株式会社レイゼクスの  営業は「言葉」が大事!子供にも分かる伝え方を考えよう!

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2019/04/17

営業は「言葉」が大事!子供にも分かる伝え方を考えよう!

営業は「言葉」が大事!子供にも分かる伝え方を考えよう!

こんにちは!

原です!

 

 

弊社は、中小企業様に特化をして、新規開拓における「営業代行」「営業支援」と呼ばれる領域でのサービスを展開しております!

 

リソース不足やノウハウのない状況の企業様は、営業をアウトソーシング(外注)するという事自体最近では珍しいことではないですね!

 

さて、そんな「営業」ですが、営業方法というと真っ先に思い浮かぶのが、「テレアポ」という人も少なくないと思います。

実際に弊社でも様々な営業方法はありますが、まだまだテレアポは主力の営業手法でもありますし、中小企業にとっては効果が出やすい方法であることは間違いありません。

 

しかし、「テレアポ」というと「しつこい営業をしそう・・・」とか「キツそう・・・」とか「古くさい・・・」とか、あまり良いイメージを持っていない人も多いのではないでしょうか?

昔からある手法だし、実際に上記のようなイメージの悪いテレアポをする業者も多いので、仕方がないといえば仕方がありませんね。

 

そのため、「テレアポ」ではなく「テレマーケティング」と呼んだり、最近では「インサイドセールス」といった言い方をする業者も増えてきました。

インサイドセールスとは、企業へ訪問し営業活動を行う外勤型の「フィールドセールス(外勤営業)」とに対して、営業活動の一部もしくはその全てを内勤で行うことを指します。

 

もちろん厳密に言えば、テレアポは「アポイントを獲得するための電話」で、テレマーケティングや「販売促進を行うための電話」、そしてインサイドセールスは「見込み客の育成を目的にした営業活動」と、内容は異なりますが、「電話を使って見込み客を増やして売上に繋げていく」という広い観点で見れば同じ領域に当たります。

 

呼び方一つで印象が違う

 

さて、上記を踏まえてですが、「テレアポ」と言われるより「インサイドセールス」と言われた方が、最新の営業手法な感じがしませんか?

実際にやっている内容がほとんど同じだとしても、インサイドセールスの方がスマートな印象を持つ人も少なくないと思いますし、先程のテレアポへのイメージのようにインサイドセールスへ悪いイメージを持っている人もそこまで多くないと思います。

 

このように、昔から使われている言葉やイメージの悪い言葉も、別の言葉やサービスに置き換えると、相手にあたえる印象が変わるという事があるのです!

 

例えばWEBであれば、「ブログやりましょう!」っていうよりも「コンテンツマーケティングやりましょう!」の方がカッコいいですよね!?

まぁこれも厳密には意味は異なりますが、「WEBから集客する」ことを目的にする事は同じです!

「ブログ」よりも「コンテンツマーケティング」の方が、「最新の手法でやってくれるんだなぁ」と思われそうですよね。

 

もちろん嘘や誇張はいけませんが、より新しい言い方やサービスなどで言い換えられるものがあれば、言い換えた方がいい場合も多々あるのです!

 

ただし、気をつけたいのが、「単なる意識高い系にならない」ということ!

何でもかんでもカッコつけて言えばいいわけじゃありません!

「相手に伝わる」という事が大前提であり、さらにその印象をよくするための言葉選びが重要なのです!

 

伝わりやすくなるというメリットも!

 

さて、相手に伝わるというのが大前提とお伝えした通り、言い換える事によって相手により伝わりやすくなるものもたくさんあります。

特に業界用語であったり、分かりづらい言葉であれば言い換えた方が良いです!

 

例えば、ビジネス業界だと当たり前かもしれませんが、「リスケ」という言葉。

リスケジュールの略で、「スケジュールを組み直す」という意味ですが、新入社員やアルバイトとかだと分からないかもしれません。

「リスケしといて!」って言っても「??」となってしまうかもしれませんが、「スケジュール変更しておいて!」と伝えれば分かりますよね!

 

営業でも同じです!

IT業界であれば「SES」と言えば「エンジニアの常駐派遣」という事はすぐ分かりますが、別業界に営業をかけた時にSESと言っても伝わらないかもしれません

 

営業をするときは、常に「子供でも分かるような言葉を使う」事を意識すれば、誰にでも伝わるような話ができるようになります!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

営業を受けていても、「この人何言っているかよく分からないな・・・」とか、「同じような話何年前かにも聞いたな・・・」とか思われてしまったら、成約率は限りなく地に落ちてしまいます。

 

そうではなく、「この人話は分かりやすいけど、最新のサービスとかも知っていてしっかりしているな!」と思われた方がいいですよね!

 

そのためには言葉の選び方は非常に大事になってきますので、「伝え方」をしっかり考えて営業をしていきましょう!

 

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この記事を書いた人

原紀子

原紀子

足立区出身。永遠の3歳。口癖は「たぷ〜」「およー」。 独自のリズムを刻みながら、音に合わせて体を動かす姿が度々目撃されている。 炭水化物ダイエットをしているが、金曜日から日曜日までは「フィーバータイム」と称し、食べ飲み放題の時間がやってくるらしい。 レイゼクスの売上の多くを担い、クライアントからも愛されるスーパー営業ウーマンでありレイゼクス社長の座を密かに狙う。

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