株式会社レイゼクスの  インナーブランディングが急上昇?! 大手企業はもちろん中小企業こそインナーブランディングをやるべきだ!

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2019/03/01

インナーブランディングが急上昇?! 大手企業はもちろん中小企業こそインナーブランディングをやるべきだ!

インナーブランディングが急上昇?! 大手企業はもちろん中小企業こそインナーブランディングをやるべきだ!

どうもこんにちは!

原紀子です!

 

 

私は毎日何件もお客様先に行き、打ち合わせをしています!

毎日色々な方とお打ち合わせをしていると、今流行っているものや話題のものなど、生きた情報にどんどん触れることができてとても楽しいのですが、最近では【インナーブランディング】という言葉をよく耳にします。

 

インナーブランディング・・・あなたは聞いたことありますか?

あんまり日常会話には出てこない言葉ですよね!

 

インナーブランディングとは、企業がブランドの理念やビジョン、ブランドの価値を社内(社員)に理解浸透させるために行う活動のことです。

目的としては、社内同士でブランドの価値観を共有し、社員の意識や行動、言動やサービスをブランドの方向性と合致させること!

 

なのです!

 

要は、「自分たちの価値観を共有して同じ方向見て頑張っていこうよ!」っていうのをカッコよく言ったものですね!(笑)

 

ということで今日は流行りの「インナーブランディング」についてお話ししたいと思います!

 

インナーブランディングを行う目的と効果は?

 

そもそも、ブランディングといえば、大きく2つに分かれます。

 

1:顧客に対して行う「アウターブランディング」

2:社内に向けて行う「インナーブランディング」

 

従来のブランディングで言えば、【1顧客に対して行う「アウターブランディング」】の方をイメージする方もの多いのではないでしょうか?

 

しかし、最近では「働き方改革」や「ホワイト企業」に対しての意識が強くなり、特に世間的に注目されやすい大手企業を中心として、インナーブランディングを重要視する動きが増えてきているのです。

 

では、インナーブランディングを行う目的と効果はどうなのでしょう?

 

簡単に言うと、 会社の価値を高めるため、自社の理解を深め、会社に共感している従業員を育てる施策になります。

 

・離職率の低減

・従業員満足度

・顧客満足度の向上

・業務の効率化、生産性の向上

・従業員のモチベーションの向上

 

といった効果が見込めるため、様々な理由からインナーブランディングをされる企業が増えているんですね!

その際には、従業員が意識できるように啓蒙していくことがとても重要になります!

では、具体的にはどんな事例があるのでしょうか?

 

○スターバックスの成功事例 ○

 

「 顧客満足より従業員満足 」

スターバックスは広告に費用をかけないことで有名ですね!

ご存知の通り、ブランドイメージが高いコーヒーチェーン店として成功しています。

 

広告費をかけるかわりに、人材育成に費用と時間をかけ、 接客の質を高めています。

スターバックスは研修制度が充実していますが、自主性を重んじるためにマニュアルを作成しておらず、 社員がそれぞれ「お客様のために満足している接客」を考えることで、 満足度の高いサービスを実現しているそうです。

 

その根幹となるのが、「社員が満足していない会社ではお客様を満足させることはできない」という考えで、スターバックスでは顧客満足度よりも社員満足度を重視しているのです!

 

スターバックスの「社員満足度の先に顧客満足度がある」という考え方は、 インナーブランディングのよい例ですね。

 

スターバックスが広告費をかけずに ブランディングに成功しているのは、社員の行動や対応のひとつひとつがブランディングとなっているからです。

つまり、お客様に心地よい接客体験をしてもらうことで、 また来たいと思えるお店を作り上げているのです!

これはすごいことですよね!

(参考サイト:元スターバックスCEOが語る「顧客満足より従業員満足」)

 

○リッツカールトンのクレド○

 

世界的にも超有名ホテル、リッツカールトンでは、 従業員満足とお客様満足の向上こそが利益をもたらすと考えられています。

 

そのための取り組みとして、リッツカールトンで働く従業員は「クレドカード」を携帯し、お客様に満足してもらうための共通の価値観を行動に移せるようにしています。

 

書かれている内容もそうですが、このようなクレドカードを持つことで自身の仕事に誇りを持って働くことができますよね!

 

ちなみに内容はこんな感じです。

 

「リッツ・カールトンはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも大切な使命とこころえています。 私たちは、お客様に心あたたまる、くつろいだ、そして洗練された雰囲気を常にお楽しみいただくために最高のパーソナル・サービスと施設を提供することをお約束します。リッツ・カールトンでお客様が経験されるもの、それは感覚を満たすここちよさ、満ち足りた幸福感そしてお客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心です。」(参考:http://www.ritzcarlton.com/jp/about/gold-standards

 

ここまで徹底しているからこそ、最高のサービスを提供することができるのだと思います!

 

中小企業もインナーブランディングを!

 

さて、このようなインナーブランディングですが、これからは大手企業だけの話ではなくなると思います。

 

というのも、人材不足なこの時代だからこそ、大手企業よりも採用がしにくい中小企業こそが、こういった動きをしていくべきなのです!

 

逆に小さいからこそ動きやすい部分もありますし、早い段階で会社の価値観や方向性を決めておくことは長期的に見ても非常に効果的です。

 

同じ価値観、同じ方向を見ていける人材を確保することで、会社としてのスピード感が上がっていくことは間違いありません!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

昨今、人材採用にかけるコストがどの企業も上がってきていますし、 新卒を一人採用するのに150万以上かけている、といった企業も多く見かけます。

 

そんな中、採用をしやすくし、離職率を下げるための社内へ向けたインナーブランディングを行うニーズはこれからも高まっていくはずです!

 

また、レイゼクスが行なっている「営業」「マーケティング」というのは、ブランディングの一環としても非常に親和性のある活動になります。

 

営業を通して、自分たちのサービスや価値観を世の中に発信し、さらにそれを社内でも共有することで、インナーブランディングの効果も得られるのではないでしょうか?

 

営業を強化していきたいというご要望はもちろん、インナーブランディングをするために客観的に自社の強みを把握したり、他者からの視点を知りたいという場合も、是非お気軽にご相談くださいませ!

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

原紀子

原紀子

足立区出身。永遠の3歳。口癖は「たぷ〜」「およー」。 独自のリズムを刻みながら、音に合わせて体を動かす姿が度々目撃されている。 炭水化物ダイエットをしているが、金曜日から日曜日までは「フィーバータイム」と称し、食べ飲み放題の時間がやってくるらしい。 レイゼクスの売上の多くを担い、クライアントからも愛されるスーパー営業ウーマンでありレイゼクス社長の座を密かに狙う。

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