株式会社レイゼクスの  年末年始の営業!年末年始はアポが取りづらい?

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2019/12/16

年末年始の営業!年末年始はアポが取りづらい?

年末年始の営業!年末年始はアポが取りづらい?

こんにちは!

原です!

 

 

今年も残すところあとわずか!

あなたにとって2019年は一体全体どんな一年でしたでしょうか?

 

とにかく今年も残りわずか2週間!

悔いが残らないようにやり切りたいものですね!

 

さて、年末年始といえば当然ながら世間はおやすみモード。

一般的な企業も多くは休暇に入ってしまいますね!

 

そうすると我々のようなBtoB向けのサービスを行なっている企業は、どうしても営業ペースが落ちてしまいます。

 

とはいえ12月も1月も営業目標を達成したいのが営業の望み!

 

ということで今回は「年末年始の営業」について考えていきたいと思います!

 

年末年始はアポイントが取りにくい?

 

よく言われるのが、「年末年始はアポイントが取りにくい」ということです。

 

実際に取りにくいかどうかは置いておいて、なぜアポイントが取りにくいかというのを考えると、

 

1.他の月と比べて営業日数が少ないため

2.他業務が立て込んでいるため

 

という理由が挙げられます!

 

1つ目の「他の月と比べて営業日数が少ないため」というのは単純に他の月に比べて営業日数が少なくなるため、その分予定を取るのが難しくなる・・・ということです。

まぁ、当たり前のことですね!

 

2つ目の「他業務が立て込んでいるため」というのは1つ目の理由にも繋がりますが、当然営業日数が少ないとその分1日の密度は濃くなって予定を組むのが難しくなりますよね。

また、年末年始は挨拶やら大掃除やら忘年会やらなんだかんだ予定が立てこみやすいので、よりスケジュールを切るのが困難になってしまいます!

 

こういった理由から、年末年始はアポイントが取りにくいと言われるのです。

 

年末年始という状況を逆に活かす!

 

では実際に年末年始はアポイントが取りにくいかというと、一概にそうとも言えません!

 

弊社でも毎月たくさんの営業を行なっておりますが、12月だけが極端にアポイントが少ないかというと決してそんなことはありません。

 

ということは、年末年始の12月・1月でも普段と変わらずアポイントは取れるということです!

 

もちろん、大晦日や三が日などはほぼ100%アポイントは取れませんが、少し工夫をすればしっかりとアポイントに繋げることができるのです。

 

例えば、年末年始だからこそ、ご無沙汰になっている人に連絡を取りやすかったりもします。

「年末年始」を理由にして、「年末のご挨拶に〜」といった感じで連絡を取ることが出来ますよね!

 

また、「年末はお忙しいと思うので年明けにご挨拶に伺えればと思うのですが・・・」と伝えれば、「忙しい状況に気を使っている」感じも出すことができますし、年明けのスケジュールは意外と空いていたりするものです。

 

それ以外にも忘年会や新年会のお誘いなど、年末年始ならではの理由をつけて連絡を取ることができるのは、この時期だけのメリットになります!

 

ただし、やはり年末が近づけば近づくほどなんだかんだバタバタ忙しくなっていきますので、年内のアポイントは取りにくくなります!

 

そのため12月の営業の場合は、早い段階でアポイントを押さえて置くことも非常に効果的ですし、逆に年明けの予定を押さえることに専念してもよいかもしれません。

 

年末年始に営業をするメリット

 

年末年始は色々忙しくなりがちなので、ついつい営業も疎かになりがちです。

しかし、年末年始だからこそ営業をした方が良い理由もあります。

 

それは、「年度末に向けた関係性が築ける」ということです!

 

多くの企業は3月が決算であり、その時期に予算を消化するということが少なからず発生します。

ということは、その時期に「発注される側の選択肢」に入っておく必要があるのです。

 

年末年始に営業をすることで、その時期に合わせた関係性を築いていくことができますので、そういった点でも年末年始の営業は効果的になります。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

年末年始というと営業がやりにくい、という印象を持っている人も多いかと思いますが、やり方によっては今後非常に大きな成果として現れる可能性のある時期でもあるのです!

 

忙しい年末年始だからこそ、新規顧客を増やすための種まきを疎かにしないよう営業をしていきましょう!!

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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