株式会社レイゼクスの  営業代行が教える!売りやすい商品と売りにくいサービスとは?

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2018/06/29

営業代行が教える!売りやすい商品と売りにくいサービスとは?

営業代行が教える!売りやすい商品と売りにくいサービスとは?

どうも。

仲村です。

 

しゃちょ

 

弊社は中小企業に特化をして新規開拓における営業代行、営業支援をしております。

 

会社設立から5年で400社以上の営業をさせて頂いており、年間数十万件のアプローチを実施しているのですが、これだけ多くのクライアント、サービスがあれば、当然「売りやすいサービス」「売りにくいサービス」というものが存在します。

 

営業をする側からすれば、少しでも売りやすいものを扱いたいと思うのは当たり前ですよね。

 

ということで今回は売りやすいサービスとはどんなものか?という事を考えていきたいと思います。

 

売りやすいサービスとは?

 

売りやすいサービスとはどんなものでしょう?

 

よく勘違いされるのは「価格が高いから売りづらい!」ということです。

 

価格が高いというのは2つの意味があります。

 

1つは「自分にとっては高い」ということ。

 

例えば年収300万の人だったら家賃50万の家は「高い」ですよね。

 

そしてもう1つは「その内容でその金額は高い」という価値に対しての「高い」です。

 

1つ目はどうしようもないですが、2つ目はマーケティング、営業次第で解決できる内容になります。

 

もちろん価格が安い方が、より売りやすくはなるかもしれませんが、本質的ではないのです。

 

売りやすいサービスの特徴

 

では、価格ではない売りやすいサービスの特徴とはなにか?

 

ズバリ、売りやすいサービスとは、「世間のニーズがあって、他社と差別化出来ているもの」 です。

 

簡単に言うと、皆が困っていたり欲しいと思っている課題やニーズを解決できるサービスであること。

 

さらに、自分たちしか出来ないことであれば他に頼むことが出来ないため、必然的に自分たちの所に依頼が来ます。

 

自分たちしか出来ないことであれば、他と比較されることもないので、価格の問題にもなりません。

 

中小企業のサービス戦略 しかし、単純な事ですが実際にはそんな簡単な事ではありません。

 

なぜなら、数えきれない企業やビジネスマンが、常にそういったサービスを生み出そうと考えているからですよね。

 

そのため、全く新しい技術を生み出したり、全く新しい市場を見つけだし、どこよりも早くサービスを展開する、ということは相当ハードルが高いのです。

 

売りやすいサービスを作るには

 

ではどうすれば良いか?

 

それは、既存のものを組み合わせて、自分たちの価値をつくるのです。

 

例えば我々で言えば、「営業に困っている」という大きなニーズに対して、「営業代行」というサービスを提供しています。

 

しかし、営業代行というサービス自体は我々が行う以前から既にあるものであり、多くの競合がいるため、これだけでは当然ながら売りやすいサービスにはなりません。

 

そこで、特に営業ニーズが高かったが専門でやっている企業がなかった「20名以下のクリエイティブ・IT」という市場に特化してサービスを展開したことで、レイゼクスにしか出来ないサービスにしたのです。

 

その結果、特にクリエイティブ関連の企業や個人事業主からのお問い合わせ、ご相談が多くなり、少人数での運営にも関わらず、今では多くのクライアント様とお付き合いが出来ています。

 

売りやすいものは時代によって変わる

 

ただし、「今」売りやすいからといって、1年後も売りやすいとは限りません

 

なぜならニーズがあれば当然競合も増えますし、もっと新しいサービスも増えていくからです。

 

もっと言えば、ニーズや課題は季節ごとに変わっていきます。

 

ビジネスの場は常に戦場であり、少しでも油断しているとあっという間にやられてしまいます。

 

現状維持というのは、相対的に見て衰退を意味するのです。

 

そうならないためにも、常にサービスをよくしていく事を考えなくてはいけないし、世間の動向もチェックしなくてはいけないし、常に成長し続けないといけないのです。

 

良いサービスができた!

売りやすい商品ができた!

 

と安心せずに、常により良い方法を考えていきましょう。

 

まとめ

 

「売りやすいサービスがある」というのは企業にとってとても心強い武器になります。

 

そして、売りやすいサービスがある、ということは、「売りやすいサービスを作ったことがある」という実績になり自信にもなるのです。

 

弊社は単純に「代わりに営業します!」ということではなく、そういった上流部分の戦略から共に考えていきますので、長期的には見た営業体制を生み出していくことが可能です。

 

そうは言ってもどうすればいいか分からない・・・

そういうことを考える時間がない・・・

 

という方は是非お気軽にご相談下さいませ。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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