株式会社レイゼクスの  営業代行やテレアポ代行で失敗した!中小企業が営業代行を依頼する落とし穴とは?

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2019/09/02

営業代行やテレアポ代行で失敗した!中小企業が営業代行を依頼する落とし穴とは?

営業代行やテレアポ代行で失敗した!中小企業が営業代行を依頼する落とし穴とは?

どうも。

仲村です。

 

 

最近では「営業代行」や「テレアポ代行」といった、「社内の営業部分を外部にアウトソーシングする」会社が非常に増えてきています。

これもフリーランスやノマドワーカーが増え、働き方の多様化に伴う時代の流れであると言えますね。

 

従来であれば社内に営業職を採用するという選択肢がスタンダードでしたが、現代ではそれが必ずしも最適な方法であるとは言えません。

 

まず、採用コストがバカにならないという点。

媒体に掲載するとしても、紹介してもらうにしても費用面、時間面共にかなりのコストを要します。

採用にかかるコストというのは中小企業にとってはかなり大きなインパクトになるのです。

特に最近では人材不足ということもあり、そもそも中小企業には優秀な人材が来づらいという現実もあります。

 

そして、仮に採用できたとしても、教育コストがまたかかり、退職してしまうリスクも付きまといます。

また、退職しないにしても全く売上があげられなかったら会社にとってはハッキリ言ってお荷物です。

 

それらの問題は営業をアウトソーシングすることで解決します。

 

インターネットやAIの普及により、更に時代の流れが早くなっている現代社会において、社員を固定して業務をするよりも、必要な時に必要なリソースを確保できる働き方が今後はスタンダードになっていくはずです。

 

よくある営業のアウトソーシング

 

さて、前置きが長くなりましたが、現在では大企業と呼ばれる企業であっても「営業代行」「テレアポ代行」といったアウトソーシングを活用しています。

 

その場合の目的は、「アポイントを量産する」ということです。

 

「新規営業」における業務の流れは下記の図のようになります。

 

 

新規営業において一番大変で面倒だけど、一番重要なのが、「営業準備・アポイント」つまり、見込み客をいかに増やしていくかということです。

 

 

この赤枠線を外注することで、自社内では対面での打ち合わせに集中することができます。

そうすると、より効率的に受注に繋げていくことが出来る、ということですね。

 

アポイント部分を外注するだけで、営業工数の半分は賄うことができるのです。

 

レイゼクスの場合

 

しかし、上記の場合は「社内に専属の営業がいる」「今まで社内で営業をやっていた」会社の場合です。

 

弊社のお客様はほとんどが中小企業の中でも少人数で業務を行なっている企業様や個人事業主の方なので、「社内に専属の営業いない」「今まで営業という営業をやったことがない」という方ばかりです。

 

そういった方達の場合、上記のように「ただアポイントを量産する」だけでは売上に繋がらない可能性があります。

なぜなら営業ノウハウがないからです。

 

だから中小企業の場合、「営業代行に依頼しても失敗した」という事例が多くなってしまいます。

この場合どちらが悪いということではなく、単純に相性が悪かっただけなのです。

 

弊社はそういった営業経験のない中小企業を中心に支援をしています。

他の営業代行のような「アポイントを量産する」よりも、「二人三脚で一緒に売上を上げる体制を作っていく」方が圧倒的に得意な会社なのです。

 

そのため、中小企業、その中でも特に人数が少ない企業に対しては非常に効果が出ますが、逆に大企業でアポを量産したい!みたいなご要望にはあまり適していなかったりします。

 

要は、得意、不得意があるということですね。

 

まとめ

 

このように、一言で営業代行、テレアポ代行と言っても、得意ジャンルや支援領域が大きく異なります。

 

自分たちはどのような会社で、どのような課題があるのか?

という点としっかり合致するアウトソーシング先を見つけることが、営業を外注する上で非常に重要になってきます。

 

・20名以下の中小企業(個人事業主含む)

・社内に営業がいない(社長が仕事を取ってくる)

・これまで紹介や繋がりから仕事をもらっていて営業活動は特にしていない

・クリエイティブ、IT関連

・既存客ばかりで新規顧客を増やしたい

 

に一つでも当てはまっていれば、弊社から色々と事例のご紹介やご提案もできるかと思いますので、是非お気軽にご相談下さいませ。

逆に弊社に合わない場合は、一緒に別の会社を探すことも可能ですよ〜

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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