株式会社レイゼクスの  ゼロから社内向けツールのデザイン案件を獲得!デザイン会社の営業代行!

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2020/03/27

ゼロから社内向けツールのデザイン案件を獲得!デザイン会社の営業代行!

ゼロから社内向けツールのデザイン案件を獲得!デザイン会社の営業代行!

こんにちは!

原です!

 

 

弊社では、少人数のクリエイティブ・IT関連企業様に特化して営業代行を行なっており、これまで550社を超える企業様や個人事業主様のご支援をさせて頂いてきました!

 

その中でも【デザイン】に関連するお客様は非常に多く、WEBデザイン、グラフィックデザイン、空間デザインなど、デザインの中でも様々なジャンルのお客様のご支援をさせて頂いております。

 

ということで、今日は【グラフィックデザイン】をメイン事業としている企業様の営業代行事例をご紹介したいと思います!

 

グラフィックデザイン会社の営業代行

 

弊社のお客様は個人事業主も多く、特にデザイン会社は少人数で業務を行なっているケースがほとんどです!

そしてそのほとんどが、これまでの繋がりや社長の人脈から仕事を獲得しており、定期物がないと毎月の売り上げが安定しないという話も珍しくありません。

 

特に最近では紙よりもWEB案件の方が多くなっており、昔に比べてデザイン案件の数も単価も減ってきていたりもします。

そういった企業や事業主が新規顧客を増やしたいと考え、弊社に営業代行を依頼してくるのです。

 

さて、今回紹介する企業様は渋谷区にある3名のグラフィックデザイン事務所です。

 

案件自体はあるが、以前に比べて単価が下がっていたり、定期的にもらえる案件が無くなってきており、そういった状況を打破したいということでご相談を頂きました。

 

もちろん社内に専属の営業はおらず、これまで営業という営業をやったことがない企業様でしたので、全くの0から営業活動がスタートです!

 

新規営業をするにあたって

 

まず、新規営業をするにあたって何点か準備をしました。

 

まずは営業用の資料

デザイン会社なので当然ポートフォリオはあるのですが、ただ実績が並んでいただけなので、営業用に少しカスタマイズしました。

デザイン性は保ちつつ、自社や実績の紹介がしやすい資料があるだけで、営業の成果は大きく変わってきます!

 

そして、それに合わせてホームページも更新しました!

というのも、最後に更新したのが約5年前だったので、最新の実績や情報を載せたのです!

やはり現代は、特に新規取引の場合ホームページは必ず見られますので、ホームページを整備しておくのは営業において非常に有効です。

 

そして最後は営業のロールプレイングです!

 

これまで営業をしたことがない人だと、実際に商談に行ってもどのように話をすればいいのか全く分からないケースも多いのです!

そうすると、せっかくチャンスがあっても台無しになってしまいますので、そう行った事態を防ぐために、ロールプレイングという擬似営業のような形で練習をした上で挑みます!

 

こういった準備をすることで、営業の流れを作ることができ、有効な見込み客を増やしていくことができるようになるのです!

 

実際に営業のアプローチを開始!

 

さて、準備ができたら実際に営業をしていきます!

 

ここで重要になるのは、アプローチ先のターゲットです。

つまり、「誰に売るのか?」を明確にして戦略を立てる必要があります!

 

なぜなら、ターゲットによってニーズや課題は異なりますので、アプローチ方法も異なってくるからです。

相手に合ったアプローチをしないと効果的な営業はできませんからね!

 

そのため、このデザイン会社もしっかりと戦略を立てました。

これまでの実績や得意ジャンル、今後の意向などを汲み取り、「インナーブランディング向け」の案件を獲得するためのアプローチをすることになったのです!

 

「インナーブランディング向け」というと響きはいいですが、要は社内向けのツールです。

分かりやすい例で言えば社内報などですね。

それをもう少しブランディングに活用できるツールとして提案していこう、という流れになりました。

 

実は今までは社外向け、例えばボスターヤチラシ、ブックデザインなどの案件がほとんどで、社内向けツールの実績はほとんどありませんでした。

 

しかし、「デザインを通じたブランディング」が強い点を活かし、これまでとは異なるフィールドでも勝ち目があると判断したのです。

 

営業結果!!

 

このように営業準備、戦略を立てて営業をした結果、アポイント自体は毎月定期的に入り、有効な商談が増えるようになっていきました。

 

デザインというサービスの特性上、「会ってすぐ成約」にはなりにくいのですが、関係性を築いて、長期的に案件を狙っていくという戦略も見事にはまり、新規の取引が始まるだけでなく、長期的な付き合いになるお客さんを増やしていくことができるようになったのです!

 

そうすることで、単発での案件が減り、定期的に依頼がもらえるクライアントが増え続け、営業リソースをそこまで割くことなく安定した売上に繋げることが出来るようになりました。

 

売上自体も、弊社への依頼前に比べて1.5倍になり、売上全盛期の頃に迫る勢いで回復しています!

 

まとめ

 

デザイン会社の営業は非常に難しいです。

 

なぜなら、デザインという商材自体が目に見えないものだからです!

 

しかし、逆に言えば、人脈や繋がり以外にしっかりと新規の取引先を増やすための営業体制が整っている会社はほとんどありません。

 

そのため、きちんと営業ができれば、売上を伸ばしていくことは決して難しいことではないのです!

 

デザイン関連の企業様で売上、営業に困っていることがあれば、是非お気軽にご相談くださいませ!

 

この記事を書いた人

原紀子

原紀子

足立区出身。永遠の3歳。口癖は「たぷ〜」「およー」。 独自のリズムを刻みながら、音に合わせて体を動かす姿が度々目撃されている。 炭水化物ダイエットをしているが、金曜日から日曜日までは「フィーバータイム」と称し、食べ飲み放題の時間がやってくるらしい。 レイゼクスの売上の多くを担い、クライアントからも愛されるスーパー営業ウーマンでありレイゼクス社長の座を密かに狙う。

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