株式会社レイゼクスの  【撮影会社の営業事例】写真撮影での受注単価を上げていくのは難しい?

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2019/05/13

【撮影会社の営業事例】写真撮影での受注単価を上げていくのは難しい?

【撮影会社の営業事例】写真撮影での受注単価を上げていくのは難しい?

大変だー!

町口です!

 

 

突然ですが、あなたはいつもどこで服を買いますか?

 

最近はオンラインでのショッピングも増えましたが、それでも私はよくショッピングモールや百貨店で買い物をします!

 

そしてその時は湯水のごとくお金を使ってしまう・・・

そう、衝動買いというやつです。

最近はとあるアウトレットモールでアウターからー靴まで一式購入してしまいました・・・

 

いい服を買おうと思うことは多々ありますが、以前はサッカーをしていたので全てサッカー用品にお金が消え、ファッションにお金を回すことはできていませんでした。

 

そして、サッカーをやめオタクになってからというもの・・・

さらにファッションにお金を使わなくなりました!

オタクだとお金がたまりやすいんです!すごいですね!

 

しかし、最近ではファッションにも少し興味が出てきており、色々と買い物をするようになったのです。

ファッションもゲームも同じと考え、課金装備の一つくらいに考えて購入できるようになりました

 

そして、その装備を揃えるときには、商業施設のポスタービジュアルカタログなどを見て、自分のイメージに合いそうだな、とか、これはちょっと大人な感じで高級感があるなとか、その店にある商品だけでなく販促物も参考にします。

 

個人的には自分が着用した時に他人からどんなイメージで見られるかとかが気になるので、結構そういうのは購入するときに重要になるんですよね。

 

だからアパレルを扱う皆さん!

もっと写真やイメージを増やして!!!(懇願)

私はファッションセンスがないので、そういうのめちゃくちゃ参考にするんです!

 

きっと他の人もファッションにお金かけてもいいけど、

「この服って自分に似合うのか?ブランドイメージがこの俺を寄せ付けないッ!!」

とか思っちゃって購入前で踏みとどまってしまうのです。

 

このような悩みは私だけではないはずです!

ということは、アパレルにはアイテムを良く見せるための「写真撮影」のニーズがあるということですよね。

 

ただし、最近ではwebが主流になり、紙の広告物やカタログは以前に比べて減っています。

また、もちろん需要はあるのですが、撮影はお願いしている企業がすでにあったりフリーランスに安くお願いしているなどというケースも珍しくありません。

 

そのため、

「撮影会社が撮影案件を取りに行こうと思っても難しいのでは?」

「単価ぶっちゃけ下がって利益出ないよね?」

というようなことを言われることも多いのです。

 

ということで、今回はそんな撮影会社のために、どのような営業をすれば単価を上げて撮影案件が獲得できるのかお話したいと思います。

 

ファッション業界の写真撮影の市場は?

 

今回はファッション関係についてお話をしたいと思いますが、撮影の広告費などは、まずメルカリのようなCtoCビジネスが生まれたことで、オンライン上でのフリーマーケットのようなことが可能になり、服の入手は手軽に安く出来るようになりました。

 

そのため、ファッション関係は店舗で買う必要がなくなり、市場規模は下がっています。

 

その一方で多くのアパレルメーカーや商社は、テレビや雑誌や商業施設での露出からZOZOTOWNなどのモールや自社ECを始めとしたオンラインでの販売に切り替え、売上が増えているため、オンラインでの市場規模は増え続けている状況です

 

また、市場としてもオンラインであればSNSでの広告などから購入に繋げやすいため、インスタやツイッターの運用に興味のある企業や取り組みをしている企業もいるようですね。

 

最近は様々な企業がオンラインショップ、YouTubeやSNSの広報に興味を持っているケースは多いので、ファッション業界以外にも同じようなニーズもあるかもしれませんね。

 

他にもファッション関係でも盛り上がっている市場と、下がっている市場があるのでそれはどこなのか調査し、自分たちならどうすれば切り込めるか分析することで市場を切り開いていくことは可能です。

 

どうすれば受注単価を上げられる?

 

さて、写真撮影の場合、オンラインショップでの撮影となると、ポスターやキービジュアルの撮影など大がかりになる撮影ケースは少なくなるため、ワンカットの単価が減ってしまいます。

 

オンラインだと大きな素材ではなくてもスマホで見ればいいのでそこまで力を入れて一枚一枚撮影する必要はないんですよね。

 

ではどうすればいいのか?

 

それは、一枚一枚ではなく、全体で受注をすることで単価を上げましょう

 

例えばオンラインショップの場合は品数を用意した分、店舗の商品みたいに実物を手にとって見るということはできないので、必ず商品の写真が必要になります。

 

一押しの商品であれば撮影にも力を入れたいところですが、全ての商品にそこまで予算はかけられないと思いますし、中にはバリエーションを持たすために用意した商品などもあります。

 

この場合は撮影の枚数があるが、それぞれに求める撮影レベルが変わる。というニーズに答えられればワンカットの単価は低くても全体でまとめて受けることで単価を上げることができるのです!

 

交渉の仕方

 

そういった案件を獲得するための交渉としては・・・

 

「1日撮影をした場合だと○万円で、何時間の中でこのぐらいの撮影ができるので、その中であれば、商品の内容に合わせてカット数などは変更可能です。

もし力を入れている商品があれば、その商品だけモデルとレタッチを加えて午前中で撮影して午後はそのほかの商品を撮影して、もし時間が余れば、SNS投稿用のための素材の撮影や他の商品も撮りますし、足りない場合は追加で撮影しますよ。」

 

などと交渉することで、こちらは1日の作業量での利益を確保した金額と工数内で撮影ができます。

 

また、クライアント側も必要だと考えている撮影を柔軟に対応してもらえて、SNSなどの新しいチャレンジも行ってくれるため、メリットは感じて頂けるはずです。

 

あとは相手のニーズに合わせて必要な技術やサービスを提案していくことで単価を上げていくことが可能になるでしょう。

 

まとめ

 

撮影での単価を上げていくためにはまず、相手の市場やニーズ課題を知ることで、撮影会社でしかできない、自分にしかできないサービスや提案をすることが可能になります

 

ファッション関係ではオンラインでの販売やSNSの中に隠れたニーズや課題が潜んでいます。

 

そこに写真撮影でできることを提案していくことで、価格競争に巻き込まれない受注の仕方や、付加価値の提供で単価を上げられることが可能になっていきます。

 

弊社はクリエイティブ業界特化のノウハウや経験でお力になれる唯一の会社ですので、もしそういった提案や営業の仕方が分からないという撮影会社の方は是非お気軽にご相談ください!!

 

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この記事を書いた人

町口 久貴

町口 久貴

徳島県出身。アニメ、ゲームなどのサブカルが大好きな反面、アクティブな一面も持つ謎の男。単独行動を好むが行く先々で行動が裏目に出ることが多い。 死亡フラグを立てさせたら天下一品。口癖は「すぐに追いつくので先に行ってて下さい」と「ちょっと見てきますね」。 自らが信じる正義を貫き、一切の妥協を許さない性格が故、ゲームのデータを守るためなら手段は選ばない。 フリー素材でありサブカル交流会主催者。

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