株式会社レイゼクスの  「数打ちゃ当たる」戦法はダメ!アホ営業に学ぶターゲット選定の重要さ

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2018/09/26

「数打ちゃ当たる」戦法はダメ!アホ営業に学ぶターゲット選定の重要さ

「数打ちゃ当たる」戦法はダメ!アホ営業に学ぶターゲット選定の重要さ

どうも。

仲村です。

 

 

先日、弊社の問い合わせにこんな連絡が来ました。

 


 

タイトル:山形県の居酒屋の法人営業について

 

○○県で営業代行をやっております。

インターネットにある会社の案内を拝見し

会社で私たちの営業代行をぜひ使っていただきたく

メールを送らせていただきました。

突然メールを送らせていただきました事をお許し下さい。

 

私たちの営業代行は、新しい法人の取引先を見つけることができます。

例えば、クリーニング屋さんが、クリーニング定期注文をもらうために病院に案内したい。

食品メーカーが、発注してもらえるお店をさがすためにレストランに案内したい。

植木レンタル屋さんが、定期注文先を探すために近くのオフィスに案内したい。

レストランが、宴会予約を獲得するためにお店の近隣の法人に案内したい。などです。

法人に対して物やサービスを提供している会社の、営業代行をしています。

 

また、たくさん注文をもらうことに集中していますので新たな法人からの注文数が圧倒的です。

新たに注文をもらう法人をみつける営業代行は、注文数が命です。

そこで、私たちの営業代行は注文獲得数を徹底的に追及いたしました。

通常の営業代行ならば注文数が少なくなります。

 

たくさんの注文をもらう準備をしておいたものの、注文数が少ない事があると存じます。

ですが、私たちの営業代行は、今すぐ注文が必要な状況になってからでも注文を取ることができます。

しかし、ただ営業をするだけでは注文は取れません。

 

うちの営業代行は、FAXを取引になる見込みのある企業に送るやり方ですが

20年前、少ない費用で短期間で多くの注文を獲得する事に集中してスタートし

約1000回のFAX配信結果やFAX紙面の作成を通して

多くの注文を獲得できたFAX紙面の統計が積み上げてきましたので

注文をたくさん取るFAX紙面の作成方法が判明しており

法人から大量に注文があり、今すぐ注文が必要な状況になって時からでも、注文を取ることができます。

 

実際、5日で2000社から注文があった法人や、3か月で500社と定期取引を始めた法人もいます。

ご依頼いただいた実績のうち、満足していただいたお客様は98%をしめます。

きちんと営業代行をさせていただければ、いずれ毎月10法人以上の新しい取引先が見付けられると思っております。

毎月10法人と言えば、商品にもよりますが、10万円の商品であれば月間100万円の売上が積み上がります。

販売しないまま過ぎれば、1円にもなりません。

新しくご依頼いただくときも、商品を案内するFAXの紙面作成や

FAXを配信する先のリストは私たちが準備いたしますので、一切の手間をおかけしません。

初めて法人に営業をする場合でも、営業が一人もいなくても、全てまかせていただけます。

 

また費用は1社への営業に対して約50円と、かなり安くなっています。

うちは、多くのお客様にご利用いただくことで1社ごとの負担を少なくするという

本来のあるべき姿の実現を心がけております。

ご満足いただくだけの営業代行の内容はもちろん、気軽に利用いただけることは最も大事です。

そして、気軽にご利用いただけるだけでなく

取引見込みのある法人にだけ限定してFAXを送るため、無駄がありません。

 

一番新しい取引先を獲得した紙面と、過去のFAX配信結果の統計を

サンプルで会社にお送りしたいのですが、ご許可いただけませんでしょうか。

 

もちろん、すぐにご依頼いただかなくて結構です。

ただ、私たちの事を知っていただきたい思いで資料をお送りしたいのです。

今後、機会があれば少しでも検討していただければ幸いです。

下記ページの問い合わせ窓口より資料の送り先をご記入いただければ

資料を送らせていただきます。

(URL)

 

今すぐでなくても、365日いつでもお待ちしております。

ご連絡、心よりお待ちしております。
———————————————————
※一部文章を変更しております。

 

まず、タイトルの「山形県の居酒屋」、そして文頭の、

 

「○○県で営業代行をやっております。

インターネットにある会社の案内を拝見し

会社で私たちの営業代行をぜひ使っていただきたく

メールを送らせていただきました。」

 

という部分で、「無差別に送って来ている」という事が分かります。

なぜなら弊社は熊本県の居酒屋や○○県は全く関係ないので、「会社の案内を拝見し」というのも嘘だというのが一瞬で分かってしまいます。

 

そもそも、会社の案内を見ていたのであれば、弊社も営業代行を行なっている、つまり同業者だという事自体すぐ分かるはずであり、仮に本当に見ていてこのような連絡をしているのであれば、それすら分からないバカだということになります。

 

そして文章が長く的を得ない表現で、何を伝えたいのかがよく分かりません。

外国語を翻訳したような不自然な日本語も多いです。

 

営業代行なのに営業が下手。

もはや営業メールではなく迷惑メールの域です。

 

こういうクソみたいな営業代行が多いから、営業代行に対するイメージが悪くなるのです。

困っちゃうね、まったく。

 

ターゲッティングの必要性

 

さて、ここで言いたい事は「この会社はクソだ!」

 

・・・ということではなく、「ターゲッティングをしっかりしよう」ということです。

 

「数打ちゃ当たる!」という考え方もありますので、100%良くないとは言いませんが、上記のように的外れな営業をしていても、効率はとても悪くなってしまいます

特にリソースや予算が限られている中小企業にとっては、無駄な時間やコストはかけるべきではありません。

 

では、どのようにターゲットを選定すればいいのか?

 

まず、自分たちのサービスを理解することが絶対条件です。

どのようなサービスなのか、他社に比べて何が優れているのかなど、当然のことですがしっかり理解しておきましょう。

自分たちのサービスをしっかり理解できていないと、適切なターゲットを選定する事は難しくなります。

 

そして、どんな人たちに、どんな場面で利用してもらうのか、してほしいのか。

どんな課題や悩みを抱えている人が利用するのかを具体的にイメージします。

 

更に、今何が流行っているのか、どんな市場が伸びているのかなども知識として持っておくと尚良いです。

 

そうするとあとはターゲットを絞ればいいだけですね。

 

業種や地域、従業員や売上規模など基本的な事はもちろん、「新卒採用をしている」「○○の展示会に出展している」「○○協会に所属している」といったセグメントをする事も可能です。

 

ここまで考えていれば、全く的外れなターゲットに営業をかけるという事はなくなるはずです。

 

「誰でもいいからとりあえず引っかかればいいや」という営業は結局うまくいかない事が多いので、弊社ではオススメしていません。

 

評判を下げる可能性も

 

そして、冒頭に挙げたような無差別な営業は効率を悪くするだけではありません。

 

そう、評判を下げる可能性があるのです。

 

今回はバカな業者を晒すのが目的ではありませんので、問い合わせ内容は特定できないように変更し、具体的な社名も出しておりませんが、ネット上には具体的な社名を出して批判や書き込みをする人が大勢います。

 

そうすると、「この会社は良くない」という評判が広まってしまうのです。

 

今は誰でもインターネットで情報が得られる時代であり、どんな会社でも有名になれば多少なりとも叩かれたり批判されるものですが、無駄にこういった評判を増やすのは非常に勿体無いですよね。

 

まとめ

 

営業は最初の戦略、ターゲット選定が非常に重要になります。

 

なぜなら方向をしっかりと定めないと、どこに向かって進んでいけばいいのかが分からなくなってしまうからです。

 

ターゲットを決めずに営業をかけるというのは、なんの準備もせずに航海するのと同じです。

しっかりと方向性を決めて、それに向けた準備をしてこそ効率よく進んで行く事が出来るのです。

 

新規取引先を増やしていきたい、効率よく営業していきたいという中小企業様は、是非お気軽にご相談下さいませ。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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