株式会社レイゼクスの  【中小企業の営業】少人数企業の営業戦略!営業効率を上げて売上を伸ばそう!

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2019/08/23

【中小企業の営業】少人数企業の営業戦略!営業効率を上げて売上を伸ばそう!

【中小企業の営業】少人数企業の営業戦略!営業効率を上げて売上を伸ばそう!

どうも。

仲村です。

 

 

まだまだ暑い日が続きますね。

これだけ暑いと外を歩いているだけでも汗が止まりません。

外回りをする営業にとってはキツイ季節です。

 

さて、外回りの営業に行く時に必ず発生するもの。それは「移動時間」です。

特に少人数で業務を行なっている企業や事業者は、この移動時間というものを強く意識しておかないといけません。

 

なぜなら、時間・リソースが限られる小人数の企業にとっては、少しでも無駄な時間を削減する必要があるからです。

1日移動時間が1時間増えるだけで、一週間で5時間、月20時間もの差になります。

この差は中小企業にとっては非常に大きな差ですよね。

 

移動時間を削減しよう!

 

この移動時間を削減するために、今すぐやるべきことは2つです。

 

営業エリアを決める

 

まずやるべきことは「営業エリアを決める」ということです。

 

営業マンが何十人もいる会社であればいいですが、一人、二人で回るのであれば営業エリアは絞れるだけ絞った方が良いと思います。

 

例えば弊社であれば、基本的に訪問するのは東京都内、それも山手線圏内だけと決めています。

もちろんそれ以外のお客様もいらっしゃいますが、そういう時はSkypeなどのWEB打ち合わせをするか、弊社まで来社頂いています。

 

実際に弊社のお客様は「○○区だけ」とか「会社から○○分以内だけ」とか、区域を絞って営業している方も多数おり、効率的に売上に繋げている方も少なくありません。

 

営業をしていると、どうしても商圏を広げた方が売上に繋がると思ってしまいがちですが、実はそんなことはありません。

 

商圏を広げることで戦力が分散してしまいますし、何より非効率な営業になりがちなので、結果的に商圏を絞って営業した方が売上が上げやすいのです。

 

効率良いスケジュールを組む

 

もう1つは「効率良いスケジュールを組む」ということです。

移動時間を最小限にするスケジュール調整をするように心がける必要があります。

 

例えば、1週間に3件営業に行くとした場合。

 

毎日1件ずつ営業に行ったとしたら、

 

商談先まで行く移動時間【1時間】

+商談時間【1時間】

+会社に戻る移動時間【1時間】

×3日

9時間がかかります。

 

これを1日で3件行ったとしたら、

 

商談先まで行く移動時間【1時間】

+商談時間(1件目)【1時間】

+次の商談先まで行く移動時間【1時間】

+商談時間(2件目)【1時間】

+次の商談先まで行く移動時間【1時間】

+商談時間(3件目)【1時間】

+会社に戻る移動時間【1時間】

7時間になります。

 

ということは同じ件数の営業に行くとしても、3日に分けるよりも、1日で回った方が2時間短縮できる、ということになります。

 

もちろん他の予定などもあるので、何でもかんでも詰め込めばいい、というわけではありませんが、効率よく営業に回れるスケジュールを考えることは非常に重要なのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

これらを意識するだけでも、より効率のいい営業ができることは間違いありません。

 

特に中小企業は、そういった「営業の効率化」を考え、少ない人数で勝てる戦略を立てていく必要があります

 

弊社は1〜20名程度の中小企業の中でも特に少ない人数の企業や事業者様に特化をして営業サポートをしておりますので、事例など気になる方は是非お気軽にご相談下さいませ。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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