株式会社レイゼクスの  コロナで売上が激減!?今だからこそ新規営業だ!

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2020/03/25

コロナで売上が激減!?今だからこそ新規営業だ!

コロナで売上が激減!?今だからこそ新規営業だ!

どうも。仲村です。

 

 

世間はコロナ一色ですね。

まさかこれほどの騒動になるとは思いませんでしたが、日本だけでなく世界的に大きな影響が出ています。

あらゆるイベントは中止になり、学校は休校になり、仕事においても在宅勤務やテレワークといった形での働き方が推奨されるようになりました。

 

いつかは終息していくとは思いますが、そうは言っても今をしっかりと乗り切っていくことがとても重要です。

 

そして、こういった時期だからこそ「営業」が重要になってくるのです。

 

この時期に営業をする理由

 

なぜこの時期に営業をするのか?

 

過去を振り返ればリーマンショックなどの際には、多くの企業が売上を減らし倒産しました。

自社に全く問題なかったとしても、リーマンショック然り、今回のコロナのような影響で売上が下がってしまう企業は山ほどいます。

そして、そういった時にただ待っていたとしても状況は変わらないのです。

 

特に社内に営業がいなく、普段自分たちから積極的に営業をせず、紹介や人脈で案件を獲得している企業の場合、いつも声がけしてもらっている企業からの話がなくなったら急に経営が傾いてしまった、という話もよく聞きます。

 

だからこそ、自分たちで仕事を取りにいくという意識がより必要になります。

 

当然普段から継続して営業をしているのが一番理想的ではありますが、突然このような状況になってしまった時のために、「営業」を常に頭に入れていくことは、経営者にとって非常に重要です。

 

状況に合わせた営業手法を

 

とはいえ、前述の通り今は大手企業を中心に在宅勤務やテレワークを行なっている企業も多く、アポイントの調整がしにくかったり、新たな投資がしづらかったりと、営業をする上での懸念点が多くあるのも事実です。

 

しかし、相手の企業も当然売上を上げていかないといけませんし、会社として前に進んでいかなくてはいけない以上、新規で営業をする余地は確実にあるのです。

 

人との接触を極力避けなくてはいけないような現状であれば、会わなくても商談が出来る方法を考えればいいのです。

 

最近では質の高いWEB商談が出来る「WEB会議システム」も色々ありますので、そういったツールを使えば対面することなくサービスの案内や提案を行うことが可能です。

実際に弊社のお客様ではWEB会議のためのアポイントを取るケースもありますし、WEB商談のみで成約したケースも多く存在します。

 

「営業はやはり対面じゃないと!」という人もまだまだ多くいますが、そんな事を言っている場合ではありません。

この状況に合わせた営業手法を活用して、効果的な営業をしていくべきなのです。

 

見込み客を増やそう!

 

もちろん今すぐ案件につながれば最高ですが、もちろん全てがそんなにうまくいくわけではありません。

どうしてもタイミングが合わないケースも少なからず発生してくるはずです。

 

しかし、そういった場合でも、長期的に見て見込み客が増えるということは非常に大きなメリットなのです。

 

企業の営業活動において一番の資産は「見込み客」。

見込み客がどれだけいるかで売上にも直結しますし、いかに自社のサービスを購入してくれる可能性が高い見込み客を増やせるかが最も重要になります。

 

そう考えると、こういった時にも見込み客を増やしていければ今後のためにもなりますし、また何か不測の事態が起こった際にも余裕を持って対応することが出来るのです。

 

まとめ

 

とはいえ、本来であれば「売上が下がってきた・・」「今後やばいかもしれない・・」となってから営業をするのではなく、余裕がある時から少しずつでも営業をしておくのが一番理想的です。

 

コロナの影響で暇になって時間ができた、という人も多くいらっしゃいますが、こんな時だからこそ営業に意識を向けてみても良いのではないでしょうか。

 

「コロナでやばいかもしれない」という意識があるのか、ここ最近では弊社にもお問い合わせがかなり増えました。

 

このような状況ですが、焦る必要は全くありません。

 

まずは現状をしっかりと把握して、自分たちや世間の状況に合わせた営業戦略を立て、長期的に売上が上がる仕組みを作っていきましょう。

 

これまで中小企業様を中心に500社以上の営業支援実績がありますので、新規開拓に興味があれば是非お気軽にご相談下さいませ。

 

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この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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