株式会社レイゼクスの  撮影会社の営業代行!撮影会社が営業する際にネックになることとは?

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2019/11/11

撮影会社の営業代行!撮影会社が営業する際にネックになることとは?

撮影会社の営業代行!撮影会社が営業する際にネックになることとは?

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、クリエイティブ関連の企業や事業者様に特化をして、新規開拓における営業支援を行なっています。

 

その中には、【撮影】を事業としている企業も少なくありません。

撮影と一言で言っても映像撮影、写真撮影と色々ありますが、撮影を行う方からのご相談も多く頂きます。

 

ということで本日は撮影会社の営業代行事例についてお話ししていきたいと思います。

 

撮影会社が新規案件を取るためには?

 

写真撮影でも映像撮影でも、最近では大きな問題があります。

 

それは、

 

「素人でもそこそこのクオリティのものが撮れてしまう」

 

ということです。

 

YouTubeなどを見ていても分かりますが、素人でも普通に撮影や編集はできますし、食べログとかの写真でも普通に綺麗な写真が撮影できています。

 

つまり、現代ではそれなりの機材やソフトがあれば、素人でもそこそこのクオリティのものをつくることが可能になっているのです。

 

ということは・・・

 

「わざわざお金を出して撮影を依頼しない」という人が多くなっているということです。

 

だって、それなりのものが自分で作れるんですから。

 

しかし、逆に言えば「クオリティにこだわる人や会社であれば、プロに依頼する」ということでもあります。

 

つまり、撮影の営業においては、クオリティを重視し、「そこにお金をかけてもいい」と思ってもらえる人をいかに見つけられるかが重要になるということです。

 

価格で比較される!

 

素人でもそれなりの撮影ができるということは、プロとアマチュアの境目が曖昧になっているということでもあります。

また、この時代フリーランスの人口も増えており、これまでの撮影料金に比べて、かなり受注単価が低くなっているケースも珍しくありません

 

撮影実績があまりない会社やフリーでやっている人たちは、従来からすると信じられないくらいに安価で仕事を請けていたりします。

そういった人たちに比べられたら、価格勝負になった場合ほぼ勝ち目はありません。

 

 

仮に価格競争で勝ち案件を獲得したとしても、利益がほぼ出なかったり、スタッフが疲弊したりとデメリットの方が大きくなってしまう可能性すらあります。

もちろん、「価格には絶対の自信がある!」ということであれば価格勝負を挑んでもいいですが、そうではない場合、価格勝負を挑むのは自殺行為です。

 

だからこそ、「お客様を選ぶ」という事が必要になってきます。

 

繰り返しになりますが、「価格じゃない部分に価値を感じてお金を払ってくれる見込み客」をいかに見つけるか、がキモになるのです。

 

価格以外のポイントとは?

 

では、価格以外で何を伝えればいいのでしょうか?

 

一番良いのは、会社や個人としての仕事のスタンス、価値観などに共感してもらえることです。

 

どんな思いでこの仕事をしているのか。

相手に何を提供したいのか。

どんな相手とどんな仕事をしていきたいのか。

 

などを伝えていくのです。

 

恋愛で例えるのであれば、ただ「顔がいい」という理由だけで選ぶのではなく、生活習慣や価値観などが合っている人の方が長く続くのと同じように、仕事でもそういった感覚を持つと、長く良い関係を築いていく事ができるようになります。

 

もちろん、中には自分たちのスタンスに共感してもらえなかったり、違和感を感じることもたくさんあると思いますが、そういった人たちと無理に取引をする必要はありません。

 

逆に、すごく理解してもらえたり、共感してもらえる人や会社がいたら、そういった人たちをしっかりと見込み客にしていくのです。

 

そうすることで、最終的には売上はもちろん、取引後のトラブルやストレスも軽減される可能性が高く、長い取引になっていくはずです。

 

技術力やノウハウ以外にも○○を鍛えよう!

 

とはいえ、そういった思いだけで仕事がもらえるほど甘くないのも事実です。

それと並行して技術力や業務ノウハウ、提案力などを鍛えておくことも非常に重要です。

 

その中でも、営業をする上で特に身につけておきたいのは「提案力」です。

技術力などに注目しがちですが、実は「提案出来る力」というのは営業をする上でものすごく有利になります。

 

なぜなら、提案が出来るということは、「未来をイメージさせられる」からです。

 

自分たちからサービスを導入することで、どんな未来があるのか?

ということを伝えられるというのは、購買意欲を高めるのに大変効果的です。

 

多くの撮影会社は、そこまで提案をしていないケースが目立ちます。

 

そのため、提案が出来るというだけで重宝されるのです。

 

まとめ

 

「撮影が出来る」という会社や個人はたくさんあります。

驚くほど安い価格で仕事を請ける人もたくさんいます。

 

そういった人たちに価格勝負を挑むのは得策ではありません。

 

特に中小企業であれば、それよりも自分たちに合う人や会社を1社でも2社でもしっかり増やしていく方が、長期的に見てメリットが大きかったりします。

 

お客様に合わせて営業プランや戦略をご提案させていただいておりますので、気になる方は是非お気軽にご相談下さいませ。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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