営業戦略!

  • TOP
  • すべて
  • 【地方の営業代行事例】中小企業が取るべき営業戦略!
2020/06/03

【地方の営業代行事例】中小企業が取るべき営業戦略!

【地方の営業代行事例】中小企業が取るべき営業戦略!

どうもこんにちは!

原 紀子です!!

 

 

皆さーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!

緊急事態宣言が解除されましたねえええええええ!!!!!!!

 

やっほーーーーーーーーー( ◜ω◝ )!!!!!

 

まだまだ油断はできないとは言え、少しずつお客さんにお会いができるようになって嬉しい原です。

それにしてもやはりずっと自宅で仕事するのは向いてない!

外に出たい!

専業主婦にはなれないとこの数ヶ月で改めて思いました。

 

さてさて、話は変わりますがここ数ヶ月で非常に増えました!

 

 

え? 何が? 体重が???

 

 

って違うわーーーーーーーーーーーーーい!わい!

 

体重ではありません!

弊社は少人数のクリエイティブ企業様や個人事業主様に特化をして営業支援をしているのですが、地方のクリエイティブ企業様からのお問い合わせが非常に増えて来ているのです!!!

当然元々地方のお客様もいますが、この1〜2ヶ月でかなり増えました。

 

なので今回は地方の企業さんからよく質問されたり、 営業かけていく時のポイントをいくつか紹介したいと思います!

 

中小企業は「会いに行ける範囲」が強い!

 

よく聞かれるのがこちら!

 

「どこから営業をかけるのがベストですかねえ?」

「やはり東京のが案件多くあるんですかねえ?」

 

ということ。

 

結論!

ケースバイケースですが、我々のような中小企業の場合は基本的には近場から攻めるのをオススメします!

 

今回のコロナの件もあり、最近では遠隔での営業もかなり増えましたが、中小企業にとっては「会いにいける距離」というのは大きな武器になります!

 

そう、大手企業には真似できない「フットワークの軽さ」「スピード感」といった強みを活かしやすいからですね!

 

会社や担当者によっては、「オンライン商談はあんまり・・・」「実際に顔を合わせて仕事をしたい!」という考えの方もまだまだ多いのも事実ですし、接近戦、つまりゲリラ戦で戦うというのは1つの有効な戦略になります。

 

また、単純に交通費や移動時間を短縮できるという効率面を考えても、近場はとてもメリットがありますね!

 

オンラインや遠距離の営業になると、便利なこともありますが競合も多く差別化しづらいというデメリットもありますので、「近い」というだけで無条件で1つ相手との共通項を持つことができるのは中小企業にとって戦いやすいのです。

 

 

とはいえ、やはり今の時代オンライン営業というのは切っても切り離せない営業手法になってきておりますので、しっかりと状況を見極めて戦略を立てていくことがとても重要です!

 

金額の設定の仕方

 

こちらもよく聞かれる質問ですね!

 

「制作の金額設定は営業先によって変えたほうがいいのでしょうか?」

「東京との価格差が気になります・・」

 

正直これに関しては、営業しながら決めていくべきことだと感じます。

 

それは何故か?

 

相手の企業によって求めるクオリティも金額も違うからです。

 

例えば、「ホームページのリニューアルがしたい!」という人がいても、予算感は50万円の人もいますし、500万円かけてもいいという人もいますよね。

しかも、もしかしたら予算感は全く違うけど、求めているものはほぼ同じかもしれません!

そのため、相手のことをしっかりと理解して、相手の求める金額感を見極めるというのがとても重要になってきます。

 

・目的はなんなのか?

・課題はなんなのか?

・どれくらいの予算感なのか?

 

最低限、この3点は必ず押さえておくようにしましょう!

ここを押さえた上で、相手の期待を上回る提案を持っていけば、受注する可能性はグッと上がっていきます。

 

また、金額を直接「単価っていくらなんですか?」と聞くのは憚られたり、教えてもらえないケースもありますので、そういう時は社内体制や過去の事例などから大体の予想を立てたり、制作事例を一緒に見ながら金額感を探るなんてのもありですね。

 

クリエイティブというのは目に見えないサービスであり、定価がないものだからこそ、金額設定にはより慎重にならなくてはいけません!

 

やはり相場で言えば地方よりも東京などの都心部の方が案件単価は高いケースが多いですが、これも企業によりけりなので、一概に「東京だから高い!」というわけではなく、こちらもしっかりと見極める必要があります!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ来月や再来月ですらどうなるか分からない状況の中、不安になっている企業様も少なくありません!

 

とはいえ、そんな時でも営業はしていかないといけませんので、状況に合わせた営業戦略を立て、効率的に営業を行なっていきましょう!

 

弊社は少人数のクリエイティブ企業、個人事業主に特化をした営業支援を行なっておりますので、大手企業ではない中小企業ならではの営業を得意としています!

 

コロナで売上が下がってしまう・・・

案件が減ったり、今後の不安がある・・・

 

という方は、まずは実績のご紹介やご提案は可能ですので、是非お気軽にお声がけくださいませ!

 

この記事を書いた人

原紀子

原紀子

足立区出身。永遠の3歳。口癖は「たぷ〜」「およー」。 独自のリズムを刻みながら、音に合わせて体を動かす姿が度々目撃されている。 炭水化物ダイエットをしているが、金曜日から日曜日までは「フィーバータイム」と称し、食べ飲み放題の時間がやってくるらしい。 レイゼクスの売上の多くを担い、クライアントからも愛されるスーパー営業ウーマンでありレイゼクス社長の座を密かに狙う。

最近書いた記事
しごと・営業に役立つ人気記事

営業の秘訣●本公開中!

WEB×テレアポの成果保証型営業代行の株式会社レイゼクスTwitter