株式会社レイゼクスの  営業代行が教える「こんな営業代行はやめておけ!」

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2019/11/13

営業代行が教える「こんな営業代行はやめておけ!」

営業代行が教える「こんな営業代行はやめておけ!」

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は新規開拓における営業の支援を行うという事業をメイン事業にしており、広い括りで言うと「営業代行」というジャンルに当たります。

 

我々の行なっている営業代行はBtoB、つまり法人間でのサービスになるため、一般的にはあまり馴染みのあるサービスではないかもしれません。

 

とはいえ、働き方の幅が広がってきたこのご時世において、「営業を代行したい」というニーズは年々増えており、営業代行の会社というのも以前に比べて増えてきている印象です。

 

そうなると、いざ営業代行をお願いしようと思った時に、「どの会社を選べばいいの?」となってしまう可能性も大いにありえます。

 

営業代行はモノ売りではないですし、各社サービス内容も異なる為、単純に価格だけでの判断も難しく、どんな基準で選べばいいのか分からない、という人も多いと思います。

 

ということで今回は、「営業代行の選び方」についてお話ししていきたいと思います。

 

良い営業代行・悪い営業代行

 

まず初めに、当然ですが私自身も全ての営業代行を知っているわけではありません。

 

ただし、色々な会社の話や評判は聞きますので、ある程度どんな業界かということも理解しています。

 

そして、実は良い営業代行というのは色々なパターンがあります。

 

他の会社はイマイチだったけど、この会社はすごくうまくいった・・・

なんてのはザラにあると思いますし、相性もかなり重要です。

 

そのため、成功パターンは色々とあるため「この会社だったら絶対にうまくいく!」みたいなオススメはできないのですが、逆に「こういう会社はやめといた方がいい!」というのはハッキリあるのです。

 

なので、この記事はいい営業代行の探し方というよりも、ハズレの営業代行に当たらないようにする見分け方になります。

 

こんな営業代行はやめておけ!①

 

まずオススメしないのが、「業界知識がない」業者です。

 

どれだけ実績があっても、会社の規模が大きくても、どの会社にも得意不得意がありますので、何が得意なのか?自分たちに合うのか?ということをしっかり見極める必要があります。

 

話をしていて、「あれ?この人業界のことよく分かってないのかな?」という疑問が少しでも浮かんだら、相性が悪い可能性が高いです。

 

自分たちの業界についてよく分からないようであれば、その会社は避けた方が無難でしょう。

 

こんな営業代行はやめておけ!②

 

営業代行会社にも様々な契約形態がありますが、やたら長い契約期間高い初期費用を設定している所は注意が必要です。

 

初期費用を払ったのにその後業務をきちんとやってもらえてない、という話はよく聞きます。

 

また、いきなり高額の長期契約を結んでしまったが、期待している内容じゃなく途中でやめたいがやめられない、という話も多いです。

 

特に初めて営業代行を利用する際には、こういった点も注意しましょう。

 

こんな営業代行はやめておけ!③

 

そして1番オススメしないのが、「レスポンスが遅い会社」です。

 

例えば営業代行に関する問い合わせをしたが、なかなか連絡が来ないような所は、間違いなく契約後もレスポンスは遅いです。

 

連絡をしても返事が数日後とか、稼働状況が全く分からないとか、普通に考えて嫌ですよね。

 

営業においてレスポンスが遅いというのは何のメリットもありません

 

そんな会社に自分たちの営業を代行してもらうというのは、成果が出ないだけでなく、自分たちの評判を下げてしまい、リブランディングになってしまう可能性すらあるのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

これまで営業代行を活用したことがある人なら心当たりがある人もいるのではないでしょうか?

 

誰にでも絶対に効果のある万能な営業代行サービスは存在しません。

 

しかし、自分たちに合う優良なパートナーを見つけ、うまくいく可能性を少しでも上げることは可能です。

 

弊社も日々多くのお問い合わせを頂きますが、自分たちの得意分野ではないとお断りするケースも珍しくありません。

 

ただし、どんな会社がいいのかなどのご相談はお受けしておりますので、営業代行に関して何か気になる事があれば、是非お気軽にご相談くださいませ。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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